先日都心から少し離れた街に行ったときの事です。
「少し離れた」と言っても、大きな街です。
そこに行く際、電車2度乗り換えて行ったんですが。
途中で都心から離れるにつれ、車内の広告が段々と減っている事に気づきました。
そして、2度目に乗り換えた車両には、広告すら無くなっていたんです。
車内に一切広告がない…
想像できますか?
車両の天井が高く感じられました(笑)
調べてみると、電車内の広告はものすごい勢いで減っていっている事が分かりました。
その原因は何だと思います?
皆さん電車に乗ったら、まず何をします?
アレですよね?(笑)
そう、
乗り込んだとたん、
直ぐスマホを取り出しているんじゃないですか?
そして…
目的の駅に着くまで、
ずっと画面を覗いて入る…
当たりじゃないですか?(笑)
だって、私もそうする事が多いから(笑)
でも仕事がら、
どうしても“広告”に目がいってしまいすが…
ほとんどの方はそうじゃない。
スマホをジッと見ている…
ある人は、ゲーム…
ある人は、ニュースや相場
ある人は、SNS…
といった具合…
そう、ほとんどの方には
広告は「視界」にすら入っていない…
これでは、広告の効果がでるわけがありません…
目にもはいならなければ、
潜在意識に訴えることも出来ない…
だって見てなんですから…
だとすると…
電車の広告が減るのは当然ですよね。
そのうち、
都心の電車でも今のような広告は
無くなってしまうかもしれません。
でも、新しい方法で打ち出されてくるのは間違いないでしょう。
今の電車の広告が減っていっている状況は、
新しい技術が出てくるまでの
「過渡期」のような気がします。
今度出てくる新しい広告やPOPは、
きっと皆さん一人ひとりの志向に合わせた
ピンポイントの内容の広告になるんじゃ…
と一人ワクワクしています。
あれだけ人が集まる場所を、
広告の中継地として活用しない訳がないと思いますので…
電車の広告で考えたことはこんなことです。
しかし…急に寒くなりました…半袖はもういいかな(笑)