先日、母からの衝撃的な話

いや、私にとっては衝撃だっただけで、普通なのかもしれない

母の話
『悪いものを食べたら胃の壁に穴があいて、悪いものが体の中に入ってガンになるんやろ?』

ひぇー!
こんなコト言うんだ・・

だから、添加物や農薬でガンになるとか、焦げたもの食べたらガンになるとか、、そんなこと言うんだぁ

胃に穴があくわけない

胃に存在する消化液はタンパク質を分解する
肉を溶かす強力な消化液
胃壁も当然タンパク質

ならば胃壁も溶けるのでは、、

溶けないのは、胃には粘液があり守られているから

ストレスがたまると、胃の粘液の分泌が下がる
そして胃酸が高まる

すると、強い胃酸により胃壁にダメージが与えられる

それが胃潰瘍

ストレスは胃潰瘍の原因のひとつ

母は、胃潰瘍のコトを言ってるのだろうか、、とふと思った
というか、ガンのイメージなんだろうな

多くの研究者や医師、そして栄養士などは、ガンになる原因は添加物や農薬では無いと言う

先天性以外であれば、長年続いた生活習慣、食習慣
それが大きな原因と言う

後天的にガン細胞が発生する原因のひとつは活性酸素により細胞が変性や劣化をし作り出されると言われている

だからこそ、抗酸化作用のある食品のひとつである野菜を食べるコトが大切

野菜を食べよう


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