豪華客船クルーズクルーの仕事
  • 17Mar
    • ペンパルと船旅

      以前お会いしたお客様でとてもステキな旅の仕方だなーと思った方々がいます。日本人ご夫妻とアメリカ人ご夫妻の4人旅でいらしていたのですが、奥様同士がお友達とのことで、どうやってお知り合いになられたのか尋ねてみました。お二人はなんと知り合って50年になる゛ペンパル″だそうです。中学生の時に始まったペンパル友達で、互いに成長の過程で何度かお互いの国を行き来し、それぞれ結婚し、夫婦単位での交流になったそうです。久々の再会に今回はクルーズを選び、4人で楽しんでいらっしゃるそのお客様の姿を何度となく船内で拝見しました。今の時代ではe-mailやSkypeなんかでまた違う交流があるのだろうけど、手紙のやり取りを長年続け、友情をはぐぐまれてきた、その重みを感じたのでありました。

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  • 31Dec
    • フォーマルナイトの服装

      クルーズのお楽しみであるフォーマルナイトは、私たちスタッフもドレスアップします。通常1クルーズで2回のフォーマルナイトがあって、そのうちの1回はキャプテン主催のカクテルパーティーですので、私はロングドレスか着物を着ます。普通にフォーマルドレスや着物を買うと、とってもお金が掛かってしまうので、私はどうしているかというと。フォーマルドレスは海外で安いものも買えますが、ロングドレス…私には長すぎるのです。で、どこで買うのかといいますと、帰国したときにダンス関係のドレスを扱うお店があるんですが、そこには演奏家さん向けのロングドレスもあってなんと、¥3500ほどで買えるのです。私はしぶちかにあるお店が好きです。着物は着物専門のリサイクル屋さんで見つけます。私たちの契約は7か月前後ですので、季節に左右されない柄とちょっと派手目の帯を選んでます。実はクルーズで働くようになってから、着付けを覚えたのです。とはいえ、帰国してのお休み期間は限られていますので、私が通ったのは着物屋さんで1回¥500で着付けを教えて頂けるところに行きました。着物を買って下さいと言われることもなく、短期間で着付けが出来るようになりたいという私の希望で、お店の方も熱心に教えて下さいました!!さて、今度のフォーマルナイトもドレスアップしますよ!!

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  • 03Apr
    • やっぱり憎めないイタリア人 Part2

      クルーズが終盤に近付くと下船説明会というものが、各言語ごとに行われます。その言語の人数などによって開催場所が変わるのですが、ある日のスペイン語の下船説明会での出来事です。スペイン語担当の同僚がラウンジで説明会を開いていました。そこへ遅れてきたあるファミリーがラウンジに腰かけ、説明会に参加。終了後に同僚がその遅れてきたファミリーに、スペイン語で下船についての質問はありますかと尋ねると、ポカンとした表情。そして、「私はイタリア人だから何を話しているのか、さっぱりわからなかった!!」って同僚がじゃあ何でこの説明会に来たのかと尋ねると、「だって私の名前を何度もあなたが言っているのが聞こえたからよ。マニアーナって何度も言ってたでしょ、それ私の名前よ。みんなで私のこと話してたんでしょ?」同僚が「マニアーナというのはスペイン語で〝明日"っていう意味なんですよ。スペイン語の方へ、明日の下船説明会をしていたんですよ」何ともめでたいイタリア人。こんなところもまたイタリア人を憎めない理由なのかな。

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  • 18Mar
    • 今日は何曜日?

      シップライフのあるあるを今回はご紹介したいと思います。実は乗船中、私たちは曜日の感覚が全く無くなってしまうというショッキングな事実です。頭の中のカレンダーはクルーズのスケジュールになり、1クルーズの寄港地はしっかりと頭に入っています。今日はバルセロナの日、明日はマルセイユの日…そんなわけで、お客様にメッシーナに寄港するのは何曜日ですかなんて聞かれるとえー えっとーとなってしまうことも多々あったりするのです。シップライフのあるあるはまだまだありますよ。続きはまた今度ということで

