2014.5.10(土)大阪体育大学グラウンド・15:30キックオフ、同志社大学vs大体大Cチーム同志の練習試合が行われた。




ゴールデンウィーク明けの週末、家でのんびりと過ごしたいところだが、今年の同志社は頼もしい新人の加入もあり、彼らの実力を確かめたくて、大体大グラウンドへと車を走らせた。




同志社のスターティングメンバー、注目したのは⑪中尾湧馬選手と⑭康哲明選手、花園を沸かせたこの二人の快走を期待した。




中尾選手の突破力はこのクラスでは群を抜いている。彼のトライで先制した同志社、⑨中山選手、⑩松下選手、同志社香里出身のこのハーフ団も安定感がある。



10分過ぎに大体大のトライで7-5となるものの、その後はFW、BK一体となった同志社の攻撃のリズムが崩れず、⑧野口選手、⑬高倉選手、そして⑭康選手、⑩松下選手のトライで33-5、同志社が大きくリードで前半を終えた。


大阪府熊取町にある大阪体育大学のラグビーグラウンド。たびたびこのグラウンドに観戦に出かけているが、いつもは元気印の大体大の選手の姿が瞼に焼き付いている。



しかし今日の同志社はその大体大をはるかに上回っていた。後半は15人の選手を入れ替えた同志社。土田選手、⑥丸山選手、⑦宮石選手、⑧倉本選手、⑫高井選手、⑭酒井選手、⑮風間選手と、期待の1年生が登場した。




スピードに勝るバックス陣の攻撃を軸にトライを重ねる同志社、⑬篠田選手、⑭酒井選手、⑤内田選手、⑩平山選手が次々にゴールに飛び込んでくる。




ラグビー・ゲームはこのリズムを掴んだほうが勝ちですね。本来はこの点差ほど実力差はないかもしれない。最後まで歯を喰いしばって反撃を試みた大体大の選手達にも感動を覚えた。



80-5でこの日は同志社の快勝劇!1年生と上級生が噛み合った良いゲームだったと思います。明日、同志社のグラウンドでは同志社vs大体大のA戦、B戦が組まれている。




大体大の選手達は今日のリベンジ、牙を剥いて挑んでくると思います。それを受けて同志社の選手達はどういう戦いができるのか・・・。



両チームにとって、今年の関西リーグを占う大切なゲームになると思います。白熱した好ゲームになることを期待して・・・。


それでは、また・・・、