天皇杯2回戦 岐阜戦 -手堅く勝利- | 犬まっしぐら

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ジェフの事とか日々の事とか。

しっかりと守備ブロックを作って、手堅く勝った印象です。何度か危ない場面もありましたが、決定的な場面は1,2回でしょうか?

ゴールシーンは、キーパーが右からの晃樹のクロスを経過して前に出た所を逃さず、早く低い弾道で直接狙ったボールを弾きだしたコーナーから。

晃樹が蹴ったボールは、ファーの栗山?へ。ゴールポストを叩いた跳ね返りを松田が押し込みました。というより、当たったという感じでしょうか?松田は、何か持っているようです。

またまた、チェンジコートされましたが、しっかり勝てました。

ただ、気になったのはパウリーニョのコンディション。
全体的にプレーが軽い感じです。軽いというのは、ミスが多いということではなく、以前の力強さを感じないという意味で。フィジカル的に強く当たれないような印象を受けました。

ボランチの攻撃参加も、相手DFへの前からのチャージも勇人に任せて、パウリニーニョが出ていくシーンは少なかったです。それでも、ここぞという時はパウリーニョの奪取から決定的なカウンターのシーンもありましたが…

ここまで、試合に出れていないのも、コンディション的な面が大きいのかもしれません。
来週は、リーグ再開。

もう少し、パウリーニョのコンディションが戻ってくればといった所です。