お待たせ致しました。
『鉄』情報~♪♪♪
利用したのは、メトロとRER。
《メトロ》
言わずと知れた、地下鉄。
パリの主要移動ツールです。
路線は全部で14。
駅数およそ300。
色んな意見がありますが、事前にルートをきちんと
調べておけば、かなりわかりやすかったと思います。
切符
自販か、窓口で。
ただ、申し込んだツアーで、「カルネ」という10枚つづりの
回数券をもらっていたので、4日目に買い足したぐらいで
すみました。
改札
切符OKと、日本みたいにスイカ的なものオンリーの改札と
2種類ありました。大きい駅では、もっと数が多いです。
ただ、路線ごとに改札があるので、間違えるとやや面倒かと。
この駅は、まだ明るいほうでしょうか。
どの駅にも、必ずこのお菓子と、ORANZINAの
自販がありました。
ホテル最寄のマドレーヌ駅です。
日本のように「(前の駅)← →(次の駅)」という表示は
いっさいなしです。日本ってわかりやすーい。
見えずらいですが、M10(メトロ10番)「Boulgne駅」方面、
という表示です。方面の横に見える数字は、次と、次の次の
電車が○分後に来ます、という目安。
車体は、路線によって新しかったり旧式だったり。
でも、割と古いのに当たったような・・・。
これはかなり古いです。
なんてったって・・・。
相模線も真っ青な、超アナログ。
まあ、何回も乗れば慣れますが。
車内。
これはめっちゃ空いてます。
さて、目的駅に降り、乗り換えるときは番線表示の
看板のほうへ進みます。その駅で降りるときは
青地の「SORTIE」(出口)を目指します。
日本と同じで、○番出口と数多くあるのですが、これが
地図見てもわっかんない(-"-;A。名所の最寄り駅には、きちんと
表示があるんですけどね。
(musee d’ Louvreとか。)
(こちら、反対側なんですが)
出るときは、切符要りません!!
ここ通ると、自動的に開きます。日本じゃ考えられないけど。。
ということで、無賃乗車も多いんだとか。
あと、乗ってすぐ、切符捨てちゃう人も多いそう。
(確かに、切符のポイ捨てたくさんありました。)
しかし、最近抜き打ち検札も増えてるそうで、この時点で
持ってないと罰金。ま、日本人の感覚のまま旅行していれば
大丈夫でしょうけどね。
(1回、改札強行突破してる若者見ました。)
メトロは路線によって、だいぶ雰囲気が違いました。
今回は、日が長かったのと、男性がいたこと、現地の方も
一緒だった、ってことで、怖いことはなかったけど、
やはり色んな感じの人が乗ってたので、利用時は気をつけないとね、
って思いました。
《RER》
高速郊外鉄道。
メトロの会社と、国鉄が組んで作った電車。
メトロときちんと接続しています。
今回は、ヴェルサイユに行くときに使用。
写真はこれだけなんですが・・。
メトロに比べると、「旅行」って感じの車内。
2階建てで、ボックス席です。
しかも、音楽隊くるし・・・。
(帰りに乗った時のサックスが恐ろしく下手だった・・。)
パリの中心地は地下、離れると地上に出ます。
切符も、ヴェルサイユ行くとなると、買い方が違うようです。
(今回は買っておいて下さったので、、、どう買うのか???)
CDG空港もRERで行けるのですが、あまりオススメしないそう。
というか、危険、って言ってました。
パリ市街から空港までは、いわゆる移民地帯を通るんですが、
治安があまりよくないそうです。。
(空港⇔市街地はバスorタクシーがベターだそうです。)
しかし、RERからきれいな景色も見れたし、乗れて
よかったですよー。
以上、鉄情報でした。










