Beach Side

「好きなモノ・ヒト」「日常」を好き勝手に語ります☆


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久しぶりにお芝居鑑賞に行きました。


何かと!?話題の三谷幸喜三谷幸喜作品、

ベッジ・パードン 」@世田谷パブリックシアター。



Beach Side

シスカンパニーと三谷幸喜、って取り合わせ、なんだか

新鮮ね~。三谷さん、といえば、パルコ、って感じだったので。


あらすじは、リンクをどうぞ。

一言で無理矢理感想を言うと、



笑いすぎて喉痛いっすDASH!



ですにひひ

久しぶりに、お芝居でここまで笑いました。

役者さん全員のキャラが役に出ていて、うーんさすが三谷演出。

舞台セットも効果的で、笑いの一因になるシーンもたくさん。

セリフ回しも巧みで、英語⇔日本語の転換とかも、なるほどーお~

という感じで。

腹から笑いたい時は、三谷作品に限るね~グッド!


もちろん、シリアスシーンもぐっと入れて、さすがです。

「言葉にしなければわからない」。

はい、肝に銘じます。


野村萬斎も深津絵里(やっぱかわいいラブラブ!)もよかったけど、

やっぱこの作品の肝は、浅野和之さん ですよ!!

一人で8役ぐらいやってます。マジすごい目

ってか、途中からお客さんもわかってきて、

「あ、次はこの役ね~」って雰囲気でした、客席全体が。

この8役ってのは、主人公の演出の上でも重要なんですけどね。


やはりたまにはお芝居鑑賞いいです。

ってか、堺さんそろそろ舞台やって~(懇願)。



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「冬物語」から間をあけずに観劇したのは、


野田秀樹演出「パイパー」


です。


主な出演者は、、


松たか子、宮沢りえ、橋爪功、大倉孝二

佐藤江梨子、田中哲司、野田秀樹


などなど。

相変わらず、とてもよい役者陣で、楽しみにしてました。


お話は、


人類憧れの星だった火星に移り住んだ人々が、

どんな変貌を遂げたか


と、HPに書いてあります。


野田さんは、本当に頭が良くて(学力・学歴だけでは計り知れない)、

パンフとか読んでいると、その考えていることや、それをどう表現

しようとしているか、というのが壮大すぎて、感心の域を超えて

しまうような、そんな方です。


で、凡人素人の私には、だいぶ前から書いてますが、実際のところ

ステージを見ても、なんのことやらサッパリ!!、なんてことが

ほとんど。今回もしかり。


でも、やっぱり。

言葉遊びや、時々すじーんとくるセリフがあったり、俳優陣の

名演技があったり、色々楽しみなことは満載でした。

特に『絶望も希望も絵空事』という内容のセリフが

ラスト近くにありましたが、実際、自分達の生活にも

通じるような感覚がありました。


出演者ですが、今回は個人的に宮沢りえが素晴らしかった!と

思います。松たか子ももちろんですが、いやー、宮沢りえって

若い頃色々あったけど、苦労して苦労して、乗り越えて

きたこらこそ、役者として素晴らしくなったのかなー。

演技ひとつひとつに説得力があったと思います。

一昨年の「ロープ」の時は、ここまで感じなかったので、

ほんと、びっくりでした。


色々凝縮された約2時間。

頭使いましたが、充実した時間でした。


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さいたま芸術劇場のシェイクスピアシリーズ、


『冬物語』


を観ました。


ジェイクスピアの戯曲は、演劇の「基」でもあり、でも古典が故に

かなりの難題、でもあるかな、と。文庫本なんかでも出てますが。。

あまり読む気にならんというか・・・。

登場人物の多さと、今ではあまりないような、突如とした

感情の変化にビックリすること多し(ノ゚ο゚)ノ


今回は、あらすじだけ調べただけですが、なかなかわかりやすく

よかったと思います。というか、やっぱり蜷川さんの演出が

素晴らしい!!

衣装のコントラストとか、友情のモチーフとか、舞台展開とか。

わかりやすく、かつ、ダイナミック!!