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  • 02Jan
    • 言い間違いを直すべきか

      明けましておめでとうございます今シーズンも沢山の日本からのお客様で賑わっておりますが、先日お客様とお話ししていて、ちょっとクスっとなる単語が2つありました。まず1つ目は「Wi-Fiのつなぎ方が分からないから教えて下さい」との質問です。書いてみると別に普通ですが、このWi-Fiの発音です。ヨーロッパの人は結構これ、「ウィーフィー」と発音する人がいるのですが、日本人は一般的に「ワイファイ」と発音しますよね。このお客様は日本人、多分60代半ばでしょうか。まぁ、海外生活されていた方かもしれないですし、ここはあえて、ワイファイではなく、ウィーフィーで会話をすすめました。「設定画面からウィーフィーを選びます」「ウィーフィーのマークが表示されましたね」「これでウィーフィーに繋がりましたよ」「よかったです、これでようやくウィーフィーに繋がりました」ってご満足の様子でした。そして、2つ目のお話し。今度は別のお客様が質問にいらして、「ギャグウェイはどこになりますか」えぇ~ギャグウェイって、もしやギャングウェイ*のことか訂正するべきか、ギャグウェイで話を合わせるか…「はい、ギャグウェイですか、それはデッキ…」「ギャグウェイはデッキ…ですね。ありがとう」「あっ お客様、ギャングウェイは毎日違いますからね~」さりげなく修正して伝えてみましたが、気が付かれたかどうかは不明でした。お客様の単語で通すのか、指摘するべきか。私なら、それ早く言ってよ~~って思うのだけど恥をかかせてはいけないし、難しいな。私のクルーズはまだまだ続きますよ*ギャングウェイとは船の出入り口のことです。

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  • 02Feb
    • クルーのインターネット環境

      船で生活していて不自由だなと思うことが多々ありますが、その一つがインターネット船内はWi-Fiを使ってインターネットに接続できます。が…このインターネット、サテライトを使っての回線、しかも海上では、と~ってもゆっくり。接続中に回線が切れてしまったり、動画は見られないし、クリックしてから次のページに飛ぶまで時間は掛かるし、陸でインターネットを使うのとは勝手が違うのが問題です。私の会社ではクルー用のインターネットパッケージがあってもちろん有料ですが、お客様用のパッケージより長時間のプランもあります。そうとはいえ、48時間で€80高い、高すぎる!!そして、意外かもしれませんが、オフィスのPCはインターネットに接続していません。正確に言うと、私の上司のPCは寄港中決まった時間に1~2時間接続できるようですが、プライベートでの使用は認められていなくもちろん私たちにも使わせてくれません。また、電話については、自分のキャビンから外線に掛けたい場合はピンコードを発行してもらい、かけることが出来ますがあまり高くて私はこれまでに利用したことはありません。インターネット同様、私のオフィスから外線に電話を掛けることはできません。外線に電話できるのは、レイディオオフィサーとほんの一部のオフィサーだけです。そんな訳で、外の世界と繋がることが出来る陸に上がったときはWi-Fiチャンスです。インドネシアや中南米出身のクルーはほんとに詳しくていつも頼りにしています。当たり前に電話やインターネットが出来る環境がシップライフ中には遠のきますが、それでもやっぱり船が好きです

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  • 27Aug
    • キャプテンの愛

      毎クルーズ開催されるハネムーナーズカクテルというのがあります。このカクテルはもちろんハネムーンのお客様をご招待してのカクテルパーティーですが、ヨーロッパの人は新婚旅行にクルーズを選ぶ方が本当に多いんだなと毎回驚かされるばかりです。そんなある日のハネムーナーズカクテルのこと。この日はキャプテンにとって、今シーズン最後のカクテルとなる日でした。奥様もラストクルーズにお付き合いして乗船され、このカクテルパーティーにいらしていました。パーティーも順調に進み、キャプテンのスピーチが終わろうとしたとき、キャプテンがシンガーに合図を送りました。「このカクテルは私にとって今シーズン最後のクルーズとなりました。記念にダンスを踊りたいと思います」と言って奥様の手を取りました。「あ、この女性は私のワイフです。他の人のワイフじゃありませんから今シーズン無事にクルーズできたのも、彼女のおかげです、ありがとう」と言ってダンスが始まりお客様もほとんどの方が一緒にダンスを楽しまれました。こんなに素敵な場面に居合わせていただけて、私もほっこり温かい気持ちになれたと同時に、このような体験は海外クルーズ船で働いているからこそできた経験であり、この仕事を選んでよかったなと思えた一瞬でした。

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  • 26Feb
    • クルーズの仕事って?

