靴ひもを締めなおすことが大切だとわかっていても出来ない方の対処法 | 東西線南砂町「足裏のタコ魚の目ケアサロン」フットボーテ

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外反母趾やウオノメ、タコでお悩みの方に足裏の角質ケア、インソール(靴の中敷き)作成などをしている美と健康のための足の美容サロン フットボーテです。


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こんにちは。

フースフレーガーの藤井朋代です。

 

私のサロンにいらっしゃるお客様は

ほとんどが

「足裏のタコや魚の目が出来ないようにしたい!」
という希望をお持ちです。

 

なので、

私も精いっぱい、私の知る限りの情報を

お伝えしています。

 

中でもとても大切だと思っていることに

「靴ひもを毎回履くたびにきちんとしっかり結びなおす」

ということがあります。

 

これ、

普段ひもを緩めたまま脱ぎ履きしている方には

とってもとっても面倒くさいことです。

 

私自身ももちろん若いころは

いえ、実際に自分の足を変えたいと思うまでは

靴ひもは緩く結んだままになっていました。

 

ですが、

実際に自分で靴ひもを締めなおすようになってから

明らかに自分の足が変わってきたのです。

 

靴ひもをしっかり締めなおすことで

足にコルセットをしているようなものなので、

 

靴ひもを締めることで

横に広がるのを防いでくれるのです。

 

逆に靴ひもを締めないで緩いまま履くことで

足は横に広がり

開張足になってしまいます。

 

またそれを放置することで

外反母趾にもつながってしまいます。

 

 

私自身の話をすると

靴ひもを締めなおすようになってから

外反母趾だった足の形は

徐々に良い方向へと変わってきました。

 

それに伴い

足裏にあった魚の目は

だいぶ小さくなり、普段は気にならないほどになってきました。

 

足って変わるんだなぁ~

 

 

でも、

一つだけ困ったことがあります。

 

出がけに靴ひもをしめてさあ出かけるぞというときに

忘れ物に気づいた時です。

 

はい、

もう本当に嫌になります(笑)

 

片足だけ脱いでケンケンで忘れ物を取りに上がったこともあります。

 

はい、

とても疲れました(笑)

 

 

ところが、最近いいものを見つけました。

靴を履いたまま履けるスリッパ

です。

 

フィットネスクラブのトイレなどで

「スリッパに履き替えるのが面倒だから・・・」

とシューズのまま出入りされて困っていた方の意見から

開発されたものなんだそうです

 

 

 

 

 

玄関にこのスリッパを1足置いておくと
とても重宝しますよ!!
 
 
と言ってもさすがにこの印刷のついたまま
家で使用するのはちょっと恥ずかしいですね
 
そんな方はこちらもありますよ。
 
 
 

 

 

 

日本はどうしても靴の脱ぎ履きが多いので
足によくないとわかっていても
靴ひもを締めなおすのが面倒になってしまいます。
 
そんな時は便利なグッズを活用してみるのも
一つの手です!!
 

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