- 恋するための3つのルール [DVD]/ヒュー・グラント
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- Mickey Blue Eyes [DVD] [Import]/Hugh Grant,James Caan,Jeanne Tripplehorn
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Good morning! オススメ映画です。
邦題「恋するための3つのルール」
オリジナルタイトル:Mickey Blue Eyes
観たことあります?今週DVD借りて
毎日観てます。だって超おっかしいんですよ。
英語で観て下さいね。英語が面白いんですから。
私、ヒューグラントのファンなんです。
彼のイギリス英語で言うジョークがツボを刺激します!
私のイギリス人の友人は「He's so typical」
(典型的なイギリス男性)
と言っていました。
彼の作品はBritish meets Americanという
文化的衝突を一つのコメディとしている作品が
多いので好きなんです。
これ、邦題どう考えてもおかしい。
どこにも3つのルールなんて出てこないし、
映画の面白さを全く伝えていません。
邦題だけ見たらチープなラブコメか、と
誰でも思い、見過ごす人も多かったと思います。
ラブコメっていうか、完全にコメディーですよ。
オリジナルタイトルに乾杯!
[Story]
主人公のヒューグラント「マイケル」はNYに住むイギリス人。
サザビーがライバルの小さなオークションに勤めて
います。デートして3か月のイタリア系美人ジーナに
プロポーズしますが、ジーナは父親に会わせません。
なぜならマフィアだったからです。
すったもんだしたあげく、婚約しますがマフィアの
マネーロンダリングにオークションを利用されたり、
挙句の果て、ジーナがあやまってマフィアのボスの
息子を殺してしまい、完全に二人はマフィアに
巻き込まれます。ジーナの父親と死体を埋めに
行った先で、違うマフィアグループの知り合いが
やはり死体を埋めていて、鉢合わせしてしまいました。
そこで父親がマイケルを「カンザスのミッキーブルーアイズだ」
とマフィアとして紹介してしまうのです・・・。
[フォゲダバウディド]
オモシロイ所満載なんですけど
まず父親役のJames Caan(ジェームズカーン)は
1972年のマフィア映画で超有名なゴッドファーザーで
Sonny役として出演していました。この父親が
良い味だしてます。
私が一番好きな場面は二つあって一つは車の中で
父親とアメリカ英語のリエゾンの発音練習をするところ。
何しろカンザスのミッキーですから、イギリス発音じゃ
まずいので父親が特訓するんです。
Forget about it(もういい) を
フォゲダバウディド
Get out of here (出ていけ!)を
ゲラウタヒー
というのですが、マイケル全然できないんです。
Rは発音しないんだよ、と言われてヒーを伸ばし過ぎたりして
父親呆れます。マイケルはそれでも一生懸命
一人で呟いたりして真剣です。
二つ目の好きな場面は、死体を埋める現場で
鉢合わせしたマフィアフレンドとステーキハウスで
ごはん食べるハメになった場面です。
マイケルはイギリス人であることを隠すために
完全に変な人になります。オークションの上司に
会ってしまい、イギリス人上司に向かってゲラウタヒーと言って
お店を追い出したりして、もうメチャクチャです!
ぜひ、英語でおかしな世界をお楽しみください。
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(Today’s おまけ dialog)
A: We were totally defeated today.
(今日は完敗だったよ)
B: Then, we should drink.
(よし、カンパイだ)
