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一口馬主ブログ

美浦・木村調教師の大塚騎手に対するパワハラ(暴力)問題について、JRAの処分が発表されました。

 

調教師 木村 哲也の調教停止

調教師 木村 哲也(美浦)は、2019年12月11日(水曜)に美浦トレーニング・センターの自厩舎内において、当時同厩舎の所属騎手であった大塚 海渡に対し暴行を加えたことについて、土浦簡易裁判所より罰金刑の略式命令を受け、2021年7月27日(火曜)に刑が確定しました。 

このことは、本会の調教師として重大な非行があったものと認められるため、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第4項により2021年7月29日(木曜)から裁定委員会の議定があるまで同調教師による馬の調教を停止することとしましたので、お知らせいたします。

 

これに伴い木村哲也厩舎所属の全馬67頭が、美浦・岩戸孝樹厩舎に一旦転厩となりました。うちの出資馬では現3歳のレガトゥス、レッドヴェロシティ、レッドロワの3頭が所属していたので、しばらくは岩戸厩舎所属ということになりますね。

 

転厩と言っても書類上の管理調教師名が変わるだけで、木村厩舎としては木村調教師不在のまま仕事の内容は木村厩舎の厩舎長が代行することになるだけなので馬には影響がないでしょうけど、

 

…岩戸調教師って誰?

 

今まで出資馬がお世話になった事はありません。21年目で本年成績は4勝、勝率2.6%、連対率7.2%、累計成績でも勝率5.1%、連対率11.0%、今までに重賞は3勝しているとはいえ散々たる成績ですね。こういう時って調教師会の役職調教師が代行するものだと思ってました。名義だけとはいえ何でこの厩舎が選ばれたんでしょうね。岩戸調教師には変な責任感を出して口出ししようとせずに、木村厩舎(仮)に任せておいてくださいと言いたいですね。

 

でもそれで岩戸厩舎の成績は爆上りになるはずですから。

 

うちの3頭については3頭ともノーザンFの馬なので天栄が段取りすることになるでしょう。レガトゥスとレッドロワはまだしばらく放牧が続きそうですが、秋の大舞台を目指すレッドヴェロシティはしっかりやってもらわないといけません。

 

岩戸厩舎、いきなり菊花賞馬を出すことになるかも(笑)

 

そういえばシルクの出資候補馬、モルジアナの20も木村厩舎予定です。さすがに木村調教師の謹慎も来年までなんてことにはならないとは思いますが、現実では預託予定先の厩舎が無いわけですから、そこに預託予定のまま募集というのはねぇ…。せめて「預託先未定」に変更したほうがいいのでは?