◆いろんなダブル打ちを会得してしまおう♪ | 大阪府枚方/寝屋川/守口の 楽しく上達するピアノ・ドラム教室   「ビーツ・アップ」(京阪香里園徒歩5分)

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上達するにもコツがある。音楽だけでなく、人生はもっと豊かになる!プロしか知らないリアルなノウハウ、あなただけに公開中♪

こんにちは、ビーツ・アップ ケン・前田です♪


バスドラムを「ドドッ!」って、早く2連発できるようになりたいでしょ?


何種類か奏法がありますので、ご紹介いたします!


1 スライド

2 アップダウン

3 ダウンダウン

4 ダウンアップ



1スライド
これは、ペダルの踏み板を、手前からバスドラの方に素早くすべらせて、そのときの摩擦でドドットならすテクニックです。

2打とも、クローズでラウドな音になるので、ヘヴィーな音楽で使います。

ペダルとの「圧」がポイント。つま先に力が入りすぎないようにしてくださいね。


2アップダウン
ヒールダウンを強めにやると、カカトが浮きます。そのまま放っとくと足が落下して、もう1個音がなります。

2打ともオープンな音が出せます。或る程度スピードも出せるので、ぜひマスターしたいテクニックですね。


3ダウンダウン
ヒールアップを2段階に分けて落とします。

つま先の加減で、オープンもクローズもできます。スピードも出せますが、力みやすいのが難点。十分に脱力を心がけてくださいね~


4ダウンアップ
3のダウンダウンの2回目のダウンをアップにしてしまったものです。
この時の膝は、円運動や曲線運動するとやりやすいです。



これらの技術は、ヒールダウンとヒールアップの両方が上達して、はじめて可能になります。

焦らずに、取り組んでみてくださいね♪







上達し、音楽できる人になるには・・・

すべての練習に「音楽」を意識するのがポイント。

たとえば「テクニックの練習」や「音楽理論」

自分がアンサンブルする時のことを想定しながら練習や勉強する。ここが重要。
これを、単なるテクニックの練習、理論の修得ですませてしまうと、自己満足になってしまいます。

また、音楽にするには「みんながいやがる練習」が絶対に必要。

あなたは、そんな要素を、独学で盛り込めますか?




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