「早いけど雑」か「遅いけど丁寧」か? | ビコーズです、ドットコム

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経理で総務で庶務ですが、なにか。

(株)ビコーズは

葛飾区東四つ木にある

木工スタジオ併設のディスプレイ制作会社です。

制作物が出来上がっていく過程や

スタッフの日常を綴っていきます。

 

 

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今日はまたもや大雨。

心配ですね・・・

ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

我が家のチロルちゃんが

私の一週間のお楽しみタイム

妨害している場面で

ほっこりしてください

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

さて

制作スタジオでは

展示什器が四台仕上がりました。

 

 

一台制作した後

お客様に気に入っていただき

追加でご注文いただいたものです。

 

 

 

工場長の監督の下

スタッフが

それぞれ一台ずつ担当して

仕上げました。

 

 

こういった込み入ったものの制作では

初めの段取り

後の仕上がりなどに影響するから

とても重要だと

スタッフのM田君が言っていました。

 

 

 

仕事は

「早いけれど雑」がいいか

「遅いけれど丁寧に」がいいか

議論は分かれると思います。

 

 

ビジネスの世界では

「とにかくスピード。

質はだんだん良くなる」

という考えもあるでしょう。

 

 

でも私は新人にはこう言うかな。

「覚えはじめは、まず丁寧に」

仕事ですから納期を守ることは絶対ですが

熟練すればスピードは上がる。

でも身についた雑な癖は

治りません。

 

 

コピーを取って

ホチキスで留めるとか

領収書を貼るとかの

事務仕事も

初めは丁寧に丁寧にやる。

だんだんスピードがあがって

「早くて丁寧」な仕事が

できるようになると思うのです。

 

 

 

そうすれば、いつか

「わたし、失敗しないので!」

って言えるようになる

チューチューチューチューチューチュー