先日、名古屋のノートラボのあとに
いつもお世話になっているマツダミヒロさんの講演会に伺いました!!
ものすごく売れている
ミヒロさんの新刊「なんにもしない。」
天才的なタイトル!!
講演会の様子
私もお世話になっている「すばる舎」さんから出版されているので、
社長をはじめすばる舎のみなさんにもご挨拶できました☺️
ミヒロさんは終始、自然体で
いつもカフェでお会いするミヒロさんのまま
帰り道、一緒に行ったスタッフたちも
「ミヒロさん、素敵すぎた!!!」
と、盛り上がってた。
自然体で、肩に力が入ってなくて、それがすごくカッコいい。
タイプロで、堂本光一くんもいっていました。
「究極は、抜くこと」だと。
まさに、それだわ、力が入っていない状態って、かっこいい。
さて、ミヒロさんの講演会を参加させていただいて思ったことまとめます。
①まだまだ私、講演会やセミナー、肩に力がはいっていたな
ミヒロさんのフリートークと質問(ワーク)の形式ですすめられていきます。
ミヒロさんは質問家なので、いただいた質問にそれぞれが考え、隣の方とシェアする形。
私もセミナーも、私のトークとワークとシェアという形式ではあるのですが、
私は結構、スライド作って、話すことぎっちぎちに決めていくんですよww
一語一句きめるわけではないのですが、
最初15分にここまで進めて、次の15分で・・・・という感じで。
なので、「これを言わなきゃ!!」「これで納得してもらえるか?」
みたいな、プレッシャーを感じながら少なからずやっているかも。
昨年やっていた、トークショーツアーは
主催者さんからいただいた質問に答えるという形だったので、
ものすごく楽しく心地よく、「どれだけでもできるーー!」って思ったので、
そのスタイルが私には合っているかもな
なんて、考えながら聞いていました。
②時間の余白はあるけど、思考の余白がないな
ミヒロさんのお話はワークで思ったのは、
時間の余白は、いまも十分にあるなということ。
でも、なんだか忙しく感じるのは、
思考の余白がないんだなってこと。
ずっと考えてるw
ずっと決裁してるwwww
ちょうど、講演会を受けた時の1週間が時間的にも余白がなくて、
思考もパンパン。
決裁しなきゃいけないことが目の前にたくさんあるのに、
今決めたら、良い答えを出せなさそうと、ちょっと後回しにしていたりしていて。
(自分が社長だと、後回しにしたことを自分で責任取れるのは良いところ。
それによって売上が減ったりしても自分の懐が痛むだけなので。)
そんな時に、隣で一緒に参加していたスタッフが
「仕事は私たちに任せて、もっとゆっくりしてください、よしみさんは」
と😭感涙
周りのスタッフがいつもそう言ってくれているんだけど、
私が「考えなきゃ、指示しなきゃ」
って、頭パンパンに自らなりにいっているのは私だったのかもしれないなって思いました。
もっと、周りの人を信じていい。
本当に素敵な人たちに囲まれながら
仕事できているなぁと、思いました。
スタッフとセミナーや講演会に参加すると、
一緒に考えを共有できるし、
より高め合えるので、とても良い。
私ももっともっと、力を抜いて
自分自身を楽しみながら、仕事も人生も本気出していきます❤️
ミヒロさん、ありがとうございました✨
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