とある平日の夜、私は会社の同僚Hさん(年下)とOさん(年上)と共に月イチ恒例となった「高田馬場」での飲み会へと参加すべく「さかえ通り」へとやって来ました♪



ちなみに過去2回の「高田馬場会(仮)」で訪れたお店たち↓
・屋台居酒屋 馬場横丁 
・酒場大穴 
・高田馬場ビール食堂
・大衆居酒屋 大ちゃん
・なぎちゃんラーメン in白鳥会館


今夜はどんな素敵な出会いがあるでしょうか☺️




あっ!野毛にもある
「大衆酒場 酒呑んで飯食って蛙之介 」発見😯
高田馬場にもできたんだ〜



さっそく利用……


まだ開店準備中でした😭


ならばと前から気になっていたけど入れなかった

「大衆酒場55 (高田馬場店)」へ

本日の一軒目です😋




早い時間というのもあったのか、3名でギリギリ入店できました☺️✨️



店内はほぼ満席、人気店のようでかなり賑わっていました


ちなみに驚きの加熱式タバコOKのお店😯


飲み物は……最初はやっぱりビールかな🍺



おつまみは串焼きともつ刺しがメインのお店のようですね



注文したのは生肉が好きというOさんセレクトの

「肉刺し盛り(数量限定)」




これ、あとでわかったのですが、超人気メニューらしく、SNSでもめちゃめちゃ紹介されていました


にんにくとごま油で最高でした😋


二品目は串から外していただいた「ネギ塩ハツ」



こちらも美味しかったですね〜😋



こちらは私のリクエスト「55ポテトサラダ」



たまご絡めてちょびちょびいただきました!
もちろん美味しい😋



美味しいおつまみにお酒も進み、私の飲み物もビールから焼酎のロックへと変化していました


さすが人気店、どれもこれも美味しかったです!
ごちそうさまでした😋


そして二軒目はこれまた前回気になっていたお店
「鳥やす本店」へ



その佇まいから、なんとなく一見さんが入りづらいと決めつけ、前回はスルーしてしまったのですが、入ってみるとまさに昔ながらの大衆酒場、お客さんもいっぱいでした



卓上にはスタンダードな調味料の数々
ちなみにこちらも喫煙可😯



飲み物を迷っていると、お酒に詳しいHさんが壁に指を差し、



「あっだいやめがある!」と一言



芋焼酎らしいのですが、ライチのような香りがする焼酎らしいです



せっかくなので三人とも「だいやめ」で乾杯🍻



ちなみにお通しはうずらの黄身が浮かんだたっぷりの大根おろし、こういうのたまらないです😋



呑兵衛が好きそうなメニューばかりで迷いましたが、最初に注文したのは人気メニューらしい
「手羽先と根野菜の煮込み」



そして「鳥のもつ煮込み」



そしてそしてかなりお得なメニュー発見!



そのまま注文「焼き鳥盛り合わせ」



三人ともかなりご機嫌になってきたところでなにかちょっとしたおつまみをもう一品たのもうと確認したメニュー表がこれまた凄かった😯


名前だけでお酒が何杯も飲めそうな気になる名前のおつまみばかり!


迷ったあげく、注文したのは
「マスカルポーネチーズの酒盗和え」


呑兵衛殺しの一品でしたw
こちらも楽しく過ごしてごちそうさまでした😋


早い時間からお安く飲んだので、もう一軒だけなにか行こうということになり、さかえ通りを出て反対側の路地を歩きます



前回はラーメンで〆たので、今回は「BAR」でも行きますか?ということになりGoogleマップで検索



Googleマップに従いたどり着いた三軒目は
「Bar Spot Light 高田馬場」もちろん初めて🍸️



ちゃんとしたBARに来るなんて久しぶりだなぁ



マスターにそれぞれ好きなお酒を注文し、乾杯🍻



おつまみは定番のミックスナッツ



最後にBARで美味しいお酒をゆっくり飲む
大人だなあw


おかげで今夜も綺麗に〆ることができました✨️
ごちそうさまでした😋


次回のこの会ではこちら側で飲むのもいいですねなんて話しながら駅に向かう途中に見えた灯り、あれは?



下北沢でも利用したサワー発祥のお店
「もつ焼きばん(高田馬場店)」


次回は寄ってみようかな?