      クルーズ会社での日本人の仕事って会社によってもそれぞれ違いがあります。私の勤める会社ではホステス又はホストというポジションです。日本では一般的にホスト・ホステス=水商売ですが、英語では、おもてなしをする人ととらえていただけたらわかりやすいと思います。日本人のお客様はどの会社であっても 『日本人コーディネーター』として理解されているようですが、今回は私の会社のホステスのお仕事をご案内したいと思います。通常船での基本言語5か国語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語のホスト又はホステスが乗船しています。それに加え日本人、中国人のお客様がコンスタントに沢山乗船してくる船に私たちが乗船します。私たちが所属しているのは『エンターテイメント』 という部署です。たまにお客様にショーに出ているダンサーかと勘違いされますがエンターテイメント部署には様々な職種が所属しています。ショーのダンサーはもちろん、シンガー、アーティスト、舞台技術、DJ、ピアニスト、ダンスインストラクター、ミニ・キッズクラブアニメーター、*アニメーター、ITVコーディネーター、プログラムホステス、ホステス、クルーズディレクターなどなど…です。*アニメーターとは様々なイベント催し物を企画開催する仕事です。で、日本人ホステスの仕事はというと、乗船下船説明会、船内新聞の作成、日本語メニュー翻訳、アナウンス、乗船日のターミナルでのご案内・整備業務、寄港地での下船口での整備、エクスカーション同行、シャトルバスチケット、キャプテンとのお写真のアテンド、図書室管理業務、クッキングデモンストレーションの司会、リピーターカクテルでのアテンド、ファッションショーモデル、シッププレゼンテーション、船内ツアー、アクティビティー参加…とまだまだ書ききれないほど多岐にわたります。そして、私の会社はそのときの船、又は上司によっても仕事内容が変わってくるのが特徴でもあります。制服を着ているのは日中のみで、18時以降はその日のドレスコードに合わせた私服に着替えます。勤務時間はクルーズのスケジュールによりまちまちで、朝6時スタンバイという日もあれば、ゆっくりの日もあり、寄港している間は自由な時間もあります。又、イタリアの会社らしくシエスタの時間はランチタイムから大体、午後4時頃までたっぷりあります。その分夜は遅くまで仕事をします。ミーティングは夜の10時半頃行われ、その後アクティビティーの会場へ行ってお客様とお話しや、ダンス、アクティビティーを盛り上げていく係りをします。日本人のお客様は夜遅くのアクティビティーに参加される方が少なく残念に思うこともあります。毎日遅くまでアクティビティーに参加して遊んでばっかりと思っている日本人のお客様もいらっしゃいますが、これが、仕事なんですよ~私たちホステスの契約は通常6~7か月です。その後1~2か月の休暇を取って又乗船するというパターンです。どうですか?興味のある方ぜひクルーズの世界にいらしてくださいね!!

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  • 14Dec
    • キャプテンズ・カクテル

      私たちの仕事の中でとっても大切なイベントにキャプテンズカクテルというのがあります。ある日のカクテルでキャプテンのかわいい勘違いがありました。カクテルではキャプテンとお写真を撮ることが出来ます。そのアテンドをしていた時のこと。お客さまは「チェコ」からいらした方でした。丁寧にキャプテンが撮影後出口までご案内。その後、このお客様をシアターまで連れて行ってさしあげなさいというのでお連れして戻ってくると、私の同僚・上司が笑いをこらえていました。何かと思ったら、キャプテンはそのお客さまの出身がチェコではなく、目の不自由な方と勘違いしたようです。イタリア語でチェチタ=ブラインドの意味です。お客様は特別扱いで満足されていましたが多分不思議に思っていたと思います。普段威厳ある船長だけになんかほっとできる出来事でした

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  • 07Dec
    • やっぱり憎めないイタリア人

