予約した朝10:00の15分程前に病院に入り、待合室に通されました。



手術は夜だと疲れていて雑になってしまうこともあるので朝の方が良いとお医者さんの知り合い(美容外科ではない)にアドバイスをもらい、朝一番の時間に予約をとりましたひらめき電球



この病院は待合室がいくつかあって、他の患者さんと顔を合わせないように配慮されていますニコニコ


時間になると女性の看護師さん?に呼ばれ手術室に行きました。


痛み止めの粉薬と、目薬を貰いましたが、痛くなかったら使わなくても問題ないとのこと。


手術の流れは、まず先生がライン決めをしてくれます。
カウンセリングでも使ったライン決めの棒を瞼に押し当てられ、ラインを決めていきます。


失敗しないように、納得するまで何度も確認するつもりでいましたが、先生が「いつものメザイクのラインですが、これでいいよね?」と、
最初に棒を押し当てたところで留めることにしました。


こんなに簡単に決めちゃっていいかな、、、とちょっと不安でしたが、
普段メザイクしてる位置だし、これ以上も以下もないかなと思い、大人しく従いました笑


ベッドに寝かされ女性が瞼に麻酔クリームを塗ってくれます。


そのまま20分程目を閉じて待ちます、、、。



20分たったら女性が戻ってきて、麻酔クリームを拭き取ってくれ、先生が来ていよいよ手術です。


目の部分だけ露出しているカバーのようなものを顔に被され、鼻に笑気麻酔というガスを送り込むチューブをつけています。
手術中は目を閉じていてくださいとのことです。


笑気麻酔が流れて暫くすると意識が朦朧とし、自分が何処にいるのかわからない感覚になります。


局所麻酔の注射を瞼に打たれます。


目を開けてしまったようで、注意されました汗
目を開けても何も見えないので、よくわかりません。




そこからは頭がガンガンしてあまり覚えていなくて、途中力が入っていると指摘されたので、力を抜くよう注意しました。


とにかく麻酔で状況がよくわからなかったです。



右目に何かしているときにフッと意識不明が戻り、こっちの世界に戻ってきた感じになりました。


右目→左目の順に手術し、左右二箇所ずつ何か刺しているのと、糸を切っているのと、最後ギュッと力強く目を押されるのがわかりましたが、全然痛くありませんでしたアップ


手術が終わると先生が去っていき、女性スタッフが「緊張しましたか?」「大丈夫でしたか?」等、声をかけてくれ鏡を見せてくれます。

何回か深呼吸すると笑気麻酔が抜けて楽になり、待合室に再び通され、お茶をいただきました。



「何かあったら言ってくださいね」と言われましたが、先生はきっと予約のお客さんのために忙しいので、非常事態の場合を除いて、女性にいろいろ相談するか、改めて電話で予約するのが迷惑かからないかと思いますひらめき電球


私はラインも良い感じだったので、そのまま病院を出ましたニコニコ


予約してから手術まで二ヶ月間不安な気持ちでいましたが、思ったより腫れもないし痛みはほとんどないし、終わってしまうと心配する程の大手術ではないと思いました。


整形した後ろめたさで鬱にならないかというのも不安でしたが、メザイクしなくても二重という事に感動し、手術を受けてよかったと心から思います。