2015.10.24(土)同志社田辺グラウンド 14:10キックオフ 同志社ジュニアvs関学ジュニアの一戦を観戦した。





春から応援してきた今年の同志社チームだが、仕事の都合がなかなかつかず、秋の本番は今日が初めての生観戦となった。





関西大学リーグ、緒戦の近大戦を19-22で落とし、苦汁のスタートを切った同志社、関大戦を47-22、立命館戦を22-15で下したものの、明日(10.25(日))の摂南大戦を落とせば、優勝戦線から脱落する崖っぷちに立たされている。









今年の同志社!東福岡高校出身の才田キャプテン、岩村バイスキャプテンがチームを率い、常翔学園からは、松井選手がセブンス日本代表のためチームに合流できないのが残念ですが、PR海士選手、LO山田選手が中心選手として活躍している。






関東からも茗渓学園の大越選手をはじめ優秀な選手が名を連ね、九州からは、東福岡以外でも、筑紫、小倉、福岡、修猷館、大分舞鶴、長崎北陽台から魅力ある選手たちが“紺グレ”の門を敲いてくれている。






かつての栄光“大学3連覇”から大学選手権のひのき舞台から遠ざかっている同志社、あの感動をもう一度、悲願を夢見るオールドファンもかなり多い。






今日の京田辺、JrのほかC戦、D戦と3試合が行われた。メンバー表を見ると、名門校出身の選手たち、魅力ある選手たちが名を連ねていた。









さてJr戦、前半キックオフ!テンポ良く攻め込む同志社が主導権を握る。9分相手ゴールに飛び込んだのはNo8高田選手でした。彼は春のシーズンにはAチームでトライを量産していた。






前半24分⑪佐藤選手、28分⑭吉澤選手のトライで関学を突き放す。攻撃の手を緩めない同志社、Jrレベルでは格の違いを見せ付ける⑨岩村選手の2つのトライもあり、同志社38-0関学、同志社リードで折り返しました。






後半のキックオフ!4分吉澤選手のトライ、同志社香里高校時代から応援している選手ですが、この日も気合の入ったプレーは見ていて胸のすく選手です。12分キャプテン津野森選手のトライ、スコアも50-0となり、勝負はあった感でした。






しかしそこはラグビー!「このままで終わってたまるか!」関学の選手たちの声も心に響きました。後半に一本返した関学!しかし畳み掛ける同志社が、高井選手、井上選手、土田選手がトライを重ね、同志社67-5関学、同志社の圧勝劇でした。




関西大学ラグビー!ジュニアリーグで元気のあるチームは、次のシーズン、次の次のシーズンでは必ず優勝しています。かつて関学が強かった時、天理が強かった時がそうでした。ジュニアで活躍した若い選手が順調に成長したチームは必ず強くなる。







今年の同志社Jrはここまで、78-7関大戦、62-27京産大戦、78-5大体大戦、90-12摂南大戦と大差で勝ち上がっている。今日の関学戦で活躍した津野森、高田、岩村、吉澤、岩本選手は最上級生なので、Aチームで活躍して欲しい選手たちですが、それに続く若き“紺グレ候補選手”に期待いたしましょう。




同志社Vs関学の熱き戦い!D戦は圧勝、C戦も土壇場で逆転勝利いたしました。さぁ、明日の摂南戦、Aチームは意地を見せて欲しいと思います。




男々しく起て同志社!高らかに叫べ 誇りの歴史 いざ起て友よ 勝利は待てり 白熱の意気 敵なし(※「若草萌えて」より)