ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 5月5日(祝)京田辺グラウンドで行なわれた同志社大学ラグビー祭。メインのゲームは慶応大学をお招きしての定期戦でした。


ラグビーのルーツ校同志の歴史と伝統の在る定期戦、戦時中の金物没収の際にも難を免れたというこの盾がその重みを物語っている。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さて、キック・オフ、SO森脇君のアグレッシブなアタックでテンポ良く攻めあがる。前半3分SH下平選手からSO森脇選手に渡りトライ。


前半24分にはLO冨田選手の快走からSH下平選手に渡りトライ。2トライで12-0と同志社がリード。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 昨年の好調の流れをそのまま引きづるような良い出足でした。この後も決定的なトライチャンスが2度ほどありました。ここで取り切れなかったのが後々響くことに・・・。


前半を慶應をワントライに押さえ12-7と同志社リードで折り返す。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 しかし後半は一転して慶應優勢になってゆく。流石は慶應、ハーフタイムで相手の陣形を見て立て直してきた感じ。このあたりの修正能力が慶応にはあるのでしょうか。


それと同志社、最初からスクラムが劣勢でした。頼みの北川選手を欠くとはいえ、これだけ押されればちょっとキツイですね。やはりラグビーはスクラムから!修正して欲しいですね。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 慶応にリードを許すとそのままズルズルと。テンポ良く攻めあがる前半に突き放せなかった同志社と体勢を修正しここぞというチャンスでトライを取りきる慶應。


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その差が出たような感じです。後半ワントライで一矢を報いた同志社ですが、19-38の完敗でした。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 試合後のファンクションで宮本監督も言っていましたが、昨年帝京に善戦して、ちょっと天狗になっていたのかも知れません。今日は勝てるだろう、と、甘く考えていたかも。


まぁ、まだ今日は新シーズンへ向けてのスタート。その課題が浮き彫りになったので、これからですね。同志社は次は明治戦が待っている。


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さぁ、次に向けて一歩一歩前へ進みましょう!頑張れ、同志社ラグビー部!