主人の友人にタイの方がいらっしゃって、結構仲良くしている。大学で知り合った、留学生だったのだ、彼は。

 

そんな彼、先日も来日。定年組や軽減業務的な働き方になる年齢になっている仲間が多いから、またしてもみんなであって、Vさんを歓迎。もう全員、年齢が年齢だから、健康ネタが多い。血液サラサラの薬を飲んでいる人も多い。

Vさんは、言った。

「あ、流血の薬ね!」

いや、血流!!

全員で、突っ込みを入れたが、みんな内心、こんな何十年も経っても日本語ペラペラってすごいなーって思っている。Vさんも、実際にお会いすると、日本語より英語で話すほうが楽そうだな、と思ったけれど(私も何回かお会いしている)、そして主人ともメールのやりとりは英語のほうがお互い楽なようだが、やっぱりすごーいと思っている。

私、アメリカに留学していたけれど、そして、字幕の映画を見ていて、他の観客よりも先に笑ったりするけれど、もう英語は使いたくないし、読みたくないね。話したくないね。聞くのは仕方ないかな、ともうけど。書くほうが、読むより楽かも~。ま、今の生活で英語を使うことはないので、映画館の中だけで、時々役に立つ程度だ。爆  笑

Vさん、日本でも仕事をしているからだろうけれど、立派だと思う~。

 

ちなみに、以前も書いたけれど、某大学の中国からの留学生。「日本は毎日どこかで洪水が起きている怖い国だ」と思っていたそうだ。降水確率が、洪水確率と聞こえていた。爆  笑 そりゃあ、怖いよ。

私も留学生時代。ちゃんとテストを受けて単位を取っていたし、友達もできたし、ちゃんとやっていたとは思うが、きっとそういう勘違いとかあったんだろうなあ。私が気付かないだけど。爆  笑 周りのアメリカ人たちは温かく見守ってくれたいたのだろう。豚