食事と脳の重要性 | 日本フードバランス協会公式 小針 衣里加

日本フードバランス協会公式 小針 衣里加

バランス料理研究家、日本フードバランス協会代表の小針衣里加です。自分や家族の健康が気になる方、食の知識を深めたい方などに
適した食の資格講座「フードバランスアドバイザー講座」を主宰し、講師業を主に全国で講演を行っています。

先週末、埼玉県羽生市にある「医療法人正匡会 木村歯科医院」

のご依頼で「食事と脳の重要性」について90分登壇させて

頂きました。

 

 

控え室の案内のイラストまで可愛い!

 

 

サインも書かせて頂きました。

木村歯科医院様は予防歯科の有料会員の方が800名近く

いらっしゃるそうで今日はその会員様を招いた講演会と

懇親会でした。

 

 

羽生市は初めてでしたが会場先の廊下にキャラクターが

飾られていて歴代のものが並んでいるのかと思ったら

羽生市のキャラクターは現在7つあるそうです。全部現役!

イベントなどでも7体で動くので大変なんだとか(笑)

でも個性があって可愛いですね。私は一番右の「フナどん」が

気になります(笑)

 

講演では、いい脳を作るためにはどんな食事を摂ればよいのか

というお話をさせて頂いたのですが、美味しく食べるためには

健康な歯が大切ですし、歯周病と糖尿病、歯周病と認知症など

世界でもこれらが関連が深いという研究結果が出ていて歯のケアや

しっかり咀嚼するということは脳にとっても重要なことです。

 

でもこの会にご参加下さった皆様は日頃から歯をケアされている方で

定期的にクリーニングしたり予防歯科を実現されていらっしゃるので

素晴らしいと思いました。

 

そして木村歯科医院の木村会長様は88歳だそうですが、実に

はつらつとされてお元気な方でとてもお若い!!

講演後、私がお話した食事内容の8割くらいを毎日実践されている

とお話されていて、やはり健康寿命を延ばすためには、日々の「意識」

「積み重ね」と「継続」が大切ですね。

 

 

最後に感謝状を頂きました。

木村歯科医院様、ご参加頂いた皆様、

どうもありがとうございました。