今日起床したら、
筋肉痛で足が棒のように
ガチガチになってしまいました。
代償というものですが、
まぁこの程度であれば、
回復も早いと思います。
今回の東京マラソンでは、
東京タワーやスカイツリーなど、
観光名所も見たんですが、
他にも人の興味を引く物事がありました。
裏話というほど、
大きな裏という訳ではないですが、
マラソン中、自分が考えてもいなかった出来事を、
ここでたらたらと記したいと思います。
まず仮装。
私が見た仮装を
覚えている限り挙げていくと、
クレオパトラ、ミッキー、
なす等色々趣向を凝らして、
仮装していました。
一番驚いたのは、
「アシモ」でした。
マジで本物っぽく作ってあったので、
いやもうさすがだと思います。
「あ、アシモだ!!!!」
って普通に思っちゃいましたww
私が見ていない所では、
十字架を背負ったキリスト様もいたそうで・・・。
ただただ尊敬です。
次にメッセージボードの件。
沿道の人は、
応援するのはもちろんの事、
色々なメッセージを記したボードを持っている人も多くいました。
家族に向けたメッセージや、
友達・同僚に向けたもの。
そして走っている人、皆に向けたメッセージ。
印象に残ったのは・・・、
「足が痛いのは気のせい。」
(13キロ過ぎぐらい。)
「走っている姿はカッコいい!!」
(何キロかは覚えていないですが、
これは励まされます。笑)
「走っているのが羨ましい」
(多分抽選で落とされたのでしょう。
そういう人の分まで走らなくてはと、
これもまた励まされました。)
「何でエントリーしたの?」
(残り5キロくらいの所。走りたかったからに決まってるやんけ!!
と、ボードをかざした人の思うつぼにハマってしまいました。笑)
最後に、マラソンを走っている途中に何を思ったのか。
普段長距離とか、
同じ事をずっと続ける人に対して、
「何を考えながら同じ作業してるのだろう」
と考える事ってあると思うんですよ。
実際私も考えてますから。笑
まぁ今覚えている中で、
何を考えていたかを思い出すと。
「中間点か~。あと半分も走るんか・・・。」
「いや~なんだかんだ芸能人、あまり会わんな。」
(今回私が知っていた芸能人で出くわしたのは2人だけでした。
我が家の杉山さんとオードリー春日さん。)
「足が痛いのは気のせい。」
(このメッセージボードを見てから、数十回繰り返しました。)
「なんで今俺走っているんだ?」
(32キロ過ぎぐらいに考えてしまいました。
走ってると考えるもんなんでしょう。
通過儀礼みたいなものかなぁ。)
とまあ、走っていると色んな事があるんです。
それもまたマラソンの醍醐味なのかなと思いました。
という事で、また次回の東京マラソンも
申し込みたいと思います。
当選できるか、また社会人1年目で走らせて貰えるかどうかは、
別の話ですが。笑
何回走っても良いと思います!
とりあえず、足が回復したら、
ランニング開始します。
では、また!
走ってきました!
結果から言うと、無事完走いたしました!
時系列で追っていきたいと思います。
申し訳ないですが、写真がありません!
文字だけで、お送りします。
むしろその方がリアリティ出たりしてww
さ、本題に移ります。
朝は始発で出発。
スタートの地である東京・新宿に6時半頃到着。
それから、トイレや、朝ごはんを済ませ、
スタートへ。
ちなみに僕がスタートを始めた地点は、
Kブロックとほとんど最後尾。
スタートライン過ぎるまで15分ほどかかりました。笑
スタートから10キロまでは、
とくに問題もなく。
皇居の風景を楽しみながら走りました。
東京マラソンやっているのに、
皇居ランナーがいたのにはびっくりしました。
10キロまでの問題点としては、
5キロ地点と10キロ地点に設けられる関門、
関門を通過するのに必死でした。
どちらも20分くらい残すのがやっとでした。
練習してペースさえ掴んでいれば、
難なくこなせるんですけどね。
10キロ過ぎると、代々木から品川方面へ。
ここは、東京タワーを横目に見ながら走ります。
泉岳寺も通りました。
と言う事は、そうです。箱根駅伝のコースです。
12キロ。とある問題が生じました。
足裏が痛くなってきたのです。
そしたら、沿道の人が出していたメッセージボードに、
「その足の痛みは、気のせい!」
と書いてありました。
僕は鵜呑みにして、気のせいにする事にしました。
恐らくここで気のせいにしていなかったら、
30キロくらいから歩いていたでしょう。
今思えば、僕にとっては結構大事なメッセージだったのです。
15キロくらい行くと品川の折り返しです。
20キロ地点の銀座までは走りたいと思って走りました。
一番苦しい時がここでした。
ゴールが遠く感じたので。
足裏との戦いを続けながら、
20キロ地点へ。
これからは浅草を目指します。
東京マラソンで絶対行きたい場所。
雷門は欠かせない。
28キロ地点が浅草です。
ただ、雷門だけが浅草の見どころではありませんでした。
雷門を過ぎて曲がると、
ででーんと東京スカイツリーと、
アサヒビール本社の金の雲!
あれは、ここまで走って良かったと思わせてくれます。
スカイツリーはとても良い存在だと思う!
でも、まだゴールは先なのです。
33キロからは残り9キロと言う事もあり、
沿道の人の声が熱くなっていきます。
そこは東京の中でも一等地、
銀座から築地へと向かいます。
僕は、「Hi-standard(ハイスタンダード)」
というバンドのTシャツを着ていたのですが、
この33キロ地点くらいで、
「ハイスタ、頑張れ!」
と一声、沿道から入りました。
俄然気合が入りました。
これ完走できんかったら、
ハイスタに申し訳ないと思ったし。
あの沿道の人に感謝してます。
35キロ過ぎ、
東京マラソン一番の難所。
佃大橋。
やっぱり坂きつい!
