美容室・サロンやスクール・大学・専門学校の集客サポートブログ b-dash(ビーダッシュ) -3ページ目

先日都心から少し離れた街に行ったときの事です。

 

「少し離れた」と言っても、大きな街です。

 

そこに行く際、電車2度乗り換えて行ったんですが。

 

途中で都心から離れるにつれ、車内の広告が段々と減っている事に気づきました。

 

そして、2度目に乗り換えた車両には、広告すら無くなっていたんです。

 

車内に一切広告がない…

想像できますか?

 

車両の天井が高く感じられました(笑)

 

 

調べてみると、電車内の広告はものすごい勢いで減っていっている事が分かりました。

 

 

その原因は何だと思います?

 

皆さん電車に乗ったら、まず何をします?

 

アレですよね?(笑)

 

そう、

乗り込んだとたん、

直ぐスマホを取り出しているんじゃないですか?

 

そして…

目的の駅に着くまで、

ずっと画面を覗いて入る…

 

当たりじゃないですか?(笑)

 

だって、私もそうする事が多いから(笑)

 

でも仕事がら、

どうしても“広告”に目がいってしまいすが…

 

ほとんどの方はそうじゃない。

 

スマホをジッと見ている…

  ある人は、ゲーム…

  ある人は、ニュースや相場

  ある人は、SNS…

といった具合…

 

そう、ほとんどの方には

広告は「視界」にすら入っていない…

 

これでは、広告の効果がでるわけがありません…

 

目にもはいならなければ、

潜在意識に訴えることも出来ない…

だって見てなんですから…

 

だとすると…

電車の広告が減るのは当然ですよね。

 

そのうち、

都心の電車でも今のような広告は

無くなってしまうかもしれません。

 

でも、新しい方法で打ち出されてくるのは間違いないでしょう。

 

 

今の電車の広告が減っていっている状況は、

新しい技術が出てくるまでの

「過渡期」のような気がします。

 

 

今度出てくる新しい広告やPOPは、

きっと皆さん一人ひとりの志向に合わせた

ピンポイントの内容の広告になるんじゃ…

と一人ワクワクしています。

 

あれだけ人が集まる場所を、

広告の中継地として活用しない訳がないと思いますので…

 

 

電車の広告で考えたことはこんなことです。

 

しかし…急に寒くなりました…半袖はもういいかな(笑)

私と私の家族はよく自転車に乗ります。

 

駅近ですが、

住んでいる人たちの自転車の利用率が高い為、

自転車屋さんも周りにたくさんあります。

 

思い出すだけでも10件程度はあるでしょう(笑)

 

古くからの自転車屋さんや

FC店舗の店まで…

 

大手チェーンは近くにない為、

個人でやっているお店が圧倒的に多い

 

その中で最も優れた立地に出店している自転車屋さんは…

「駅の駐輪場の目の前」

あるお店です。

 

大型の商業施設もなく、

古い商店街があるだけですので、

このお店の立地が最も優れているのは間違いありません。

 

しかし…いつ前を通ってもお客さんがいない…

 

見るのは店の奥でしゃがんで煙草をふかしている店主の姿だけ…

 

オカシイ…と思いません?

 

駐輪場が目の前ですよ

しかも、そこそこ大きな駅だから乗降客もそれなりにいる

 

なのに…オカシイ

と思い、妻にその話をすると

 

「あ、あのお店愛想悪いから誰も行かないから…」

 

だそうです…

だからあの閑散とした状況ね…

納得。

 

聞けば、

近所や地元の人はそのことを知っているから誰も利用していないとの事…

 

店主、知ってるのかな…

 

口コミってオソロシイですね。

 

じゃあ、

このお店の近所の方はどこの自転車屋さんを利用しているかというと…

 

線路と大通りを越えた、

直線距離で500Mほど離れたお店を利用しているんだそうな…

 

 

お店の基本は“立地”ですが、

それはその他の基礎的な条件…

 

「ある程度腕がいい」

「ある程度愛想がある」

「ある程度丁寧」

「ある程度清潔」などなど…

 

がそろっての話という事をあらためて確認させられる出来事でした。

 

それにしても…

口コミはオソロシイです…

 

店主には気付いてほしいですね。

 

 

 

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先日下の子の運動会も無事終わりました。

 

これでこの秋の運動会は全て終了…

と安心して夜自宅で鏡を見ると…

 

顔が真っ赤に…

しかも、少し腫れている…

 

特に思い当たるふしもなく、

体も特に不調でもない…

もちろん、熱も咳もない…

 

そのままお風呂に入ると…

 

ヒリヒリして痛い…

お湯がしみて痛い…

 

これはもしかして!

