2014.5.11(日)今日の田辺Gは汗ばむほどの天候、大体大のA・Bチームを迎えて練習試合が行われた。


12:20B戦のキックオフ!序盤からイニシアティブを握り積極的に攻める同志社、③長坂選手、⑫高桑選手、⑮小林選手がトライを重ね、17-0とリードを広げる。



このBチームのハーフ団には⑨大越選手、⑩渡邉選手が名を連ね、新人では⑦野中選手がスタメン起用される布陣。これからの紺グレを背負って立つ選手達の活躍に期待が寄せられた。



その中で際立った活躍を見せたのは⑪氏家選手、福島の磐城高校出身の2回生、持ち前のラグビーセンスとスピードで3連続トライはDラグファンを唸らせていました。




後半には怪我から復帰した永富選手がSOに入る。修猷館出身の2回生、183cm85kgの大型SOは大器の片鱗を見せてくれました。



後半から入った山﨑選手は筑紫高校出身の新人、HOにコンバートされたらしいですが、ボールに絡む嗅覚は独特なものがあり、後半の攻撃のリズムを掴む起点になっていました。



そんなこんなで終わってみれば67-7で同志社の勝利!将来楽しみな選手達、紺グレ復活の礎になって欲しいものです。




さて14:00キックオフでAチーム戦!昨シーズンは痛い引き分けに終わったカード。田淵キャプテン率いる今年の同志社、関西リーグ制覇は必達の目標、ここは圧勝して自信を付けたいところ。



SO垣内選手のプレーが安定している。WTB宮島選手のキレのある攻撃が有効的。ここぞという場面でのキャプテン田淵選手の突破力がみんなを引っ張っている。バイスキャプテン木村選手のガッツ溢れるプレーが選手を鼓舞する。




最上級生がそれぞれの責任と自覚を持ってくれているようです。好調の宮島選手にボールを集め、彼の3トライなど55-10で同志社の勝利でした。



昨日からの大体大との練習試合は80-5(C戦)、67-7(B戦)、55-10(A戦)と3勝することができました。





春シーズンは始まったばかり。秋の本場に向けてもっともっと切磋琢磨して“紺グレ復活!”の活字が躍るチームになって欲しい。




まだまだ課題は多いと思いますが、将来有望な楽しみな選手が多いことは、われわれファンにとっても嬉しいことです。


京産大戦のあとは長野・伊那での慶応戦が待っている!羽ばたく選手達へ、夢を託して!