70's professional
ダイナパワー69年の復刻版、ヘイル・アーウィンモデルを手にして、自身の中では全く普通のこととして、ヘイル・アーウィンってプロのイメージを持っていたんですねぇ。でも、チョイト考えると、このプロの事、知らない人たくさんいるんだろうなぁって。

なんつったって、7479年、そして90年ってのが全米オープンの優勝記録。三回勝った人も珍しいのですが、この後、全く戦績を残せなくなってしまったプロ生活も、カーティス・ストレンジと並んで有名なんです。この目の付け所は、いささか斜めですが、そんなことで、自身の中では印象が残っているナぁ。
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年齢ってぇのもあるかもしれませんが、これは一種の燃え尽き症候群ともいえるそうです。アメリカ国籍のプロにとって、その当時はマスターズと全米と全英のグランドスラム、ほとんど不可能だった時代。

特にマスターズにアメリカ国籍のプロが優勝することはご無沙汰だった時代。自身のストレンジの印象は、テレビで見る印象でしかありませんでしたが、アーウィンの印象は、当時からしてもっとなかったかな。土曜深夜のビッグイベントゴルフってぇ番組からしか、海外のゴルフトーナメントの映像は入ってこなかった。それも親父が見ていた番組で、自身は風呂上りに冷房の利いた、はたまた、コタツのある居間でボーっとしている時に、なんとなく入ってきた情報です。
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現役のころは、ノーマンだし、ジョン・デイリーだし、チョイト時代は新しい。でも名前だけは記憶にあるってぇのが、やっぱりその番組のおかげだと思います。ってぇこたぁ、そんな番組など見てもいなかった世代には、トミー・アーロンをトミー・アーマーと混同するくらいの認識ナ訳で、ここでヘイル・アーウィンって言っても分からないですよねぇ。

ついでにマーク・マッカンバーだって、チップ・ベックも、ジェリー・ペイトやアンディー・ビーン、トム・カイトに、ドン・プーリーなんて、全く知らないプロたちでしょうねぇ。
70's Proffessional
いまだにその現役を知らないのに、イメージを残している人って、何が凄かったんでしょう。

こないだのマスターズではペイン・スチュワートの話があったようで、いくらかその認識をされた皆さんもいらっしゃるようですが、自身にとっては、ストラタブロックの最後のユーザー。今あのドライバーが出てきたら、絶対に手にしてみたいと思うものです。それと、あのニッカーズの派手目な衣装、あれって、NFLとの契約だったんですよね、確か。自身には、ノートとか、ルーズリーフとか、スティショナリーで身近だったナショナル・フットボール・リーグ、すなわちプロフットボールリーグとの契約で、ほとんどのカラーリングが、そのトーナメント開催地のチームカラーにリンクしたものだったと記憶しています。
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自身は、なぜかメジャーなマイアミ・ドルフィンズに対抗して、ワシントン・レッドスキンズ物を持っていました。置いといて。

チームのない地方だったり、負け続きのチームとリンクしそうなときは、縁起を担いで、星条旗をイメージしたものだったりしたことがあるようですが、当時から、プロの生活は契約によって支えられていたわけで、でも、自家用機の墜落なんて最期が、今にストーリーが残っているんでしょうか。

ランガーなんかも知らないのかナぁ。自身はドイツにいたこともあるんで、アメリカ国籍のプロよりも、帰国後はなんとなくランガーを注目していたこともある。そうそう、その名前の日本語表記なんですが、ベルンハルト・ランガーってぇのがドイツ語で耳に聞こえる音に近いのですが、横文字を英語読みして、バーナード・ランガーって読む解説にイライラしたことがありましたねぇ。いかん、話しが飛んできた。
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セベ・バレステロスだって、当初はセビリアーノ・バレステロスじゃなかったかナぁ。ま、いっか。

こないだストロー被った眼鏡おじさんだったから、トム・カイトに似ているなんて言われちゃったぁ、ってぇ話も分からなかったんでしょうねぇ。

現代の活躍がなくとも、イメージとして名を残す。ボビー・ジョーンズやベン・ホーガンは、何かを残したから名を残しているのは分かります。チチ・ロドリゲスは侍ダンスで印象を残しているし、ジョン・デイリーだって、あのオーバースイングでバカッ飛ばししながら、アルコール中毒で一度姿を消して再起するってなストーリーにイメージが残る。コーリー・ペイビンは、スコット・シンプソンと混同しがちですが、ヒゲズラがゲームのマリオに似ていたんで覚えていたりね。
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ベン・クレンショウ、トム・ワイスコフとかも、もしかしたら知らないんだろうナぁ。アーノルド・パーマーや、リー・トレビノ、ダグ・サンダースやジャック・ニクラウスは、靴下や、ポロシャツでなんとなく聞いたことあるんじゃないかと思うのは、やっぱり世代の問題なんスカね。