現代病といわれ、多くの人を悩ませている花粉症。
スギ花粉のピークが過ぎても6月頃まで症状が続くこともあり、次いでヒノキ花粉が登場・・・となかなか休まる暇がありません。

過去の記事で花粉症の根本的な改善には、腸内環境を整えることが重要!とお伝えしました。
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目のかゆみやくしゃみだけでなく、赤みや腫れ、乾燥などの肌トラブルに悩まされる人も多く、花粉による肌への影響を見過ごすことはできません。



目をこする、何度も鼻をかむといった摩擦を与える行為は、肌に刺激を与え肌本来のもつバリア機能を低下させます。

また、皮膚に付着した花粉の侵入を抑えようと肌はアレルギー反応を起こします。
顔全体にかゆみや腫れ、湿疹などの症状を引き起こすこの時期の肌トラブルは「花粉皮膚炎」ともいわれています。

一時的に敏感に傾いた肌は、普段気にならない刺激にもダメージをうけやすくなるため、春になるとなんとなく肌の調子が悪くなる、いつものスキンケアが合わなくなる、赤みがでるという方も、花粉による影響かもしれません。

この時期のお手入れは、肌に極力負担をかけず、いたわりながら保湿ケアをすることが重要です。
花粉シーズンの肌ケアで気をつけたいことをいくつかご紹介します。

<UVアイテムの選び方>
紫外線カットはもちろん、花粉、PM2.5など大気の汚れやアレルゲンなど、外的環境ダメージから肌を守る多機能下地を選びましょう。
また、UVアイテムに含まれる「紫外線吸収剤」は肌に刺激となります。紫外線カット成分が直接肌に触れないようカプセル化したものなど、この時期は特に低刺激処方のアイテムがおすすめです。

<洗顔のポイント>
かゆさや不快感からいつもよりしっかり洗いたくなりますが、肌をさらに敏感にさせる洗いすぎや洗顔による摩擦はできるだけ避けたいもの。

シングル洗顔で洗い流しはやさしく、肌に負担をかけないぬるま湯で。熱めのお湯は皮膚温度を上げ、かゆみや乾燥を悪化させます。

<保湿>
敏感に傾いた肌は肌表面の角質層がささくれだち水分が蒸発しやすいため、普段よりもしっかりとした保湿ケアが必要。

肌の内部からバリア機能の回復を助ける美容液やクリームで、しっかり保湿を心がけましょう。

<時にはアロマの力を借りて>
重たい気分のリフレッシュにはアロマの力が有効です。
私は、特に香りがいいde Mamiel/デ・マミエール アルティテュードオイルを気に入っています。



抗菌・抗ウイルス作用があるといわれるフラゴニアや、ストレスや緊張緩和を促すラベンダーなどの精油が贅沢にブレンドされています。

人が多く集まる空間特有の他人の咳・くしゃみや食事の匂い、また乾燥で鼻が詰まり呼吸が妨げられるといった不快感に対応するため開発された、”呼吸のためのオイル”です。

不快な鼻のムズムズを快適にするだけでなく、頭がすっきり気持ちまで前向きにしてくれるので、出張や旅行に必ず持ち歩き、マスクに数滴垂らして鼻から深呼吸したり、枕に1滴垂らして使っています。

風邪をひいたとき、疲れ気味なときにも活躍する『魔法のオイル』と呼びたくなるほど万能で、手放せないアロマオイルです。




不快な気分をアロマの力で快適に。是非お試しくださいスマイル2

デ・マミエール アルティテュードオイル
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