 

そう、「日焼け」

 

運動会だったので、

当然私はカメラマンとして

一日中グランドを走り回っていたわけです

 

そんなに天気も良くなかったので、

気を抜いていました…

 

私は日焼けすると黒くなるより

赤くなる方で…

まるで酔っ払いのような顔色…

 

天気予報ばかりが気になって、

 

カメラマンとして撮ることばかりに集中するあまり、

日焼け対策をすっかり忘れてしまっていました。

 

しかも、こんなに焼けているのに気付かないとは…

 

見た目がこんな酔っ払いのようでは

仕事にも差し支えてしまいそう

 

 

集中するのは大切な事ですが、

し過ぎるのは考え物です…(笑)

 

たまには少し引いて

ゆったり見回してみるのも大切です。

 

 

数日後…

一皮むけて美男子…イヤ

無事元の顔に戻りました(笑)

 

 

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先日いつものようにあちこちをキョロキョロしながら歩いていると…

(別に怪しいものではありません(笑))

 

見つけました、

ギョッとして二度見してしまうようなPOP(笑)

 

そのお店は…

街中にあるちょっとお洒落な中華料理屋さんでした。

 

ウリは、

辛い料理のようで、

「四川」の文字があちこちに…

 

で、

一番人気の商品(?)が

このPOPに書かれていたメニュー

 

“当店自慢の 本格四川風 担担麺”

 

写真はなく、

メニュー名と価格だけが縦書きで書かれているだけの

よく見かけるタイプです(笑)

 

このどこを二度見してしまったかと言いますと…

 

「メニュー名」

ではありません。

 

「価格」なんです。

 

スっごく高額な表記だった…とか、

めちゃめちゃ安い…とか、

ではありません(笑)

 

何て書かれていたかと言いますと…

(写真撮るの忘れてましたので、縦書きにしてみました(笑))

 

         当

         店

         自

         慢

         の

         本

         格

     ○   四

     ○   川

     ○   風

     ○   担

     ○   担

     ○   麺

     円

 

値段わかる方います?

 

分かんないですよね(笑)

私は全く分かりませんでした…

 

だから、二度見してしまったんです(笑)

 

でも、よーく見ると、ちゃんと価格が表示されているんです。

 

幾らだと思います?

横にしてみると分かりやすいかもしれません。

 

「○○○○○○円」

 

ではありません。

 

「○○

 ○○○○円」

 

が横にした場合の正しい表記です。

 

見えてきました(笑)?

 

ヒント…「上下2段になっている○をつなげる」

です。

 

分かりました?

 

正解は「880円」

 

こういう見せ方で目を引く方法もあるんだなぁ~って感心しました。

 

お店の方が意図して書いているかどうかは分かりませんが(笑)

 

たぶん、意図してないと思います…

(税抜)や(税込)の表記が抜けてましたから(笑)

 

 

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最近コンビニの前を通ると…

 

店の前にイーゼル(三角形でボードなどを立てかけるもの)が出してある店をよく見かけます。

まるでカフェのよう…(笑)

 

コンビニコーヒーをあるチェーン店が、

「○○カフェ」

なんて呼び出したことが原因かも…

 

とりあえず、オシャレになろうと頑張っていますよね。

 

でも…

外観が…

どう見ても“コンビニ”なんですが(笑)

 

当然と言ったら当然ですね(笑)

 

オシャレじゃないんですよね…

 

でも、一か所のお店が何かをすると、

近隣のお店はすぐに同じことを始める…

 

そうして、

あっという間に陳腐にしてしまう…

 

コンビニだけではありませんが、

流通業界の悪いクセです。

 

今のままいけばコンビニも遠からず、

他のスーパーや百貨店、ファミリーレストランのように

苦境に陥ることでしょう。

 

だから、

まずは「外観を変える」ことから

チャレンジしてみてもいいんじゃないでいしょうか。

 

日本中(世界中?)どこに行っても同じ外観…

変ですよね(笑)

 

そろそろ、

一店舗一店舗外観が違う“コンビニ”

が出て来てもいいんじゃないかなって思います。

 

店の中に入って商品を見てから、

「あ、あそこのチェーンだったんだ」

て気づくようなそんなお店。

 

そうじゃないと、

コンビニもスーパーの二の舞になってしまいますよ。

 

グローバルな世の中ですが、

コンビニは商圏も狭い地域に根差した商店なんですから、

「ローカル」でないと…

 

事務所に戻る途中に立ち寄ったコンビニを見て考えたことはそんなことです(笑)

 

 

 

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