ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 8月26日(日)菅平・サニアパークDグラウンドで同志社はCに続いてBチームが登場した。FW第一列は三宅、金、鳴海のトリオ。春からこのチームを見ていますが、スクラムを支えるこの3人はホント涙ぐましい努力を重ねている。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 そう体格にも経験にも恵まれていないこの3人が組むスクラムは、もはやどの強豪チームにも勝るとも劣らないと思っています。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 ロック陣は浅岡と前田(修)、前田君は2年から3年に飛躍的に伸びた選手だと思っています。さらに野獣のような力強さを身に付ければこれは鬼に金棒!


第3列は横幕(伏見工)、土井(啓光)、田淵(天理)、伝統ある高校の主力選手でしたから期待は大きいですね。機動力と勝負勘は素晴らしいと思っています。


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清鶴と渡邊(夏)のハーフ団、渡邊君はクライスト・チャーチ高校から今年入学。期待が大きい大物新人です。


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バックスは中村(大)、木村、廣瀬、藤巻、倉津と決定力のある選手が並ぶ。このメンバーを見た時は、このチームが負けるはずはないと思いました。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さて13:30キックオフ。期待を裏切って前半10分過ぎからミスを衝かれ、デイフェンスの甘さを衝かれ2トライを献上。その後は土井君と前田君の頑張りでワントライを返す。前半は5-14と明治がリード。


後半はどうなることかと思いましたが、いきなりハーフウェイ付近からつないだボールを快速ランナーが走りきってトライ。なんと後半から入ったフランカーの清水(巴)君でした。東福岡から入った選手、バックス並みの走力に拍手喝采でした。


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さらに後半10分にはSOのキックパスをWTB中村(高)がナイスキャッチ、そのまま飛び込んでのトライ。追い上げムードが高鳴る時間帯でした。




ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 ここで私は実は、この日のサニアパーク、Dグラウンドの隣のメイングラウンドで早稲田vs帝京の大一番があるので、そちらに移動して覗いてきちゃいました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 帝京の4連覇を阻止する学校が現れるのか!この日のサニアパークはこの試合を見に来るファンで熱気がムンムン、本番さながらの雰囲気。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 緊張感が漂う中両チームが登場、キックオフから15分間だけ観戦しました。真近で見ると体格も風格も帝京の選手はちょっと大学生とは思えないオーラがでていた。


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この時間帯はお互い得点が入らなかった。と、いうところでDグラウンドへ戻りました。中村(大)選手のトライのあとは3トライを連続で明治に奪われている。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 このあたりが同志社の課題でしょうか。踏ん張りどころで踏ん張れないのは何かがまだ足りない?のでしょうか。技術面なのかメンタル面なのか、そのあたりは本番までに修正して欲しいところですね。


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でもノーサイド間際には同志社執念のトライもあり26-35での明治の勝利でした。魅力的な選手が多いこのチーム、やはり勝てるチームに成長して欲しい。そんなことを思ったB戦でした。


先輩の大久保選手も応援に駆けつけていた。


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このあとはAチーム同志の戦いに続きます。では、また・・。