今日は穏やかな1日でした・・・・・・。

 

生活自体は

相変わらずですが、それでも

心の中が穏やか。

昨日友人からもらったお菓子の包装紙が今更ながら気になり

捨てがたく、ポチ袋にしました。

 


この、民芸調。

岩手の光原社を思い出しました。

宮澤賢治・・・・・。

 

 

今日大人のピアノレッスンがありました。

自由に弾くにも基本は大事、ということで

楽しみつつレッスンしております。

 

その生徒さん。

書道をしておりまして

今日は私に見せたい、と1冊の本を持ってきてくれました。

 

私の俳句の先生がその本の巨匠と写っていたのを生徒に見せたのがきっかけです。

 

の巨匠・・・・。

私にはわからない世界で親近感なく

「へえ~・・・・」という感じでした。

その時は・・・・・・・・・。

 

が、しかし、その生徒が持ってきてくれた図録を見て

なぜか震えるほど感じるものがあり

自分でもびっくりしてしまったのです。

ページをめくるごとに

驚きと発見の連続でした。

知らない世界にこんなに震えるなんて!!!

 

私のその様子を見ていた生徒は大喜び!

「先生に持ってきてよかった!」なんて

言ってくださり。

 

申し訳ないけど、

書を見て震えることなんてなかったんですよ。

巨匠は自由も受け入れられるのよね、と

見てもわからない自由さを感じ

ピアノになぞって話していたのですが

あるページを見たら込み上げるものがありまして。

その字とその文章と・・・・・・・・。

 


 

こんな世界があるんだ、としみじみと感じました。

 

それにしても、

まねようと思ってもまねできない深い世界。

自分自身が新しい世界を知り嬉しいというより自分に驚きました。


音楽も絵も同じ。

なんでもどの世界も、深い。

ひとつの世界を深く追求していくのは大事なことかもしれません。

 

 

「絵」もいいけど「書」もいいな。

 

やはり一流のものは誰でも感じるものがあるのね。

書を見て感動。

俳句を詠んで(自作じゃない)感じる・・・・・。

 

感じたことを感動させられる(表現できる)プロは素晴らしいですね。

 

もちろん漆器にもそんな世界があるのですよ・・・・・。

 

 

 

さて、ジカバーニッポンのイベント中、

残念ながらお会い出来なかった方、

申し訳ありませんでした。

 また明日行きます。


本当にありがとうございます。