駅に着きました



[今回のはしご酒結果]
①大衆酒場55 (初)
②鳥やす本店(初)
③Bar Spot Light(初)

今回もよく知っている高田馬場で初めてのお店ばかり、しかもいい店ばかりのいい夜になりました✨️


次回の高田馬場会(仮)も楽しみです😋


(高田馬場deはしご酒2026・Season3終劇)



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 






(前回の続きです☺️)


江戸たてもの園、屋外の展示ゾーンを全て見終わった私たちは、入口のビジターセンターにあったお土産コーナーへとやって来ました☺️



せともの、何か伝統的なものかな?



昔のおもちゃ的なものや



展示されていた建築物関連のミニチュアキットなんかもありました



海苔や梅干しなどもあり、



奥にはちょっとしたカフェコーナー的なものもありました


さて、お出かけの際のお土産はできるだけそこでしか買えないようなオリジナルのものを購入する主義な私……


何かないかな?あっ!これだ!!



江戸東京たてもの園の小冊子2冊、お値段もお手頃なのでこれをお土産として購入しました☺️


実はこの解説本のおかげで今回のブログも書けているのです♪


お土産コーナーの他にも展示コーナーが2つあったので、そちらも拝見することに
まずは屋外に展示されていた模型のコーナーから



これはセンターゾーン入ってすぐにあった

「旧自証院霊屋」かな?




他にも屋外に展示されていた建築物のミニチュア模型があり、平面と間取り図と共に解説などがされていました



これは西ゾーンにあった「吉野家(農家)」



じっさいに見た室内の部屋一つ一つに解説がされていました



こちらも西ゾーンにあった建築物
「田園調布の家(大川邸)」



これはしっかり室内を見れてなかったのでこちらで補完☺️



これは東ゾーンにあった「子宝湯」♨️



こちらはじっくり室内が見れたのでよく出来てるな〜と感心しながら拝見🤔



こちらは西ゾーンにあった「前川國男邸」



室内だけでなく、広いお庭も再現されていました



そもそも普通にミニチュア好きなので、歴史ある建築物うんぬん関係なく楽しめました♪



最後に昭和の暮らし的なコーナーがあって、これがまた楽しかったんですよね〜



いきなり現れた座布団の上に乗り電話カバーを付けた黒電話w



その他にも何やら懐かしいものがいっぱい😯



全て知ってるとは言いませんが、私の年齢的にも見覚えのあるものがちらほら



柱時計、ブラウン管テレビ、ちゃぶ台、昔の炊飯電気釜



台所コーナーも凄かった😯



こちらも全部とは言いませんが小物一つ一つになんだかどこかで見たような記憶が



実家で見たのか親戚の家で見た記憶なのかは不明ですが、とにかく懐かしい♪



昔の味の素とかクレンザーとか石鹸などパッケージも当時のものが使用されていて見応えありました✨️



SNSで知りやって来た江戸東京たてもの園、想像以上の見応えがあり大満足



東京にもまだまだ私の知らない楽しい施設があるんだなあ〜と感じながら安全運転で帰ります🚗


(初めての江戸東京たてもの園・おしまい)



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





(前回の続きです✨️)

センターゾーン、東ゾーン、2つのゾーンを堪能した私たちは、残りの「西ゾーン」へと向かいます



さっそく案内板を確認すると、約9つの建築物が見られるようです☺️



西ゾーンで最初に見えてきたのは
w1「常盤台写真場」


健康住宅地として開発された郊外住宅地常盤台に建てられた写真館、照明設備が発達していない当時、最も安定した照度を得るために、 2階写場の大きな窓には北側から光を採ることができるように摺りガラスがはめこまれているとのこと


写真館のすぐ脇には
29 「ボンネットバス」🚌



行き先の表示は「上野廣小路」
このレトロ感がたまらないですよね♪



ボンネットバスのすぐ横には何やら工事中の建築物がありました



修復工事中で中は見れませんでしたが
w2「三井八郎右衛門邸」


港区西麻布に1952年(昭和27)に建てられた邸宅で、客間と食堂部分は、1897年(明治30)頃京都に建てられ、戦後港区に移築されたもの、また、蔵は1874年(明治7)の建築当初の土蔵として復元したとのこと


