美容室・サロンやスクール・大学・専門学校の集客サポートブログ b-dash(ビーダッシュ) -5ページ目

先日近所の家電量販店に行きました。

 

実は、

食べ物の次の次の…

次くらいに家電も好きなので、

用もないのにちょくちょく見に行きます(笑)。

 

でも、その日は目的がちゃんとありましたよ。

 

目的のものを探していると…

家電量販店さんのパソコンコーナー近くに必ずある

“インターネットのサービスコーナー”に目が止まりました。

 

大手通信会社3社(4社の時もある)さんのブースが横に並んでいるアレです。

 

その中でも特に目がいったのが、

オレンジをイメージカラーに使って広告を出している、

アノ通信会社さんのブース。

 

なぜかというとPOPの量が凄いんです。

 

しかも全部「手書き」、

その枚数は…数えきれないくらい沢山…

大きさもA3くらいのものから、名刺サイズのものまで…

内容ももちろん様々…。

 

久しぶりに見た“POPだらけの”ブースでした。

 

でもついつい読んじゃう。

(別に私がPOPマニアだからじゃありませんよ(笑))

 

すでに我が家にはネットが通っているうえに、

その日は別の目的で来ているのにも関わらず…

です。

 

書かれている内容も結構オモシロくて

「ヘェ~」や「そうそう」と言いたくなるものばかり(笑)。

よく作られています。

 

間違いなくPOPを勉強されている方だと分かる内容です。

 

ちなみに他の2社には手作りのPOPは全くありません。

 

そこで、

目的の商品を購入した後、

その3つのブースを離れた所から観察してみました。

 

するとやはり、

POPがたくさんあるこの会社のブースには

お客さんがよく立ち止まります。

 

お客さんもPOPに目が行っているようで、

立ち止まっては一緒に来たご家族の方となにやら話をしていました。

 

もちろん、

ブースに座っている店員さんに話しかける

お客さんもひっきりなしにやってくる…

 

他の2社のブースはほとんどお客さんがいないというのに…

 

POPの威力を見せつけられた売り場でした。

 

「字が汚いから」や

「何を書けば分からいから」とかで

作るのを躊躇しているなら…

 

まずは何でもいいので作ってつけてみてください。

 

何もないよりは間違いなく効果がありますから。(笑)

 

 

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三銃士という物語を皆さんはご存知だと思います。

 

フランスのルイ十三世の時代に

銃士隊の「アトス」「アラミス」「ポルトス」と銃士見習い(?)の「ダルタニャン」の四人が

様々な暗躍する陰謀と戦い活躍する冒険活劇。

 

詳しい内容はまた本でお読みいただくとして…

 

それぞれが素晴らしいキャラクターで、

“剣の腕”も“知性”も“腕力”も兼ね揃えた

個性あふれる四人組なんです。

 

でもこの物語の中で、

最も私が気になったキャラクターは、

この四人の中にはいませんでした。

 

この四人は今でいう“プレイヤー”なんです。

 

それも、

“ずば抜けた行動力”と“正義に対する熱い想い”をもっていて、

しかも優れたチームワークも兼ね揃えた凄いプレーヤー達なんです。

 

おそらく、

こんな彼らが現代にいたら、

素晴らしい成績を上げることでしょう。

 

でも、私は同時に思うんです。

 

部下だったら嫌だなぁ~と(笑)。

 

だって、

“正義がある”と思えば好き勝手に動き回り突き進むし、

権力者に対してもものおじせず戦いを挑む…

 

ね?

皆さんも嫌でしょ?

こんな部下(笑)。

 

いつその正義への熱い想いがこっちに向かってくるっとも限らないし…

上からは睨まれっぱなしだし…「私ならすぐに辞めるな」と思ったりなんかも(笑)。

(辞めさせでもしたらエライ事になりそうだから)

 

私がこの物語で最も気になったキャラクターはといいますと…

 

もうお分かりですよね?

