正しいことが正解ではない | 自分を大切にするだけで、エグゼクティブ男性も永遠の美も手に入れる♡美Ladyマナーアカデミー【名古屋】

マナーを学ぶと

何が正しいことで、

 

何が恥ずかしいことかが分かってきます。

 

 

それはそれで良いのですが、

 

マナー違反をしている友人を見ると

ついお節介で

 

『それ、やめた方がいいよ』なんて

言ってしまう人がいます。

 

 

親切心から

教えてあげようという心は素晴らしいですが、

 

人によっては

不快を感じる場合があるので

注意が必要です。

 

 

そもそも

マナーがある理由は、

 

自分も相手もその場を

気持ちよく過ごすため。

 

 

なので

『それ、間違ってるよ』と注意するのは

 

恥をかかせたり

場をしらけさせたり

嫌な思いをさせることになるのです。

 

 

聞かれた場合は教えても良いですが、

 

基本的には

”お互いが気持ち良く過ごせること”を

一番に考えます。

 

 

 

例えば、

 

ワイングラスは繊細なグラスなので

乾杯をする時に

グラス同士をぶつけないというのは

ご存知だと思います。

 

 

 

しかしそれを知らずに

女子会で

『カンパーイ』と言って

 

皆でグラスをぶつけようとしていたら

同じ様に合わせるのが

ここでは一番無難ですね。

 

 

 

必ずしも”正しいこと”が

正解ではないのです。

 

 

その場の雰囲気に合わせて振る舞うことも

マナーの一つなのです。

 

 

ちなみに

マナーを知った上で

崩すのと、

 

マナーを知らずに

マナー違反をするのは

全く別物です。

 

 

理解していなければ

どこまで崩したら

マナー違反になるか分かりませんからね。

 

 

心地が良い空間を作り出すことができるのは

知識があってこそですよ!

 

 

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