      異国で仕事をしていると、文化の違いに戸惑い、いらいらとすることもありますが、やっぱりイタリア人って憎めないな~って思った出来事がありました。朝、下船案内をしていた時のこと。ギャングウェイ・下船口で下船を待つ人が並んでいました。そこにドイツ人の3歳くらいの子が走ってきて、後ろからママが「langsam、langsam!!ランザム、ランザム!!」とその子に声をかけました。近くにいたイタリア人ファミリーが「ランザム、ランザム、ママが呼んでるわよ」と。ドイツ語のランザムの意味はゆっくり、ゆっくり。イタリア人ファミリーはその子の名前が、ランザムだと思ったようですかわいい勘違い。「チャオチャオ、ランザム」こんなイタリア人に会うとなんとも心が和むのでした

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  • 27Oct
    • クルーランドリー

      船内設備にはクルーランドリーがあります。残念ながらお客様用のセルフのランドリーはありませんが私たちクルー用のランドリーがこちら今私が乗っている船は洗濯機1回1ユーロ、ドライアー1回1ユーロで使えます。洗剤は自動でセットされているのでお好みの洗剤やソフトナーを使えないのが少々気になりますがこのランドリーで関心したことが一つ。外人ってTシャツにもアイロン掛けるんだ!!ってこと。制服はもちろん無料でランドリーに出すことが出来るので安心

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  • 25Oct
    • チビタベッキアの教会

      ローマへの玄関として有名なチビタベッキア。ほとんどのお客様はローマへと行きますが、もうローマへは何度も行ったことがあるし疲れたからチビタベッキアの街でのんびりしたいという方にお勧めなのが日本聖殉教者教会港からの行きかたをご案内します。先ず、港の出口を出たら右へ道沿いに行きます。駅を通り越して少し行くと右手に教会があります。港からは徒歩20分弱で到着。教会の中へは開いていれば自由に入ることができます。ぱっと見はどれが着物を着たマリア様かわかりませんでしたが、よく見ると、素晴らしい壁画のマリア様に出会えました。私のお気に入り、チビタベッキアの食堂ともいえるレストランDolce e Salatoで一息。もちろんおいしいスパゲッティもあります。チビタベッキアは小さい街なので地図も持たずにふらふらと散策できます。

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  • 06Oct
    • 悪天候時の船の窓

      船で生活している以上私たちの環境は天候に大きく左右されます。こんなに素晴らしい景色の中をクルーズする日もあれば台風の中をクルーズする日もあります。私たちのバックオフィスの窓は完全に封鎖され…お客様からは「大きい船は揺れないと思ってました。」と言われ…いくら14万トンの船とはいえ台風がきたらそれなりに揺れるんです廊下を歩くときはつかまっていないと歩けない時もあります。朝起きると、ワードローブのドアが開いてることもあります。ラッキーなことに私は船酔い知らずですが、私の同僚は船で仕事をしているのに船が揺れるたびに船酔いを起こしていますでも、船に弱い方は酔い止めをもらえるので安心して乗っていただけますよ

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  • 23Sep
    • チュニジア チュニスでショッピングツアー

      今回はエクスカーションの同行でメディナへのショッピングツアーへ行ってきました。こちらカーペット屋さん。素敵でほんとは買って帰りたいけど、どうやって持って帰る?悩み中です。お客様が買った場合は海外への郵送もしてくれます。こちら最近メディナに行ったときには必ず食べるクレープ?クレープと呼んではいないと思いますが、パン生地をうすーく伸ばしてクレープのように丸くしたものを焼いて中の具は自分で選べます。私は玉子、ツナ、チーズと辛いスパイスを入れてもらいました。チョコのバージョンもあります。ツアーではこのほか、オイル・香水屋さん、お土産屋さんにも行きます。ガイドさんが付き添ってくれるので安心してお買い物が出来ます。チュニスの魅力はいっぱいあるのでまたご紹介したいと思います。

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  • 17Sep
    • スペイン・バルセロナ モンジュイックの丘

      今日の寄港地はスペイン・バルセロナです今回はモンジュイックの丘に行ってきました。ロープウエイは観光の本には埠頭の途中にある鉄塔からも乗れるとあったのですが行ってみたら、この鉄塔は現在乗車できないとのことで、てくてく歩いてバルセロネータ地区まで行きました。結構並んでいて、待つこと30分、ようやく乗ることが出来ました。チケットは往復 €16.50。結構いい値段…ロープウエイからの景色は素晴らしいです。遠くにサグラダ・ファミリアも見えます。乗ること約15分で到着。オリンピックプール観客席からはバルセロナの街が一望できます。天気もよかったので散策してまわりました。今日は6隻ものクルーズ船が停泊していてバルセロナは大賑わいでした。

