大丈夫か? true tears ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!! | ブルーレイディスクの小部屋
2009年08月21日 14時00分00秒

大丈夫か? true tears ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

テーマ:ブログ

さて、 「あなたの力でBD化プロジェクト」  最終日の実況中継ですが、マスクした2日間。

大変な勢いで2位だったゼーガペインが猛追しています!


ttファンは安心してしまったのか?? これまで安定していた票数が減っています。


ブルーレイディスクの小部屋
マスク前までのTOP2の投票数の流れ


体感的にはこのままだとTOPと差が無くなるような気がします (・・;)


ただ、最終日付近はかなりシビアに疑わしきはクロと判定しますので、特定のパターンの投票は消えることが予想されます。 

最後の1票をブログなどで応援をしてください!

最後まで気持ちよい想いを伝えてくださいね~


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猛追のゼーガペインファンさんからのコメント紹介


最後のお願いになってしまいました

私たちの「想い」、それが試されているように思います

それは数で圧倒するとかではなく、心が伝わると言う事

票数では厳しいでしょうが、それ以上のものを伝える事は出来たのではないでしょうか


思えば、ゼーガペインのテーマも「想い」だったように思います

忘れるなこの痛み、消されるなこの想い

そう言う意味で、コメントの多さなども加味すると、ここに集まったセレブラントはよく訓練されたセレブラントなのかもしれません


あえて自分は他の人に投票を強制する事はしませんでした

なぜなら、それで勝ち取っても意味がないから

本当に己の心から投票をしてくれる、そう言う人の力で進んで行きたいと、そう考えました

そしてその結果がこれなのです

改めて、良いファンに愛された作品であったと、つくづく思っております


あとちょっと、もう出来る事はほとんど残されていないのですが、ただ祈る事だけでもしようかと思います

私たちの想いは、きっとEDのように空に羽ばたき、多くの人の心に飛び立つ事でしょう

この想い、届け!


そろそろ時間がやってまいりました

短い時間でしたが、とても楽しい時間をありがとうございました

また、何かでお会い出来る事を信じつつ、この辺で筆を置く事に致します

では最後に一言、先輩の味方だよ!


mixi 先輩の味方だよコミュ 管理人より


mixiから応援を続けてくださっていたのですね~(●⌒∇⌒●) わーい


約3週間この企画にてゼーガペインをBD化の悲願を実現するために毎日投票してきました

ここまで必死になれた作品は今までもこれからもゼーガペインただ一つだと思います

そしてこんなにもいい作品に巡り会えてとても嬉しいです

そんな自分にとってかけがえのないゼーガペインの企画を立ててくれたプロデューサーの皆さん、そこから始めの一滴を生み出してくれた原作の伊東老子さらにそこから世界を広げていってくれた監督の下田さん、構成、脚本の関島さんそして老子が生み出し監督達が形作ってくれた主役のキョウを演じてくれた浅沼さん、ヒロインのカミナギ・シズノ先輩を演じてくれた花澤さん・川澄さん、脇を固め熱演して下さったキャストの皆さん、制作のサンライズの皆さんそしてアニメだけでなくゲームなどと言った企画に携わってくれたスタッフの全ての皆さん本当に本当にありがとうございます

そしてDVDをリリースし、もしかしたらBDをリリースしてくれるかも知れないバンダイビジュアルさん色々とありがとうございます

更に放送から3年も立ったアニメにもBD化のチャンスを与えて下さったBDAの皆さん本当にありがとうございました

そしてゼーガペインのBD化を願ってこの長い期間を一緒に頑張ってくれたファンのみんなありがとう!

結果がどうであろうとこのひと夏の思い出は決して忘れませんいえ忘れるはずがありません

長々しくなりましたが最後にこの一言で

ゼーガペインBD化へエンタングル!

思い出の夏のイベントになれたのは、こちらにとっても喜ばしいことです!



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一方、TOPを走り続ける true tears からは、最後に熱いコメントが続々と届いています。


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      ,:.い!  冫--‐‐-¬、´        , イ }/: |!   T`

.      '::ト:{   {   | |:| : : \       . '´: : :′     ヽ

      丶    i | | |:|  : : : ハ   /: : : :            \


true tearsが好きならちゃんと言って!ここに書いて!