でも歩かないっ!!
歩いてるやつおるけど、歩かない!
走り終わって気付いたのですが、
給水とか給食以外は、走ってます。
だって足止めると足動かなくなるもの。
給水の時に、一回足を止めた時があったんだけど、
次に踏み出す足が重い事、重い事。
だから、走ることにしたのです。
出来るだけ。
佃大橋からラスト3キロまでは、
アップダウンが多くなる。
それをうまく切り抜けたら、
あとはラストスパート。
下り坂を利用します。
残り1キロ。
オードリーの春日が、目に入ります。
残り600メートルくらい。
オードリー春日を抜かしました。
そしてゴール!
速報タイムは、
5時間49分49秒!
何とか6時間切りを果たしました。
まぁ、残り5キロくらいから、
意識して走ったんだけど。
あと嬉しいのは春日に勝った事。
東京マラソンを走るにあたって、
色んな人から応援を受けて走りました。
完走という形で、応援に応える事が出来、
とても嬉しく思います。
倒れるのではないかとの声もありましたが、
今の所、足裏の痛みと、股ずれの痛みのみで、
膝に痛みはありません。
これも鹿屋での練習があったからだと思います。
練習はウソをつかない。
これは鉄板です。
本当に応援ありがとうございました!
また来年も出れたら良いな(^-^)
そう思える、今年の東京マラソンでした!
では、また!
結果から言うと、無事完走いたしました!
時系列で追っていきたいと思います。
申し訳ないですが、写真がありません!
文字だけで、お送りします。
むしろその方がリアリティ出たりしてww
さ、本題に移ります。
朝は始発で出発。
スタートの地である東京・新宿に6時半頃到着。
それから、トイレや、朝ごはんを済ませ、
スタートへ。
ちなみに僕がスタートを始めた地点は、
Kブロックとほとんど最後尾。
スタートライン過ぎるまで15分ほどかかりました。笑
スタートから10キロまでは、
とくに問題もなく。
皇居の風景を楽しみながら走りました。
東京マラソンやっているのに、
皇居ランナーがいたのにはびっくりしました。
10キロまでの問題点としては、
5キロ地点と10キロ地点に設けられる関門、
関門を通過するのに必死でした。
どちらも20分くらい残すのがやっとでした。
練習してペースさえ掴んでいれば、
難なくこなせるんですけどね。
10キロ過ぎると、代々木から品川方面へ。
ここは、東京タワーを横目に見ながら走ります。
泉岳寺も通りました。
と言う事は、そうです。箱根駅伝のコースです。
12キロ。とある問題が生じました。
足裏が痛くなってきたのです。
そしたら、沿道の人が出していたメッセージボードに、
「その足の痛みは、気のせい!」
と書いてありました。
僕は鵜呑みにして、気のせいにする事にしました。
恐らくここで気のせいにしていなかったら、
30キロくらいから歩いていたでしょう。
今思えば、僕にとっては結構大事なメッセージだったのです。
15キロくらい行くと品川の折り返しです。
20キロ地点の銀座までは走りたいと思って走りました。
一番苦しい時がここでした。
ゴールが遠く感じたので。
足裏との戦いを続けながら、
20キロ地点へ。
これからは浅草を目指します。
東京マラソンで絶対行きたい場所。
雷門は欠かせない。
28キロ地点が浅草です。
ただ、雷門だけが浅草の見どころではありませんでした。
雷門を過ぎて曲がると、
ででーんと東京スカイツリーと、
アサヒビール本社の金の雲!
あれは、ここまで走って良かったと思わせてくれます。
スカイツリーはとても良い存在だと思う!
でも、まだゴールは先なのです。
33キロからは残り9キロと言う事もあり、
沿道の人の声が熱くなっていきます。
そこは東京の中でも一等地、
銀座から築地へと向かいます。
僕は、「Hi-standard(ハイスタンダード)」
というバンドのTシャツを着ていたのですが、
この33キロ地点くらいで、
「ハイスタ、頑張れ!」
と一声、沿道から入りました。
俄然気合が入りました。
これ完走できんかったら、
ハイスタに申し訳ないと思ったし。
あの沿道の人に感謝してます。
35キロ過ぎ、
東京マラソン一番の難所。
佃大橋。
やっぱり坂きつい!
でも歩かないっ!!
歩いてるやつおるけど、歩かない!
走り終わって気付いたのですが、
給水とか給食以外は、走ってます。
だって足止めると足動かなくなるもの。
給水の時に、一回足を止めた時があったんだけど、
次に踏み出す足が重い事、重い事。
だから、走ることにしたのです。
出来るだけ。
佃大橋からラスト3キロまでは、
アップダウンが多くなる。
それをうまく切り抜けたら、
あとはラストスパート。
下り坂を利用します。
残り1キロ。
オードリーの春日が、目に入ります。
残り600メートルくらい。
オードリー春日を抜かしました。
そしてゴール!
速報タイムは、
5時間49分49秒!
何とか6時間切りを果たしました。
まぁ、残り5キロくらいから、
意識して走ったんだけど。
あと嬉しいのは春日に勝った事。
東京マラソンを走るにあたって、
色んな人から応援を受けて走りました。
完走という形で、応援に応える事が出来、
とても嬉しく思います。
倒れるのではないかとの声もありましたが、
今の所、足裏の痛みと、股ずれの痛みのみで、
膝に痛みはありません。
これも鹿屋での練習があったからだと思います。
練習はウソをつかない。
これは鉄板です。
本当に応援ありがとうございました!
また来年も出れたら良いな(^-^)
そう思える、今年の東京マラソンでした!
では、また!