久々に引き込まれました。


前半がわりとおとなしめなストーリーで、私の集中力が

切れてのと、会場の遠さを除けば、とても満足な観劇でした(苦笑)。

いやー、遠い、さいたま。。



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「ヴェニスの商人」


作 ウィリアム・シェイクスピア

演出 グレゴリー・ドーラン


市村正親 藤原竜也 寺島しのぶ 京野ことみ

佐藤仁美 西岡徳馬 etc


ストーリーは省略。

今回、文庫本で一読しました。

なので、次にどうくるか、という流れはわかっていたので

その点では見やすかったです。


シェイクスピア作品は、実はまだ2作目なんですが

(昨年のタイタス・アンドロニカス)、やっぱり、私みたいな

ド素人には、外国の古典(って言っていいんですよね?)は

難しい。理解しがたい表現やらストーリー展開やらが

満載なんですよね。本を読んでいても、「???」という

シーンが多かったので(というか、ほとんど?!)、

読み終わるのに相当な体力と気力が必要でした。

でも、きっと未読でいったら、お芝居観ても

すっかりさっぱりわからなかったでしょうから、

とりあえず、読んでみただけでもよかったと思います。


お芝居は、ドタバタ始まり、ドタバタと終わった、

そんな感じです。まあ、喜劇ですからね。

ただ、入り込めるシーンと、そんでもないシーンの

違いがありすぎたなか~。


市村さんのソロシーンはやはり迫力があって、圧倒されました。

竜也くんの、ドタバタなシーン、まるでコント(笑)。

彼は、このステージ、自分でもパンフインタビューで

語ってますが、割と普通の人をやっているので、

他に特筆すべき点がないのです。この辺も残念。

存在感がないわけではないんですけどね。

ヒロインの寺島しのぶも、可愛かったりたくましかったり、

色んな感情がありましたが、超感動はできなかった。

最近のインタビュー記事とかで、好感度大だったので、

この物足りなさが残念。


今回、海外の演出家だったのですが、やはり日本人とは

解釈などなど違うのかしら?私にはそこんとこ、まだまだ

よくわかりません。もっと、色んなお芝居みないとねー。

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11日の観劇後、どうしてもまた観たくなり・・・。

16日が元々有休で、ネットで調べたらチケットが

取れたので、行ってしまいました。


(あらすじは省略)

(ちょっとネタバレ)


生ピアノがありました。

で、歌もたくさんありました。

最初の観劇で、ストーリーはつかめたので、

2回目の今回は、歌詞もすごく理解できて

楽しかったです。

歌のシーンは、ステップを踏む程度の踊りもあって、

それがまたきれいにそろってるんですよ。

歌も、みなさん切れ切れにならず、声もきれい。

でも、やっぱり上手なのは井上芳雄。たぶん、ソロが

一番多かったのでは。松たか子も、「ラ・マンチャの男」や

「ミス・サイゴン」に出てるだけあって、安定感がありました。

いやー、ちょっとトクした気分。


全体を通して、笑える場面も多かったのですが、

その笑いを引き出すレベルも高かったと思います。個人的に

イチバン笑えたのは生瀬さんですが(笑)、俳優さんたち

全員、笑いとそうではないところとの切り替えが

素晴らしいですね。メリハリがあって、だらけなかったです。


あと、今回、アントンが最後の旅となった、夜行列車での

シーン。あれは、多分マリヤが見ていた夢なんだと

思うんですが、それぞれのアントンがマリヤに、

まるで遺言のようにお願い事をして消えていくシーン。

なんか、ジーンと胸が苦しくなってしまいました・・。


今回の観劇も、とっても素晴らしくて大満足。

前回も書きましたが、私の短い演劇鑑賞経験の中で、

トップに躍り出た作品です。


2回も観れてよかった~♪

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こまつ座&シス・カンパニー公演「ロマンス」


井上ひさし・作

栗山民也・演出


大竹しのぶ 松たか子 

段田安則 生瀬勝久 井上芳雄 木場勝己


ロシアの劇作家、アントン・チェーホフの生き様を

モチーフにした作品。しのぶさんが、妻となるオリガ・クニッペル、

松たか子が、妹マイヤ・チェーホフ。そして、

4人の男性陣が、それぞれの年代のチェーホフ役。

そして、みなさんそれ以外に、場面場面で

色んな役を演じてました。なので、基本的に

みんな出ずっぱり。


私は、お恥ずかしながらチェーホフという人を

初めて知りました。ただ、知らなくても、十分に楽しめる内容。

しかも、なんとなく、この人の生涯も把握できるかな、

という作品になってました。これは、井上マジックなのかしら?

チェーホフ自身の、その時その時の葛藤。ずっとずっと

見守ってきた妹マリヤの葛藤。そして、それに絡んでくるオリガ。

一筋縄ではいかないストーリー展開ですが、これを

俳優陣が丁寧に、わかりやすく演じていたように感じました。


栗山演出は2回目。1回目は、自発的に初めて観劇した

「喪服のエレクトラ」。超初心者だったし、翻訳劇だったので

演出面は感想を述べられるどころではありませんでした。

でも、今回は、シンプルだけど奥深い、とでも言いましょうか、

とにかく、すごくすごく観やすくて、わかりやすくて

インタミはさんで3時間弱の公演が、あっという間に

過ぎてしまいました。


更に、俳優さんたちも素晴らしくて!!

井上ひさしは、筆が遅くて有名で、今回も開幕直前に

台本が上がったそうなんですが、そんなことは

感じさせない、それぞれ色んな表情に富んだお芝居で

大感激でした。


もう、激しく抽象的な文章になってしまいましたが(汗)、

今まで観た演劇作品の中で、いきなり上位に入ってしまいました。

うーん、できれば2回観たかったな~。


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「ロマンス」 のチケット、取れましたヾ(@^▽^@)ノ


しのぶさんの演技久しぶりです。井上ひさし作品は

「天保12年の~」以来です。景山民也演出は、

H16年の「喪服の似合うエレクトラ」以来です。


楽しみだ~♪


**しかし、最近チケットが取れすぎていて、

   秋の堺さんのが取れるか心配になってきました・・・汗**

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「チケット入手済み」


・サムシングスイート

・ベニスの商人


「絶対に行きたい」


・恐れを知らぬ川上音二郎一座 ・・・堺さんが出る


「出来れば行きたい」


・ロマンス ・・・大竹しのぶや松たか子

・オセロ ・・・蒼井優ちゃん


今年も演劇貧乏ですな。

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「ヴェニスの商人」 (天王洲銀河劇場)のチケットが

取れました!!


意外とすんなりとれました。

しかも、2公演とれてしまいました・・・。


どうしよっかなー。


今年もフジタツに会えます(3階席だけど)。

蜷川さん以外のシェイクスピア、楽しみです。

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