今回も腹腔鏡を用いて胆嚢切除と肝臓の生検を行いました。

 

通常でしたら、胸骨の下からヘソの上まで大きな切開を行って手術をしないといけないのですが、腹腔鏡を用いると小さな傷4つで胆嚢を摘出することができます。

 

左の青いものが腹腔鏡用の電気メスで、右側の胆嚢を剥離しています。

 

術後はこのように小さな傷が4ヶ所できるのみで、体に対する侵襲性がとても少ないです。