『これを食べていたら大丈夫!という食べ物は何ですか?』
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今まで何度この質問を受けただろう
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いつも私の出す答えは
『これを食べていたら大丈夫、というものは無い』

身体に良い食べ物、身体に悪い食べ物、そう呼ばれている食べ物はたくさんある

食品として世に出ているもので、食べてはいけないものは無い

何が問題か、、

偏った食べ方が問題

ひとつのものを大量に継続して食べるコトが問題

身体に良いと言われている食べ物でも、偏って食べ過ぎると身体には毒になる

納豆って身体に良い食べ物
これが常識

確かにその通り

納豆に含まれる良質な植物性タンパク質は私たちの身体の構成をつくり、豊富なビタミンやミネラル、食物繊維は有益に働く

何より納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を抑制、血流を促進し、生活習慣病予防に素晴らしい効果を発揮してくれる

では、身体に良いからとどれだけでも食べていいだろうか

納豆に豊富なタンパク質は食べ過ぎが持続すると、体内にアンモニアが過剰になり肝臓を腎臓に負担をかけ、疾病の原因となる

良薬のような食べ物が毒になる

因みに納豆を食べるなら1日1〜2パック程度に(大豆イソフラボン摂食量にも関連)

醤油って身体に良い?悪い?
あまり考えないことかなと、、

塩分過多はよくないからほどほどに
、、くらいかなと、

醤油1リットル飲んだら、万に一つの強運でない限り、死に至る

だからこそ、バランス

バランスをどうやって食べたら良いかは、次回に、、


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