そう、

この四人組の上司、“銃士隊の隊長 トレヴィル”。

 

何が凄いって、

これだけ正義に対する熱い想いを持っている四人が全員、

彼に対して全幅の信頼をよせてるんですよ。

 

宮廷やら貴族やらでゴチャゴチャしている世界にいるのに…

全く疑われない、

むしろ愛されているんです。

 

どれだけ“清廉潔白”な人物なんでしょう。

 

それに、

 

彼は要所要所で出て来たり、助けを求められたりして、

必ずこの暴走する四人組を完璧にコントロール下におくんです

(たまには結果オーライなんて時もありますが(笑))。

 

そして、

一緒になって戦い彼らの目的を達成させるために正しいやり方に導いていくんです。

(やんごとなき身分の方々の世界での戦いですから、銃士の彼らにはその辺は分かってないみたいで…(笑))

 

そして、

最後には必ず王や枢機卿に頭を下げ、

彼らをかばうんです。

 

どうです、

凄い上司だと思いません。

まさに上司の鏡ともいえる人物じゃないかと思うんです。

 

彼だから、この四人組を使う事が出来たんだろうし、

彼だから、この四人組が活躍できたんだと思うんです。

(物語ですが…(笑))

 

人をマネジメントするというのは難しい事です。

特によく出来る部下ほど難しいもんです…。

 

彼は

「優れた人間性」と

「冷静に見渡す広い視野」、

「部下への信頼」、

「責任の負い方」…上司として素晴らしい資質を兼ね揃えた人物です。

 

これらはどれも“マネジメント”には必要な大切な資質です。

 

 

「腕も立ち、良くできるがアクの強い個性的な部下たちと、

その部下を叱責したり、思い足を引っ張ることなく、

その能力を最大限引き出させる上司の物語…」

 

 

本当は冒険活劇ですが、

マネジメントの面からもう一度読み直してみるのもいいかもしれません。

 

 

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以前、テレビのチャンネルを変えている時に、

どこかの放送局で映画「男はつらいよ」シリーズが

放送されていました。

 

私はこの「男はつらいよ」シリーズに全く興味がないので、

今まで一度も見たことがありません。

 

その日も、

ただテレビのチャンネルを回していたら、

“たまたま画面に映った”という程度…

 

全く見る気もなく、

「古い映画だなぁ」と思った程度で、

しばらくボーっと眺めていました。

 

すると何気ないシーンにある物が映り出り込みました。

 

それは、

マドンナ役?と呼ばれる女優さんの自宅での

シーンでした。

 

どこか懐かしい“昭和感”満載のその部屋に

今でも見かける“アルもの”があったんです。

 

ちなみにこの映画

制作年度は1978年だそうで…

40年近く前に作られた映画です。

 

そこに映っていたもの…

 

あ、

よくある“怖い系”のもんじゃありませんよ。

 

身近?

にあるもので、

皆さんも見たことあると思います。

 

それは…

あるスーパーマーケットの“手提げ紙袋”

 

ん?そんなとこに目が行くなんて?オカシイ?(笑)

 

スーパー好きなんで(笑)

 

で、どこのスーパーマーケットのものかと言いますと…

「KINOKUNIYA」さんの紙袋

だったんです。

 

“エクバック”じゃありませんよ

エコバックはない時代でしたから(笑)

 

それにしても…

下町が題材の映画のはずなのに、

 

マドンナ役がKINOKUNIYAさんで買い物しているとは…

 

「下町か?」

なんて思いながら

 

KINOKUNIYAさんの紙袋デザインが、

今とほとんど同じであることに

ビックリしました。

 

正確には…

少し違っていたような気もしますが…

一瞬のシーンだったので…スミマセン(笑)

 

だとしても、一見しただけでその紙袋が

「KINOKUNIYA」さんのものと分かるなんて

凄いと思いません?

 

だって40年前に作られた映画ですよ。

 

何でもかんでも

新しいものにリニューアルされていっている時代に…

昔のものが変わっていっている時代に…

 

一見して分かる程

ほとんどデザインを変えていない紙袋

 

まるでKINOKUNIYAさんの企業姿勢をかいま見たような気がしました。

 

たとえ紙袋一つとっても

“一貫性”

これが企業活動にとって非常に重要

 

一貫した“価値”や“商品”“サービス”などの提供し続けることで、

「ユーザーはその企業にブランドを感じるようになる」

ということです。

 

事業を始めた時の“想い”を忘れず

辛く苦しくてもブレのない企業活動こそが

事業を永続させるカギになるということです。

 

人も企業もブレていてはダメってことです(私もね(笑))。

 

 

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私は販売の仕事に長年関わってきました。

 

そういった

“お店”には様々な従業員さんがおり、

多くの人によって支えられています。

 

パートさん・アルバイトさん、社員、店長…

 

中でも店長は非常に重要なポジションです。

―お店の成功の鍵は店長にある―

と言っても過言ではないでしょう。

 

そこで、この重要なポジション

店長さんの教育をどうしていくか?

