この世の中 信じられないねぇ って思ったけれども それでも信じたいって思うでしょ… | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

この世の中 信じられないねぇ って

思ったけれども 

それでも信じたいって思うでしょ

 

今年もあとわずかとなりました。 毎日のように続けているウォーキング

 

最近は平均して7.5~8㎞位は歩けるようになり

 

続けると 自然に体力強化ににも繋がってるなぁって

 

ゴルフも数少ない今日一番のあたりが出ると 今日イチgoodってやつ

 

顔 結構飛んでるやん っnice て 同伴者に言われる時も

 

たまぁ~に 極わずかに言われ これも ゴルフ練習ではなく

 

ウォーキングによる 下半身強化のお陰かと思っております

 

 今回のお話はそのウォーキング中の出来事 今年の2月

 

お店の営業終盤に 嫁のお客様で カット&カラーで少々難しい

 

色味を出す カラーオーダーが入り 自分のお客様が終了し

 

この感じだと3時間~4時間くらい掛かるややろうなぁ~と思い

 

たまに家庭的な思考する気まぐれなわたくし

『子どもらの塾の送り 俺がやろうか?』と 嫁に進言

 

『そうだね お願いできると 助かる』と言われ 

 

わたくし

 

『そんでもって それから ウォーキング行って来て良い?』と

 

嫁も

 

『子どもの塾の迎えに間に合うなら いいねOK』 と言われたので

 

そのまま塾に送り ウォーキング開始 

 

いつものコースを歩き30分くらいたつと  あれ?

 

何か 落ちてる と 足を止めた?

 

よく見ると ディズプレイが下になった 

     スマホスマホ      マジか・・・・

 

地面側になっていた ディスプレイはラッキーな事に割れてなく

 

落とした人 大変 困っとるやろうな。。。。

 

画面 見ると なんやかんやの ニュースとか出てて

 

当たり前だけど 誰のかとか 情報も無い・・・

 

歩道の隅に 移動させておこうかと 思ったけど

 

それによって 見つからないと困るよなぁ・・・ 

 

自分自身は 限られた時間でのウォーキング中 

 

嫁に拾ったから警察届けてと言っても 

 

今は難しいカラー施術中・・・ どうしよう どうしよう

 

昔 財布拾った時 警察で調書作成するのに結構な時間が掛かった事を

 

経験している わたくし けれども 見て見ぬふりして 置いてって

 

自転車に踏まれたりして画面 割れても大変

 

落とし主だけでなく 個人情報満載な 今のスマホ 

 

おせっかい性格のわたくし まずは ウォーキング続け家に戻り

 

接客中の嫁に事情を話 塾の迎えの打ち合わせをして

 

OKなら 警察へ届けようと 決め歩き出した

 

歩き出し 30分~40分歩いたところ もう直ぐ 家

 

薄暗い道を歩き始めた 頃 いきなり僕の進路を妨げるように

 

軽自動車が 被せるように止まった。 中から若い男の子が

 

『すいません 僕の スマホ拾われませんでした?』 と

 

わたくし

 

『拾ったよぉ ~』 と 良かったぁ GPS等で捜せたんだと直感した瞬間

 

運転席から 母親らしき おばはんが現われ

 

『何 人のスマホ持って 

 

  ちんたら 歩いとるんやっ∑!!』 

 

あれ この人 おかしい 何か勘違いしてる

 

わたくし

 

『違いますョ 勘違いされてませんか? 

 

今 ウォーキング中で 塾の迎えもあり  それらが終わり次第

 

警察に届けようと思ってましたけど・・・・』

 

恥ずかしながら 車で被せられ 突然怒られたおかげで

 

ビックリしてしまい オドオドしたかもしれません

 

息子と思われる 若い男性 

 

『どのあたりで 拾われました? 』と

 

わたくし

 

『えぇ~と セブンイレブンだったかなぁ ローソンだった歩道で』

 

男性

 

『良かった ! あって』 

 

わたくし 内心  良かった じゃ ねぇ!! !

 

早くこの場所から立ち去りたいと思い始めた頃

 

鬼クソばばぁが

 

『 これ 買ったばかりの IPHONE 10なんだわねぇ・・・』と

 

 

     このもやもやする 話の続きは 次回へ続きます