面接にも準備は必要です。

 

きちんと準備すれば、面接も充実しますし、この人はちゃんと準備してきてたなという思いが伝わりかなりのプラス材料になります。就職活動では面接は要です。面接で高評価を得られるアピールをすることが採用への最もな近道です。

 

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自分を売り手にするためには自分をアピールしなければなりません。準備したアピールはわざとらしく感じられるかもしれませんが、準備ないアピールは上手く伝わらないリスクさえあるのです。

 

一番やってはいけないのは、エントリーシートとの矛盾です。提出する前に必ずコピーをとっておきましょう。

 

 

 

 

頑張れば報われる。とよく言われるけど、実際には頑張るだけではだめなんです。何のために頑張るのか、何に向かって頑張るのかが必要なのです。それなのに、頑張れ、頑張れと世の中の人は励ましだと思って言う。それはちょっとむせ気になのではないかなと思うんですよね。

 

 頑張れば報われるはウソ

「みなさん自己管理が大切です

ということはよくいわれますが、自己管理という言葉がぼんやりしています。

自己管理しないといけないものはたくさんあります。ただ、勉強における自己管理というのは

目標、時間、行動の3つです。

目標の管理
目標を立てることは学校や塾で促されてやります。目標点や志望校を決めれば目標を立てたことになります。これは目標設定です。

設定した目標を管理する必要があります。目標管理が大切なのは目標を忘れないためです。設定しても目標を忘れてしまったら達成できるものも達成できなくなってしまいます。

時間の管理
これは目標を達成するためのスケジュールです。達成期日を決めて逆算してスケジュールを立てる。最初に立てたスケジュール通りに勉強できることが理想です。しかしスケジュール通りにはいかないことの方が多いです。時間の管理で必要なのは修正しながら物事を進める力でもあります。

行動の管理
目標に向けてなにをするか。スケジュールをこなしていくためにいつ、どこで、どんなことをするか。目標達成にむけては必ず行動が必要です。目標達成に無関係、あるいは目標から遠ざかるような行動は避けねばなりません。

そしてさらに大切なのは
目標、時間、行動の3つを管理する上で大切なことは「自分を責めないこと」です。

自己管理を始めると自分のできていないところに目が向きやすいです。実はこれが最も目標達成を阻むのです。自己管理の難しさは、自分で自分を鼓舞して前に進めないといけないところにあります。目標、時間、行動を管理して自分の良いところを認めていく。この心構えがないと自己管理はただ辛いものになり、目標達成どころか日々の生活すら嫌になってしまいます。

前向きな心構えでもって自己管理に取り組むことが目標達成の近道です。

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塾に行っても、予備校に行っても、家庭教師をつけても成績が上がらない。

それには理由があります。

〇〇が足りないのです。

といって、〇〇はなんだと思います?と中学生に問いかけてみました。

出てきた答えは

やる気

勉強への興味

記憶力

もともとの頭の良さ

集中力

時間(テストの時間)

などなど。

いろいろ出ます。

実はこの〇〇には正解はありません。

それぞれが答えたものがあればその人は成績が伸びるのです。

「やる気」と答えた人はやる気があれば成績があがる。「集中力」と言った人は集中力があれば成績があがるのです。

困ったのは「もともとの頭の良さ」これは能力というより、自己認識の問題で、自分で自分のことを頭悪いと思っているわけです。そこさえ変われば成績は伸びます。

自分に足りないものは誰でもわかっているのです。

じゃあなぜその足りないものを補わないのか?

〇〇に入る1つの模範解答が「目的」なのです。

なんのために勉強するか?

この問いに対して自分の答えを持っている人は放っておいても勉強します。

勉強の目的を考えるのも私の塾の重要なコンテンツの1つです。


塾でバイトを初めて約1カ月。

 

中学受験する子、中学受験をクリアした子、高校受験を控える子などなど、いろいろな人に出会えました。

 

私は勉強に入る前に「なんで塾に来てるの?」と尋ねます。すると、十中八九「親が行けって言うから」

という答えが返ってきます。

 

先日はついこの前の受験で合格して私立の中学校に通っている生徒さん。

 

「合格おめでとう。第一志望だそうだね。なんでその学校にしたの?」

 

と問いかけると

 

いや、親がここがいいでしょって言って受けさせられた

 

と彼は言った。

 

ここでも「親が~」です。しかも受けさせられた。「られた」ってもう支配されているな~と思う。

せっかく中学生になったんだから勉強よりも部活したい。

 

それが本音だそうです。

 

でも、勉強ができないのに部活はダメだとも言われているとのこと。

 

やりたいことが制限されやりたくないことを押しつけられる。

 

私にとっては勉強は楽しいものです。

 

でもやらされる勉強が多すぎると、勉強嫌いになるのも当然だろうと。

 

勉強を教える学校や塾が勉強嫌いを生みだしているというパラドックス。

 

このへんのねじれを何とかしたい。

 

「勉強しなさい」というどなり声を家庭の中からなくしていきたい。そんな思いです。