ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 第17回伊那市大学ラグビー招待試合・同志社大学vs筑波大学!毎年この時季に行われる長野・伊那市のスポーツイベント。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 “東西の強豪校が激突!”毎年西からは同志社大学が招待されている。東は昨年が関東学院、一昨年は慶応義塾、その前は早稲田、その前は明治でした。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 私は早稲田戦、慶應戦に続いて3回目の訪問でした。早朝5時半に大阪・泉北を出発。往復で7430kmのクルマの旅でした。


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長野県といえばラグビー合宿のメッカ菅平がある。ラグビーの聖地と言ってもいいのではないでしょうか。こちらの地元・飯田高校からは同志社のエース宮島君が進学している。


彼はこの大会の長野県高校決勝で出場していることも思い出しました。筑波にもSH吉沢選手、SO片桐選手が進学しており、今日はこの飯田高校出身の3人の活躍が期待されました。


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12:00キックオフ!流石は昨年のセカンドチャンピオンの筑波大学。スピード溢れるバックス攻撃でぽぽぅ~とトライを重ねる。SO片桐君、⑪久内君のトライでした。


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⑪久内君は尾道高校出身のスプリンター、そのスピードは折り紙付きですね。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前半20分、やっとエンジンが掛かってきた同志社が、新人ながらすでにトライゲッター、頼れる新人・松井君のトライで反撃の狼煙を上げる。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 しかし筑波FWのトライで19-5と突き放される展開。しかし後半30分過ぎからの10分間は同志社タイムでした。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 まずはロック冨田君が粘って右スミにトライ!前半34分には上手く蹴出したボールをチェイスしたフランカー末永選手のトライ!彼も福岡高校出身の期待の新人です。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さらに前半37分、地元出身の宮島君が抑えて、前半は24-19と同志社が逆転、リードで折り返しました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今日は筑波を破る金星を挙げるのか、遠路はるばる訪れた同志社ファンの胸が踊る。しかし後半は筑波が立て直してきました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前半の後半に思うように走られてトライを取られた嫌なムードは、ハーフタイムで断ち切られたのだと思います。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 筑波はSH吉沢君のトライ、さらにNO8のトライと、瞬く間に再逆転!この間に何かディフェンスの方策が打てなかったのかと唇を噛む!グリーンでした。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 そのあとは一進一退の攻防が続く。しかし徐々にペースを取り戻す同志社が圧力を掛けてきた。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 後半24分、筑波陣深く攻め込んだ同志社は、SH岩村君が相手デフェンダーを引きずっての意地のトライで再々逆転に望みを託す。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 得点は33-31、わずか2点、キャプテン秋山選手も体を張ったプレーで引っ張っていました。後半の後半は攻める同志社、守る筑波。手に汗握る展開でした。


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しかし肝心な場面でトライを取れなかった同志社、勝ちきれなかった同志社、このあたりが課題ではないでしょうか。


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関西の強豪という称号は今の同志社には気恥ずかしい。“名門復活!”という金言も言い続けてどれぐらいが経ったのでしょうか。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今日のゲーム、同志社が健闘したとか、善戦したとかいう表現は使いたくはありません。今日は勝てたゲームだったと思います。


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悔しいのは選手達だと思います。この6月には慶應戦、立教戦、関学戦を同志社が残している。


勝って雄叫びを!その時が来るまで・・・、