ランキングサイト ランキングーの2019.5.8 医者役が似合うと思う20〜30代俳優ランキングで、二宮くんが第5位に選ばれていました。拍手拍手拍手

ジャニーズでは第2位に山P、第6位に岡田くん、第9位にタッキーがランクインしていました。拍手拍手拍手

@ブラックペアンより

選ばれた理由は、やっぱり去年のドラマ『ブラックペアン』。他の人柄がいいとか安心できる医師ではなく「腕は確かな天才外科医」役でしたが、それが逆に印象に残った方が多かったようです。

2018年4月のドラマでしたから、もう1年経つんですね。早い❣️医師のドラマは撮影に時間とお金がかかると言われていて、二宮くんたちも孝太郎さんが休日返上で撮影したエピソードもあるくらい大変だったと話していましたよね。二宮くんに至ってはセリフや手術の手技を覚えるだけじゃなく、卵かけご飯とも格闘していたのかと思うとホントがんばったんだなと思います。

この時に共演した戦友・小泉孝太郎さんと竹内涼真くんと今でも交流を持ち続けていて、時折、2人から二宮くんについてのエピソードが聞けるのは嬉しいですね。

ただ、やっぱりこの3人のお芝居を観たい!本当は『ブラックペアン』のSPとか続編がいいけど、違うドラマとか映画でも共演してほしいと思います。3人ともしゃべりがおもしろいから、食事しながら3人で語り合う番組でもいいんだけど、やってくれないでしょうね。



さて、二宮くんの演技についていろいろな記事の中から見つけたのが、キネマ旬報の元編集長である映画プロデューサーの掛尾良氏の発言。
「(二宮くんの演技について)人生の苦難を打開していく主人公や、ボロボロになるまで愛欲に溺れる男役は向いていない。彼の天性の魅力を引き出してくれる監督との出会いも、俳優業を成功に導いた要因でしょう」

確かに、二宮くんの演技仕事を語る上で外せないのは、多くの大物監督や脚本家、演出家との出会いですよね。しかも、ただ出会っただけではなく、その人達と関わり、どれだけ成長できるか、見せられるかでしょう。つまり、結果を残していること。

かつてタッグを組んだ脚本家の倉本聰さんが誤解していただきたくないのは(セリフを勝手に変えるのは)若いからダメ、ではない。ニノなんかには自由に変えてくれって言ってますしね。ただし、俺のホン以上に変えてくれとは付け加えます。俺が正しいのか、おまえが正しいのか、勝負しているのだから。」って言ってましたもんね。


掛尾良氏の「人生の苦難を打開していく主人公や、ボロボロになるまで愛欲に溺れる男役は向いていない」というのもわかります。ただ、本人はどうなんでしょう。「自分が演じる役に興味がない。このドラマの主人公がどういう人物で、誰がどういう存在であるとか、ほとんど考えない。前もってイメージもしない」と語っている二宮くんですからねぇ。

でも🎬『硫黄島からの手紙』の撮影の洞窟のシーンで「ラブコメがやりたい」「もっと青春みたいなことしたい」という話を加瀬くんとしていましたよね。(『A-Studio』2010.10.15より)興味はあるのかもしれませんね。もしかしたらオファーが来ないだけかも。個人的には見てみたいので気長に待ちますよ。


以前は『嵐にしやがれ』で即興芝居やコントとかで演技の片鱗が見れたのですが、すっかりクイズや写真館になってしまって寂しいです。高橋英樹さんから殺陣を習ったり、ウッチャンのコントとか、三谷幸喜さんの即興芝居とかおもしろかったですよね。歌ってる嵐も観れないし…。月一くらいでもいいので、やってもらいたいですよね。

しばらくは『ブラックペアン』のDVDを観ようと思います。