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会社裏日誌 ~ぐっちゃんのブログ~

小さな会社の人間模様を、橋田寿賀子風に表現したい。。。無理



とにかく、小さな出来事を、大袈裟に書き綴っていきたいです。。。



まあ、普通の日記なんですけど



会社のパソコンで密かに書いてますので、

文章が途中できれることも。。。

ご了承下さい。。

つづきです・・・・・


ヨシノリのシャツは破れ右手の甲は割れていた


サチ『ちょっと~ ど~したの~』


ヨシノリ『松波が、金たかりに きやがったから

                     ヤキ入れてやった・・・・』


松波は絶縁になり、シノギができなくなったので

ヨシノリ『今まで面倒を見てやったから金をよこせ』と言ってきた


ヨシノリにしてみれば、面倒を見てやったのは

むしろ、自分の方だし 絶縁された松波に金を出すなんて事は

業界的には あってはならない。

あまりの 筋違いに ヨシノリも、ブチ切れたのだ。


とりあえず、ヨシノリもケガをしているので

サチと病院に行かせた。


その2~3日後、ヨシノリ

久しぶりに飲みに行く事になった。

待ち合わせの場所で待っていたが

1時間経っても連絡も着かず

結局、その日ヨシノリは現れなかった。


その翌日、朝6:00・・・・・


オイラがトイレに入っている時だった。

家のインターホンを連打する奴がいた


ドア越しに「おはようございます・・・ぐっちゃんさん~」


こんな時間に来るのは

警察以外の誰でもない。

キップ(逮捕状)が出たのだろうか・・・・しかし、心当たりがない・・・・

ヨシノリと何か関係あるのか?色んな事を考えた。


このまま、トイレに死ぬまでいる訳にもいかないので

トイレの水を流さず、音をたてないように

そっと窓の方に移動した。


インターホンの連打もドア越しの人の気配も無くなっていたが

油断はできない。


カーテンが動かないように、そ~と外の様子を伺う

少し離れた所に明らかにデコスケ(警察)の車が停車していて

中に2人乗って、張り込んでいるのが分かった。


玄関側に移動し音だけを頼りに人がいるか確認しようと

玄関のドアまで行き、耳に全神経を集中した。

まだ、人がいる様な感じだが、正直分からない。


だが、次の瞬間、隣人のおばちゃん

ゴミ出しにマンションの廊下に出てきた


そして、「あ・・おはようございます」と言った・・・・


まだ、玄関のドアにデコスケがいる・・・・

どうしよう・・・・


すぐに布団をかぶり、サチに電話して

外の様子見てくるようにたのんだ


しばらくして、電話が・・・・


飛び上がるほどビックリしたが

デコスケからの電話かもしれないので

すぐにはでなかったが留守電に切り替わった時

サチだとわかって電話に出た。


サチ『今がチャンスだよ!あいつらメシ食いに行ったよ』


ありえないと思った。


すぐに部屋を飛び出し、サチの原チャリで逃げた

しばらくガラをかわす事になるんだろうと思い

オジキに連絡した


オジキ『とにかく、事務所にこい』


すでに、事務所にデコスケが来ているのが分かったが

オジキに逆らえないし迷惑をかけられないので

事務所に行った。


事務所にはオジキがいたが、デコスケはいなかった


オジキ『これから、出頭してこい。』


やっぱり、デコスケがきてオイラの引渡しを要求してきたのだ


オジキ『ヨンパチ(48時間)で帰れるように

                       話したから・・・』



とりあえず、ホットしたのとオジキに感謝し

そのまま、所轄に出頭することにした。


所轄につくと、西というゴツイ奴に連れられて部屋で待たされた。


西は体はデカイし顔も怖い。が声だけが

鬼太郎のオヤジみたいに、超高い・・・・ホモかもしれない・・・・


そんな、西に取り調べを受ける事となった。


西『ヨシノリと知り合いか?』


オイラ『・・・・・・・・』


西『松波と知り合いか?』


オイラ『・・・・・・・・・』


西『松波がな、殴られて、金を盗られたって

        被害届・・・・出してきてるんだよ・・・』


松波は、殴られた腹いせに被害届を出して

警察にオイラヨシノリにやられたとチンコロしていた

なんという、恥知らずか・・・・かなり腹がたった。


西『あとな・・・ヨシノリは、お前がやったって言ってるぞ』


オイラ『・・・・・・・・・』


                                   つづく・・・・・