ここに書いて!! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


たくさんの作品が生まれて放送されていく昨今ですが、こんなにも等身大の人間ドラマにドキドキした作品はありませんでした(^^)

ファンもそうですが、演じている声優さんも次の展開はどうなるんですか!?と監督に詰め寄ったりしたそうで、そのようなこともあって最初の構想の終わり方とは変わったというのも、人と人がちゃんと関わって創られたのだなと微笑ましく思えるエピソードに思えます。


また、イベントで拝聴した監督の裏話によると、前の番組視聴率など悪かっただけ、急遽登板した敗戦処理のように関わったそうです。でも、作品名の他は何を変えてもいいということで、作品名の意味だけはしっかり捉えて、ゼロから膨らませ、ここまでファンの心を捉えることができる作品になろうとは、誰もが思わなかったでしょうね。


それに、製作会社のPAワークスを監督が訪れた際に、城端や富山を気に入り、作品の舞台として採用できたのはなによりの幸運だったと思います。

富山の方は自己アピールが上手ではないということで、このような文化、町の佇まい、情熱的なお祭りをアニメ作品を通じて発信できたのも大きかったと思います。作品の舞台として、多くのファンが訪れることになり、地域の方とも交流できて本当に楽しめました。私自身も舞台を訪れることを趣味としていますが、ここまで何度も訪れた作品は正直なところ初めてです。それだけ、本当に好きになった作品の風景を見て、主人公らの息吹を感じ取れるような思いがいたしました。


そして、私事ですが、この作品の舞台を訪れることを通じて、富山地方のファンになりましたし、なにより新たな友人を得ることもできて本当に人生の一ページを飾ってくれた作品となりました。


この記念碑になった作品を恒久的に、素晴らしいHD映像にて残すためにはBD化を強く希望いたします。

どうか関係者の皆様、ご検討の程よろしくお願いいたします。


Minky

http://d.hatena.ne.jp/rosseta/


本当に大好きな気持ちが、地域の町おこしにまで発展している現状はすごいことだと思います。


普段はサッカーの記事ばかり書いている零細ブロガーですが、true tearsだけは別格とコミケのグッズ販売やファンブックなどの話題も拾い続けました。


稚拙ながらも二次創作の小説なども発表し、畑違いのサッカーファンの人にもttを知って欲しいと微力を尽くしています。

このアンケートはBD化の最大の、そしてもしかしたら最後のチャンスかも知れないと、初めてブログトップをここへのリンクを貼った宣伝記事に固定し、少しでも投票が増えてくれるよう祈りながら自分でも投票を続けていました。


どうかこの1票が悲願に繋がりますように

coup franc管理者


いわゆる、アニメ大好きな人でない層まで浸透しているのがtrue tearsの一番すごいところじゃないかと思います ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪



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そして、大健闘??しているキスダムから


これ程までに人気があったなんて!


キスダム大好きな自分ですが正直驚きました。

だって世間ではあまり良いようには言われてない作品なので

今回こうして投票が始まっても最下位を突っ走るんだろうな・・・

でも俺は投票を続けるぜ!ってな具合で居たので。

割と隠れファン(裏返り?)が居るのかも??


キスダム好きな人が沢山居るということを認識できたこと

そしてこの投票を通じて全く知らない人にも作品を知ってもらう機会ができた事に感謝します!


皆、最後まで諦めない闘志があるから・・・希望になるんだ!!!

戦え、ネクロダイバー!!!


こうやって、いろんな人に作品の良さを知ってもらうことも重要ですよね~



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実はこの作品 シムーン も熱いコメントが多いのです。


世界の基底的現実に向き合わされないための猶予として戦争があるのだとすれば、畢竟戦争とは思春期のメタファーであるのではないでしょうか。だとすれば、思春期の少女たちが少女であるがゆえに戦わされ、そして少女であり続けるために戦うこのシムーンという物語はまさに戦争の普遍的な意味を抉り出していると言えるでしょう。

このようなモラトリアムとしての戦争という考え方は、押井守監督作品、殊に世界の基底的現実を戦争と見た機動警察パトレイバー2の戦争観の正反対に位置するものです。

思えば、本作の西村純二監督は、うる星やつらの演出スタッフとして頭角を現した作家でした。押井脚本の傑作として知られるみじめ!愛とさすらいの母の絵コンテを切り、ビューティフルドリーマーの処理演出を務めた、そんな西村監督が戦争観において押井守の反対をついて見せた。

これは、ひとつのアニメ史的事件であります。

このアニメ史的事件であるシムーンは、フロエ=西村純二、アーエル=押井守として理解することで、作品の名前で勝負するTVシリーズの職人的な監督として生きる道を選んだ西村監督と、個人の名前で勝負する作家的な映画監督となった押井監督の物語としても解することができるかと思います。

このような観点に立つと、同じく思春期と空戦を絡めた作品である押井監督のスカイクロラがシムーンへのアンサーストーリーとして浮上することにもなります。

ならば、その両作品をどちらも同じブルーレイメディアで見たい、と思うのは当然の人情ではないでしょうか。

また、シムーンは押井守プロデュース・西村純二監督の風人物語にはじまる、名塚佳織ヒロイン三部作の第二作にあたります。第一作の風j人物語、これもまた忘れがたい佳作ですが今回の候補からは漏れているのでとりあえず諦めるとして、第三作であるtrue tearsとあわせてのBD化、というのも粋なのではないでしょうか。


シムーンとtrue tearsって関係があったんですね! (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!



というわけで、最後の一日。

本日23:59まで有効 残るは10時間ですが、一人でも多くの方の参戦をお待ちしております~


ABI

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