少し奥まで歩きます
途中、梅の花が綺麗でした✨️



何やら見えてきましたね



しっかりと全体写真が撮れてませんが
w3 「奄美の高倉」


奄美大島にあった高床式の倉庫、湿気や鼠の害から穀物を守るために、建物本体を地面から高く上げているとのこと


来園時はまだ桜の時期ではなかったので桜の開花は期待していませんでしたが、その代わりに西ゾーンでは満開の梅の花を見ることができました☺️



さて、お次の建築物は……



w8「綱島家(農家)」


多摩川をのぞむ崖線上にあった、広間型の間取りを持つ茅葺きの民家で、広間と土間境の長方形断面の大黒柱や、オシイタという古い形式の板などから、建物の歴史が感じられるとのこと


中にも入れるようです



土間、囲炉裏、大釜など昔の人の暮らしに思いを馳せます



当時としてはかなり立派な家なんでしょうね



ところどころで梅の花も楽しめます



次の建築物が見えてきました



『となりのトトロ』を彷彿とさせる雰囲気の
w4「吉野家(農家)」



江戸時代後期に建てられた民家、吉野家は江戸時代に野崎村(現在の三鷹市野崎)の名主役を務めた家といわれ、式台付きの玄関や<付書院>のある奥座敷に格式を見ることができるとのこと



こちらも中に入れるようです



先の綱島家同様昔の人の暮らしが想像できる室内



自分のマンションのキッチンを思い浮かべると、人類は随分と進化したんだななんてことも思ったりしますw



こちらは手元に資料がないので解説抜きですが
3 「八王子の穀倉」



次の建築物へ移動しましょう♪



w5「八王子千人同心組頭の家」



八王子千人同心は、江戸時代、八王子に配備された徳川家の家臣団で、拝領屋敷地の組頭の家は、周辺の農家と比べると広くないが、 式台付きの玄関などは、格式の高さを示しているとのこと



こちらの建築物の前には満開の梅の花があり、多くの人が撮影をしていました📸




もちろん私も撮影📸




いい写真が撮れました☺️



少し歩くと
w10「デ・ラランデ邸」



この住宅は、元は平屋建ての洋館でしたが、1910年(明治43)年頃、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデにより3階建てとして大規模に増築されたとのこと



そしてその後、何回か所有者が変わり、1956年(昭和31)から、三島海雲がこの住宅に住んでいて、1999年(平成11)まで新宿区信濃町に建っていたとのこと



私は利用しませんでしたが、こちらは軽食やスイーツも楽しめるお店にもなっていました😋



特徴のある洋館でしたね



お次の建築物が見えてきました



w9「小出邸」



日本におけるモダニズム運動を主導した建築家堀口捨己が、ヨーロッパ旅行からの帰国直後に設計した住宅で、当時オランダで流行していたデザインと、日本の伝統的な造形を折衷した造りになっているとのこと



大正14年くらいの建築物ということで、これまた当時の住宅としては凄いゴージャスですよね😯



こちらも梅の花が綺麗✨️



そして江戸たてもの園の中でも有名な建築物
w6「前川國男邸」



日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅



戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しており、 外観は切妻屋根の和風、内部は吹抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した シンプルな間取りになっているとのこと



裏口から中が覗けるようです♪



こちらもシンプルな中にもデザイン性が高く、格式ある内部になってますね



シックなお部屋もありました



そして実はこの建築物も……



これ↓じゃないかと言われています😯



お次は
w7「田園調布の家(大川邸)」


※まともに写真撮れてませんでした💦

1925年(大正14)郊外住宅地の一つである大田区田園調布に建てられた住宅、居間を中心に食堂・寝室・書斎が配置され、当時としては珍しく全室が洋間となっているとのこと


最後に、写真整理していてどうしてもどの建築物の内部の写真かわからないものを三連続で!





西ゾーンも一周りできたので出口へ向かいましょう♪



出口の近くにあった
1 「牛砲」


江戸時代の「時の鐘」に替わり、空砲により正午を通報したとのこと


2 皇太子殿下御仮萬所跡(記念碑)



あっ!喫煙所発見w



無事一服も済ませ出口へ☺️



あとは来た時にスルーしたお土産コーナーでも見て帰るかな?


取り敢えず全てのゾーンを見てまわれた達成感いっぱいのままビジターセンターへ向かいます✨️


(初めての江戸東京たてもの園、もうちょっとだけ続きます♪)