ちょっと早めですが、雛祭りのティーパーティーを開催しましたおひなさま
 

前回のお花のティーパーティーと同じく、紅茶仲間のゆかりちゃんとの企画です。
 
お雛様を飾る代わりに、ウェッジウッドのお雛様プレート。

桃のお花もテーブルを盛り上げてくれました。

まずは、みんなそれぞれ、好きなカップを選び、紅茶が注がれるとパーティーはスタート!
私はミントンのアンティーク「ミントンローズ」を選びました。

かわいい・・・ラブラブ
 
雛祭りの食べ物といえば、ちらし寿司。
その他にも、ちょっとずつ色々食べたくなるオードブルセットをお重に。

グリーン、白、ピンクのお雛様カラーのピンチョス。


蛤も雛祭りらしい食材ですが、こちらはセビーチェに。

スイーツは、“お雛様らしい洋菓子”をコンセプトに、こんな感じで作ってみました。

桜餅・・・に見えるけど、薄く焼いたパンケーキにチョコカスタード!
こちらも雛祭りカラーの3色を使ったコココロスノーボールクッキー!
下から抹茶、ホワイトシュガー、ラズベリーパウダーで色を付けてみました。
 
そして、ティーパーティーメンバーがお土産に持ってきてくれたイチゴ!!


イチゴ大好きいちごいちごいちご
左から、「紅ほっぺ」、「かおりの」、「とちおとめ」、かわいくて幸せなイチゴアソートです。
 
雛祭りなので、全体的にピンク色のかわいいテーブルとなり、トークも一段と盛り上がったひととき。

やっぱりティーパーティーは楽しいですね音譜
 
いつも素敵な紅茶企画をしてくれるゆかりちゃんに感謝ですドキドキ

ゆかりちゃんの紅茶ブログでもこのティーパーティーをご紹介していますので、ぜひ、ご覧くださいウインク
コチラ↓

これからも、いっぱい紅茶企画をしていきますね!

 

表紙の煌めくシャンデリアにウットリしてしまうこの本、シャンデリアとグラスのメーカー『ロブマイヤー』の素晴らしい世界観がたぷりつまった「ロブマイヤー シャンデリアとグラスの世界」が出版されました。

 

『ロブマイヤー』はオーストリア ウィーンに本店を構え、その歴史は1923年から始まります。かのハプスブルク家も御用達であったことからも、そのクオリティーの高さが想像できのではないでしょうか。

そんなロブマイヤーに紅茶の繋がりで出会ってから、私もその素晴らしさに魅了されてしまいました。

 

今回、この本を出版されたのが、日本総代理店のロシナンテ代表の志村社長。これを記念して、オーストリア大使館で出版記念パーティーが開かれ、光栄なことにごご招待いただきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 

元麻布にあるオーストリア大使館。扉を開くと、奥の部屋にはこんな素敵なシャンデリアが!

こちらは、ウィーンらしく『ザッハ』という名だそうです。

これは芸術品の域ですね。

 

最初のご挨拶の様子。

左からオーストリア大使 フーベルト・ハイッス氏、通訳さん、オーストリアから来日したロブマイヤー社長 レオニード氏、お帽子が素敵な紳士はロシナンテ代表 志村社長、同じくロシナンテの天野氏です。

 

志村社長のご挨拶で知ったのですが、このお仕事を始めるきっかけは、今から30年前、たまたまウィーンを訪れた時に、そのお店の様子に”アートを感じ”、ふらりと入ってみたことがきっかけとか。更にその商品に魅力を感じて店員さんに質問をしているうちに、ロブマイヤーの当時の社長さんがいらして、奥のお部屋でお話をすることになったのだそうです。

当時はまだ、ロブマイヤーは日本に入っていないメーカーでしたが、社長自ら、志村社長に日本のマーケットを引き受けてほしいと・・・。

運命の出会いとは、そうゆうことを言うのですね。

 

パーティーには170人ほどのゲストが集まり、ベーゼンドルファーのピアノの音色が会場を潤してくれました。

世界三大ピアノの1つですが、私はこのようなサロン向きのベーゼンドルファーの音色が大好きです。

 

レオニード社長ともお写真を撮らせていただきました。

 

パーティーの終盤では、サプライズで志村社長のタンゴを披露!

たまたまタンゴを踊れるゲストがいらして、こんなダンスシーンを拝見することができました。

 

パーティーでは、他にもお世話になっている方々にたくさんお目にかかることもでき、楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

 

今回、改めて知った『ロブマイヤー』の魅力。

ますますロブマイヤーファンになりそうです。

 

 

お花のティーパーティーの~企画編~から、いよいよ当日に✨

こんな感じになりました!


このティーパーティーを起案してくれた紅茶仲間のお友達のゆかりちゃん、ちょっとやそっとの紅茶好きではありません☺
ホテルやティールームのアフタヌーンティーの紹介などを始めとした紅茶情報サイト「Tea Magazine」を運営していて、アフタヌーンティー情報なら日本一ではないでしょうか✨

そんなゆかりちゃんが、このお花のティーパーティーを開こうと思ったきっかけは、花のババロア havaroさんのこんなかわいいスイーツ。
このお花が咲いたようなスイーツにインスピレーションを受けたことに始まり、私にセイボリー担当を任せてくれたのです。

お花いっぱいの世界観を作り上げるために、たくさんのドリンクとティーフードが盛り上げてくれました。
特に、食べられるお花、エディブルフラワーは大活躍です🌼

ハイビスカスとローズで作ったティースカッシュでパーティーがスタート✨

ルッコラなどの葉野菜にエディブルフラワーを散らしたお花畑のサラダ。

前回、紹介したフラワーブーケのサンドイッチに二種類のパテをサンドしたマカロン。


紅茶も、こんなにたくさんのお花がブレンドされたものを用意してくれました❗

紹介することがたくさんありすぎて書ききれないくらい!
ぜひぜひ、Tea Magazineもご覧ください✨

今回、ゆかりちゃんからこんな楽しい企画のお話をもらって、2人で考えると楽しい可能性が何倍にもなると実感しました🎵
これからも、たくさんのティーパーティーを企画したいと思います。