長期休養馬の様子 | Through Blood

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一口馬主ブログ

サンデーサラブレッドクラブのグレートウォリアー、プランドラー、ヴェルトライゼンデの3頭が休養に出てしばらく経ちますが、このところは競馬熱も上がらいまま7月が終わってしまいました。今月は3頭で4走しかしていませんし、8月もそんな感じでしょうから2歳馬が出てくるまではなかなか盛り上がれません。

 

グレートウォリアーとヴェルトライゼンデのオープン馬2頭もまだまだかかりますが、徐々に良化しているようなので首を長くして復帰を待ちたいと思います。

 

 

グレートウォリアー

【ノーザンF早来在厩】

脚元の触診で痛がる様子はなく、歩様が悪くなることもありませんが、この中間に行われたエコー検査では思ったよりも良化はゆっくりでした。ウォーキングマシンでの調整を続けて、来月も検査を行う予定です。現在の馬体重は562kgです。

 

 

 

プランドラー

【ノーザンF早来在厩】

週3日は屋内周回コース2700mを軽めペースで乗られたあとに、屋内坂路コース(800m)をハロン15~16秒ペースで1本登坂し、週3日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。右前脚の球節と膝は落ち着いており、順調に調教のピッチを上げられています。オーバーワークにならないように気を付けて息をつくります。現在の馬体重は520kgです。

 

 

 

ヴェルトライゼンデ

【ノーザンF早来在厩】

ウォーキングマシンで体を動かしています。この中間に患部のエコー検査が行われ、次のステップへ進めるにはまだ我慢が必要ですが、着実に良化しているのが確認できました。体調もよく元気いっぱいです。現在の馬体重は522kgです。

 

 

プランドラーはこのまま順調ならば秋には復帰できそうですね。同世代のジェットモーションが頑張ってくれているのでプランドラーも復帰後は活躍を期待したいところです。

 

グレートウォリアーとヴェルトライゼンデは良化の兆しが見えたようです。検査の結果が悪ければこのまま引退の可能性もある状況でしたから、復帰に向けて進めそうなのが分かっただけでも良かったですね。グレートウォリアーはあと半年、ヴェルトライゼンデはまだ1年ほどはかかると思いますが、なんとか戻ってきてもらいたいと思います。