京都大好きの長女、学校も職場も、結婚してからは京都在住に。
朝一番で歯医者さんに。
子供の頃から行っている所に通っています。
そのついでに、連絡もせず寄ってくれました。
家には、爺さんと二人いたのですが、一番の目的は、婆さんの様子見。
しかし、婆さんはデイサービスに。
昼からは爺さんもデーサービスへ運動に。
「どうする?」てことで、奈良の南部は疎いので、現地調査。
娘は、京都のホテルででコンシェルジュをやっています。



ホテルの常連さんが1週間近く連泊のお客さんが多く、ホテルを拠点に滋賀や奈良に足を延ばす方が多くおられるとの事。
奈良の観光地、人気どころは県内広く点在しているので、法隆寺から薬師寺や唐招提寺に、法隆寺から藤原京へ行きたい等、そんなリクエストが多くあり、アクセスや交通手段を的確に説明できない。
説明しても、結局、タクシー乗った等も多いようです。
特にバスなんかは、知らない土地ではなかなか難しく、どこを走るのかもわからないので、勇気もいりますよね。
さらに、本人も京都は知っていても、奈良はほとんど知らない状況です。
一人の京都好きの常連さんのお話。
ホテルには開業当時からこられ、50歳ぐらいから現在80歳越え。
その方、遠方やハードな所から回っておられ、有名どころであっても未だ行った事が無い所も多いそうなんです。
戦略的に、高齢になったら行けない所を若い時に回っておられるんです。
そんな視点で、若い時代か・・・・
凄いですよね。
多くは有名どころから回り、その周辺を・・・
そんな事で、仲良くさせて頂き、話し相手半分、良く情報交換させてもらっているとの事。
ランチを食べながら、そんな話をしながら、何処へ行くかを相談。
行ってきたのは、中南部の法隆寺と藤原京跡、そして明日香村へ。
行くなら車で行く所ですが、最寄り駅が遠く、アクセスを検索する、〇〇駅からバスとの表示。


法隆寺も寄ってきましたが、周辺は綺麗に整備されていて飲食店も。
10月から一部解除で、広い駐車場には団体バスもチラホラ復活。
バスの中は、2人分の席に1人で座っていて、小中学生の脱退の姿も見られます。
見る所は、現地と最寄り駅やバス停。
法隆寺なんかは「法隆寺駅」と言う駅はありますが、お寺まで歩くと20分ぐらい掛かります。
でも、駅からは小型バスが1時間に数本定期的に出ています。
一番難しいのは、その地点から、次の行きたい地点へのアクセス方法。
娘は、「現地に来ないと分からんな」って言いながら、食事場所や周辺情報を含め収集出来たようです。
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