2014.6.29(日)同志社大学・田辺グラウンドで同志社vs天理、A・B戦が行われた。春シーズン最後の試合、グラウンドは両校の熱心なファンで埋め尽くされていた。




昨日は天理大学のグラウンドでC・D戦を観戦したが、天理サイドのホスピタリティにはいつも感心させられている。両校の健闘を祈りつつ、12:00キックオフ、B戦が始まった。




先制したのは天理大学、セットプレーで圧力をかけ、前に出る威力は天理が勝っていた。前半34分、敵陣深く相手キックをチャージした⑮岩本大志選手がボールを押さえ、一矢を報いる同志社、前半は5-7と天理が僅差のリードで終えた。







後半に入っても、どうも同志社の攻撃が噛み合わない。⑮井関信介選手は天理高校出身の1年生、彼のけれんみのないナイスランもあり、2トライを奪った天理が5-21とリード。


途中出場、同志社・吉澤選手の気合のトライが1本あったものの12-21、天理に1勝を献上する結果となりました。




春シーズンを締めくくるAチーム同志の戦い!この日の田辺グラウンドにはラグビーファンの子供達を招待していた。



この子供たちが大きくなっても、このチームで戦いたいと思ってもらえるゲームを見せて欲しいと願いながら・・・。




敵陣深く攻め込みながら、あと一歩で噛み合わない同志社の攻撃を尻目に前半1本トライを取った天理が7-0とリード。


昨日から終始劣勢なスクラムも気になるところ・・・。





後半、天理のトライの後、田淵キャプテンもこの局面を打開しようと自らのトライで7-14と追いすがるものの、終始、勢いのある攻撃で圧倒した天理が33-12で圧勝しました。



どうした同志社、この悔しさをバネに秋には跳ね返すことができるのか!?贔屓目で見れば有力な他校と引けを取らない有力な選手が同志社には集まってきている。



敗戦の向こう側には何が見えるのか!秋には見違える君達がいることを期待して・・・。