“聴く”ことの大切さ | 「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。


テーマ:

子どもが動かなくなって、地域の広報誌で見つけた


非就労者の保護者向けのワークショップ

(相談室ハーモニー主催)



初めて参加するときはドキドキ


  「何をするんだろう」


  「どんな人がいるんだろう」


と不安だった。



参加してみると


私の話を、まわりの人たちは「うん、うん」と


共感して聴いてくれた。



今まで自分が正しいと思っていたことも、


全く違う人の考えを聴くことで、


いや、待てよ、自分の考えが間違っているのかも?


と思えるようになった。



何回か参加していくうちに


“聴く”事の大切さが分かった。



今まで何気なくしていた“きく”という事


これまでの自分は“聞く”


自分の聞きたいことだけ聞いていたことに気づいた。



あるとき、うなづいて笑顔で聴いてもらったとき気づいたこと・・・


これでいいのかな?と自信がなく、


下向きで相手の顔を見ないで話をしているとき、


相づちがなく、うなづきだけで聴かれていると、


聴いてもらえているのか分からなくなり、


  「この話をしない方が良かったかしら・・・」


  「私の話に興味ないのかしら・・・」


と不安になる。



ただうなづいて聴かれていると、なんだか不自然。


うなづきだけでなく、


  「へぇー」とか


  「何それ?」とか


相づちが入ったり、いろいろ訊いてくれると、


私も反応を感じて、ホッとして話しやすくなる。



不登校、ひきこもりをした子は自信が持てない子が多い。


何々 聴かせて 、聴かせて


と興味を持って、笑顔で相づちをうって聴く事が大切だと気づいた。


by カッツェ


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