ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 同志社大学対明治大学、8月26日(日)菅平・サニアパークDグラウンド、C戦、B戦に続いてA戦が15:15キックオフで行われた。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 結果は28-75で明治の勝利、同志社はまたもや大差で関東の強豪に敗れ去りました。この日の同志社は第一列が才田(1)、秋山(3)、長坂(2)、ロック陣は冨田(4)、森山(2)、第三列は廣佐古(4)、金本(4)、西林(4)、岩村(1)と垣内(2)のハーフ団、バックスには尾崎(2)、長井(4)、林(1)、鳥原(2)、宮島(2)のスターティングメンバー。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 PR北川やSH下平ら主力を怪我で欠く布陣ですが、1年生、2年生が目立つフレッシュなメンバーでした。いきなりどうでしょうか、⑬林選手が相手のキックをキャッチしてスルスルと抜けていく。先制のトライは同志社香里出身、期待の星の金星でスタートしました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今年の明治は菅平で帝京に勝つなど好調が伝えられています。先制の後は、モール、ラックを中心とした明治FWの圧力に耐え切れず立て続けに4本トライを献上。


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しかし意地を見せるキャプテン西林選手の突進から、フォローした宮島選手が右隅に飛び込むトライで同志社が一矢を報いる。



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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前半は14-33と明治リードで折り返す。今日の菅平・サニアパークスはこの時間帯は隣で早稲田vs帝京戦が行われていたので、時々歓声が聞こえてくる。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 点差は離れてはいたが、ヤング同志社の選手たちの健気なプレーには胸を打つものがありました。後半はいきなり4分、この日はSOに起用された垣内選手、東海大仰星で東福岡との「決勝戦を戦ったときの花園戦士、左ゴール前のラインアウトから自らゴール中央に飛び込んでトライ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 将来性のある選手たちの活躍には思わず目頭が熱くなりました。記憶に残る同志社の選手たちのこの日のトライ。4本目は、⑨-⑩-⑬-⑩-⑫ー⑭-⑫とつないで最後は長井選手のトライ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今日の⑨SHには東福岡出身、岩村昂太選手が起用されていた。1年生がつないだボールを4年生がトライした構図でした。しかし後半も力を緩めない明治の攻撃の前に止められない同志社のディフェンス。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 終わってみれば75-28の明治の圧勝劇でした。しかし大学ラグビーの今年の構図。帝京大学の優位は揺るぎませんが、早稲田や明治、そして同志社が夢のある戦いを繰り広げて欲しいと思います。


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ラグビー夏合宿のメッカ、この菅平では素晴らしい青春ドラマが展開されている。秋からはシーズンに突入し、どんなドラマが待っているのか楽しみです。


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同志社の諸君!今度は勝ってうれし涙を一緒に流しましょう。それではまた秋に・・・。