アルコール入り化粧水は肌に悪いの? | トータルスキンケアアドバイザー上村晃一郎(Uemura Koichiro)のブログ

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 <記事№スキンケア1>


 ときどき、化粧水などに配合されているアルコールが
 肌に悪いと思われている方がおられます。


 結論から言えば、そんなことはないので
 ご安心ください
(^^)



 アルコールの役割の一つは、
 化粧水の使用感を良くすることです。



 アルコールをちょうど良い加減に配合すると、
 とっても心地よく気持ちの良い化粧水になるんですよ(^^)

 べたつく化粧水でも、上手にアルコールを配合すると
 清涼感がアップし、さっぱり感のあるものにできます。



 料理で言えば、アルコールは香辛料や調味料の
 役割をしているのです。



 例えば、香辛料の「とうがらし」を、
 ちょうど良い加減で使うと、
 料理が、一段とおいしくなりますよね?

 それと同じことです(^^)




 では、なぜ、アルコールが肌に悪い
 という話が広まったのでしょう?



 これも料理の例えたほうが
 分かりやすいので、そうしますね。



 あなたは、胃腸の調子が悪いとき、何を食べますか?



 「おかゆ」などの消化の良い、
  おなかに優しいものを食べるでしょ?


 間違っても、「とうがらし」などの
 香辛料たっぷりの料理を食べないはず(笑)



 だって、病気の時に食べたら、刺激が強すぎて、
 「うっ」と吐き気がしそうですから。

 無理して食べると、ますます調子を
 崩してしまいかねません。


 でも、だからと言って、
 「とうがらし」が体に悪いとは思わないでしょ?



 健康な状態なら、通常は「とうがらし」などの香辛料で
 一段と料理をおいしく仕上げたものを食べれば、
 体に良いし、心も満たされ、心身ともに元気がでます。



 同じように、健康な肌なら、通常、
 アルコール入り化粧水はプラスに働くのです。


 ただし、何らかの要因で、一時的に敏感な肌状態に
 なった時に使うと、刺激になることがある、というわけです。



 でも、だからと言って、「とうがらし」と同じで、

 アルコールが悪いわけではないのです。




 この話のポイントは・・・

 アルコールがプラスに働くか、マイナスに働くかは、
 使う側の肌状態によって変わるということです。


 アルコール入り化粧水を選ぶか、
 アルコールフリー化粧水を選ぶか

 を決めるには、まずは「自分」の肌状態を知ることです。



 賢明な方ならお分かりですね。そうです。


 化粧品ばかり見ないで、まずは「自分」を知ろう。

 というわけです(^^)

 p.s アルコールにアレルギーがある方は
 残念ながら使用してはいけません。
 これについては、またの機会に。







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