が重要になってきます。

 

人材育成といえば…

様々なセミナーを利用される企業さんもたくさんいらっしゃいます。

 

なかには、

「取りあえずセミナーに…。」

くらいの考えでセミナーに参加させる企業さんも少なくありません。

 

ですが…

このような意識で参加させても、

結果はおのずと見えてきます。

 

なぜなら、

店長自身がセミナー出席の目的を明確に理解していない場合、

多くは無駄に終わるからです。

 

やる気がないからではありません。

 

出席した店長はセミナー中は改革に燃えるでしょう。

意識改革も進んで自主的に改革プランを立てる。

かもしれません…

 

しかし、

ほとんどの方は、

お店に戻ると意識が薄れてしまいます。

 

セミナー受講の意識改革が長続きしないためです。

 

結果、セミナー代金は無駄になり

店長は店を空けた分人件費も上がり、

当日の売上も落ちる可能性があります。

 

これでは逆効果どころか…

 

もっと店長に目的を明確にさせ、

現在のお店と店長の課題とリンクをさせて、

セミナー受講後の動きを観察するべきでしょう。

 

でも、それが出来ていないケースがほとんどです。

 

つまり、ほったらかし…

 

それで、

「セミナーは役に立たない」とか

「行かせるだけ無駄」

…と?

 

店長職とは、

お店のサービス、料理 の品質、売上、利益などを左右する

重要な要職です。

 

私の経験から言っても、

店長が変わるだけで、

お店の売上や利益はガラッと変わります。

 

優秀な店長さんは、驚くような数字をたたき出してきます。

 

“店長”という職の

重要さがが分かっている人がどれだけいるか?

がその会社さんやお店の繁栄を左右していきます。

 

 

もう一度、

店長とはどのような職で、

何をどう教育していくべきなのか?

考えてみてはいかがでしょう。

 

 

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久しぶりに昔住んでいた街に行ってきました。

と、言っても

電車で30分もかからない所ですが(笑)

 

以前は定期的に遊びに行っていたんですが…

ちょっと行きそびれているうちに

期間があいてしまいました。

 

そこには私が贔屓にしている(勝手に(笑))

お肉屋さんがあります。

 

そのお店の揚げ物が大好きで

(お肉は近江牛で高いにで…)

わざわざ電車に乗って買いに行っていたんです。

 

もちろん、この時に行った目的の一つもその“揚げ物”があります。

 

なんでも大正元年からやっているお肉屋さんで、

最近になって百貨店さんのテナントに入ったりして拡大路線を取り始めた

地元では有名なお肉屋さんです。

 

その日も、

アノ味を想像しながら

楽しみにしながらお店に向かうと…

 

営業日なのにお店が閉まっている…

 

定休日以外でお休みする事がなかったお店なので「

アレ?」といった感じです。

 

でも安心、

近くの百貨店さんにも出店しているので、

そちらの店の方に買いに行けばいい

 

「ん?」

お店がない!!

コッチの無くなってる…

 

しかも、

急遽閉店したようで、

そのスペースはスッポリ抜けたまま…

 

代わりのテナントさんも入っていない状態…

 

これはオカシイ…

 

嫌なニオイがプンプンしました…

 

その日は仕方なく我慢して

家に帰りました…

 

で、

家に帰ってから調べてみると…

 

「産地偽装発覚で廃業」

との文字が…

 

地元のニュースでは話題になったそうですが…残念。

 

食品を扱ってる者が一番してはいけない“産地偽装”…

 

そりゃ潰れるのも仕方ないです…

当然です…

残念ですが…。

 

私や私の家族が

偽装された肉を口にしていたかどうかは

分かりません…

 

でも、

アノ揚げ物を二度と口に出来ないとは…

悲しいばかりです…。

 

「単価も上がらず」

「客数も増えない」

当然「売上は上がらない…むしろ下降気味」

 

その中で「利益」を出す為に

“偽装”に手を出してしまう企業さん…

 

偽装に手を出す前に、

まず「自分たちが誰の為に商売をしているのか?」

と言う事を考えて欲しいと思います。

 

このお肉屋さんも、

“大好きなものを二度と口にできなくファンの事”

を少しでも想像してもらえていれば…

 

残念でしかたありません。

 

 

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