【大阪   コンテスト対策コース】


スピーチレッスン初日を迎えました





PourToujours校長

トップマナー講師

田中愉子です




私事になりますが


私は以前の職場で「アナウンス」をしていました


当時、求められていたことは

「間違えないように、丁寧に綺麗な発音で、お客様にわかりやすく、かつ心を込めて伝えること」


そして、それらが習慣づいていました





退職して講師として人前に立つ時も

どこかでこの「間違えてはいけない」「丁寧に言わないといけない」

という思いがありました



今年ミスファビュラスに出場することになり、スピーチレッスンで講師が私に仰ったこと...



「あなたのスピーチは機内アナウンスみたい。綺麗に聞こえるんだけど、パッションが伝わらないの!」


(パッションですか~⁉️)



かなり衝撃を受けたことを覚えています





私は

「丁寧にわかりやすく聞こえないといけない」

との思いが強かったのです






もちろん

間違えてグタグタになったり

綺麗でなく何を言ってるかが

わからなかったら

スピーチとしては成り立たないし

見るに忍びない





ただ

丁寧さや綺麗な発音

間違えないことは

大事ではあるけれど

絶対ではないのです




では

コンテストでのスピーチで

大切なことって何でしょう?



コンテストでのスピーチは


自分の想い

発信したいこと

今後の展望などを



限られた短い時間の中で

自分らしく、自分の言葉で伝えること

そして会場の方に伝わり心に響くこと


だと私は思っています



せっかく素晴らしい内容のスピーチを用意していても

伝わらなかったら、意味がないし

勿体ないと思います



やっぱり

パッション!情熱!


「自分の熱い想い」に加えて

「伝えたいという情熱」


なのだと思います



私は自分の経験上

そこに

小手先のテクニックは必要ないと思います



が....しかし



「話し方による伝わり方の違い」は

知っておいた方が良いと思います



・呼吸法

・声の出し方


スピーチの基本となる部分です



これらは

伝える上で身につけておくと

伝わり方が違ってくるのです



初日の今日は

まず基本練習からスタート☆




日常的な会話で「腹式呼吸」をほとんど

必要としないのが日本語です



日常的な会話であれば、特に問題ないかもしれませんが、コンテスト・ステージ上では

普段のような発声では伝わりません




会場の皆さまにはっきりと伝わるように

まずは発声・滑舌のレッスンを行いました




ビフォーアフターでは明らかに

声の出方が変わりました!





発声と滑舌の練習は

とーっても地味です




ですが、毎日コツコツと練習を積み重ねると

一ヶ月後には、見違えるほど、声がはっきり通るようになるのです




せっかく

伝える場を設けてくださっているのに


「あの人、何言ってるかわからなかったな~」

で終わらないように...




やっぱり?まずは?

【基本をしっかり身につけること】

なのですよ!



受講生の皆さま♡

まずは基本に忠実に自主練してくださいね♡