フリーランスの歩き方~コトをリノベーションする!~

フリーランスとしての働き方、ビジネスの仕方の実践録ブログ


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少しずつ現場に立つウエイトからリーダーの支援の方へ軸足を移しつつありますが、私自身、まだプロジェクトチームの現場に立ち続けています。


そして、今回の案件は2年半前からの案件。
そのプロジェクトが明日リリースを迎えます。

この1週間はそのためにプロジェクトメンバー全員が総力を結集しました。

土日、そして世間はクリスマスなのだけど、今回は返上。
もちろん別にそれがいいことだとは言わない。




でも、例えば料理人はお客さんに喜んでもらうために、朝早くから市場へ行っていい食材を手に入れ、じっくり時間をかけて仕込んで最後に盛り付けてて出す。

それだけ手間暇をかけた料理の最後の盛り付けやお客様への提供をぞんざいにする人はいないですよね。

最後にお客様に提供する直前まで気を配り、ひと手間を惜しまない。



システム構築の場合も同じ。しかも、それが1年とか今回のように2年半とかかけたのであれば、やはり最後の提供(=リリース)の瞬間の1週間は最も気をつかい、心を込めた対応をすべき時。

だからいつもリリース間近になると、こういった状況になりまわりからは「夜遅くまで大変だね」「土日も返上なんてなんて大変なんだ」といわれるのだけど、プロの仕事をしている人たちにとっては当たり前のことなのですよね。


料理人が朝早くて大変だ、仕込みが大変だ、嫌だとおもっている人がいないのと同じように!



そして、メンバーが、それぞれのタスクに集中する中でプロジェクトリーダーの役割は



『そういった最後のひと手間を意識し、また担当者間でこぼれ落ちるちょっとした確認などをひろったり、フォローしたりすること』



です。


プロジェクトリーダーは全体の状況を把握し、スッと全体が同じ着地点におりるようにしてあげる。

大切なコトです。
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昨日は、ドリームプラン・プレゼンテーション2010へ行ってきました。

http://drepla.com/drepla2010/

大人が夢を語る。
それって大切なコトだねという人もいれば、現実はそんな甘いもんじゃないよという人もいたり。
いろいろ見解は分かれるところですね。



でも、僕は社会や家族のリーダである大人たち、お父さん、お母さんが楽しそうにしているコトって大切なのだと思ってる。



これは僕がずっとチームマネジメントに関わってきたことも関係しているんだけど、スタッフはリーダーが思うよりもリーダの事をよく見ている。子供も同じ。

それはね。自分が子供だったり、スタッフの立場だった時を思い出してみれば思いあたることだと思う。


そして、そのリーダーがイライラしたり、不安そうだったり、イヤイヤやっていたら、それはスタッフや子供にも伝わるし、そんな立場にはなりたくないって思う。



また、辛そうに、イヤイヤやっていると、いろいろな問題が起こる。


逆に、リーダーが明るく楽しくしているお店とか会社、そして家は間違いなくみんなの表情も明るいし、楽しそうにしている。
何か問題が出てきても、それをどう対処するかを考えて乗り越えていってしまう。



だから、お店や会社、学校、家のリーダである大人が夢を持ち続け、輝いているコト、楽しんでいるコトってスゴク大事なのだと思う。



いつの間にか、大人が夢を語ることってなんとなくタブーのようになっていて、辛い現実の日々をひたすら頑張るのが大人の役割のようになってきた気がする。



このことについては僕は人に押し付けるつもりはないけど、ビジネスは同じ想いをもった人、共感する人といっしょにしていきたいと思う。


そして、自分自身が楽しく、ワクワクしながら、また、そうすることで自然にこぼれ出す笑顔を絶やさずに行きたいと思う。
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