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  • 11Sep
    • エクス・アン・プロヴァンス

      最近のお気に入りのエクスカーション、エクス・アン・プロヴァンスです。マーケットでは好きな具を入れてサンドイッチを作ってくれます。観光客でにぎわうマーケットサン・ソヴール大聖堂日曜日はミサをしているので見学のタイミングが大事カスタードクリームのスイーツ、おいしい~!!フランスのこどもの部屋はこんな感じなのかな。かわいい!!メインストリートにも沢山の露店が出ていましたが、ちょっとお高めです。私はプロヴァンスの生地をつかったお店でベッドカバーとランチョンマットを購入しました。ラベンダーエッセンスとラベンダーの入った袋は買わなきゃ損!マーケットではお得に買えます。

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  • 05May
    • トルコ、イスタンブールポートからグランバザールの行き方

      トルコ・イスタンブールの港からグランバザールまで、電車で行ってみました。乗るのはこの写真の右側ホーム、Bagcilar行き。港を出て左折、徒歩5~8分ほどの所に電車の駅があります。乗車は現地通貨のみ利用可で3トルコリラ。赤いコインが出てくるので改札で投入。この電車でグランバザールに向かいます。途中ブルーモスクに行かれる方は下車してください。駅からブルーモスクは目の前です。この駅がグランバザールの入り口前です。グランバザール、ブルーモスクともに午前中に行動を開始するのがおすすめです。ランチはいかにも観光客相手のお店に行くととってもお高いので、路地を入ったこじんまりしたお店がお勧め。グランバザール内はお酒はおいてません。やっぱりトルコのケバブは美味しい!!トルコでの買い物時は交渉を必ずしてください。ディスカウント、ディスカウント!もっと、もっと!と伝えるのは簡単です。「イン、イン、イン」と言ってくださいね。私も大好きなイスタンブール、ぜひお楽しみください。

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  • 04May
    • ベニス ポートからサンタルチア駅までの行き方

      ベニスポートからサンタルチア駅まで行き方をご案内します。徒歩バポレットタクシーピープルムーバー(モノレール)などの方法がありますが、私はサンタルチア駅周辺はいつも徒歩で行動しますのでその方法をご紹介します。ターミナルを出て道なりに歩いていくとPEOPLE MOVERという、モノレールの駅があります。このモノレールに乗ってローマ広場までは€1です。私はローマ広場までは歩いて行きます。港の道なりに歩いて行くと、黄色いガソリンスタンドがある道に出ます。そこを右折。このまま進んでいくと左手にCOOPがあります。まとめ買いのお土産には最適な場所です。徒歩15分ほどでローマ広場に到着。ここからは様々な交通があります。橋を渡るとそこが、サンタルチア駅です。私の勤めるクルーズ会社では旅行申込時に旅行会社に空港までのトランスファーを申し込むことも可能です。空きがあれば船内で前日までに空港までのトランスファー(バス)を申し込むことも可能ですので、個人で旅行される方も安心ですね。ちなみに、空港までのトランスファーはフライト時間によって2~3種類の時間帯があるので、詳しくは申込時にご確認ください。

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  • 01Jan
    • クルーズで迎えるお正月

      お正月をクルーズで過ごすなんてなんて贅沢!!明けましておめでとうございます。今回はニューイヤーイヴからプールでのパーティーが始まりキャプテンのカウントダウン。そしてついに2013年を迎えました。船から眺める素晴らしい年明けの花火は圧巻です。もちろん私たちスタッフもパーティーに参加して盛り上げます今年も素晴らしい1年になりますように!!

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  • 27Dec
    • ポルトガル マデイラ島フンシャル PICO DOS BARCELOS

      これがトボガン2kmの坂道を滑り降りていきます。スリル満点! ピコドスバルセロスの眺めは最高 お土産屋さんでマデイラワインの試飲付き私はマデイラワイン4種ダブルで試飲。。。 ノッサセニョーラダモンテ教会 お客様が展望を楽しんでいる間にちょっと休憩。コーヒーとポルトガルスイートQueijada

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