ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 全国ラグビー大学選手権2回戦、25日秩父宮、ラスト2分、金星まであと一歩のところまで同大は帝京を追い込んだ。


三連覇を狙う帝京大学、危なげない勝ち方でここまで駒を進めてきた。かたや同志社、昨年関西7位からの復活を目指す新生同志社、“TRUST”を合言葉に、ここまでやっと這い上がってきた。戦前の予想では圧倒的に帝京が有利。


25日、この日は残念ながら東京には行けず、スカパーのTVで生観戦した。そこは大阪市内の老舗の居酒屋。Dラグファンの店主のはからいで、お休みのシャッターを開けてもらい、同志の応援仲間7名が集まった。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 リーグ戦の終盤あたりから徐々に調子を上げ、大学選手権の一回戦、大東大戦では持ち味の展開ラグビーを見せ付けて快勝。「帝京の三連覇を止められるのは、三連覇をやった僕らです」宮本監督の言葉が真実味を増してきた。


今年のチームは最初から見てきました。入替え戦にまで臨んだ昨シーズン、どん底からのスタート。宮本新監督が決るまでも時間が掛かった。西田悠人君がキャプテンに就任し、新生同志社が船出した。


三連覇を為し遂げた同志社ラグビー、この名門の城も崩れ落ちるのは早い。崩れ落ちた城を再び築き直すのは時間が懸かるのではないかと思った。しかし基礎が出来ていれば意外と早いかも、とも。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 12-11、4本目のPGで再逆転に成功した同志社、残り時間は5分。守りきれればアッと驚く大金星が転がり込んでくる。だがやはりラグビーはそこまで甘くはなかった。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 勝利の女神が微笑んだのは帝京大学。残り2分で痛恨のトライを取られ万事休す。泣き崩れる選手達、よくやったと惜しみない拍手を贈る応援団。


TV観戦の仲間達も、よくやったと思う気持ちと、勝ちきれなかった悔しさとが交錯する瞬間でした。


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感動をありがとう!そして、これから・・・。この日の紺グレ戦士たちには心から拍手を贈りたい。


春から見続けてきたチームなので、今日Jスポーツの再放送を客観的に見直した。大学選手権では、気持ちの持ちようで普段以上の力が発揮できるんですね。この日は早・明・慶が揃って敗れる波乱も・・・。


素晴らしいディフェンス、ハイパントに対するキック処理、集中力を持ってすればこんな素晴らしいプレーができるんだと感心しました。スカウティングの成果だとも、解説の薫田さんが言います。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧

復活を目指した今年の西田組の皆さん、お疲れ様でした。そして数々の感動をありがとう。ひとつひとつの想い出はまた振り返って書くとします。


4回生の皆さんは、それぞれ新しいフィールドで頑張ってください。残った皆んなとはまた次の課題に向かって一緒に歩んで行きましょう。


「あと一歩」“やって楽しい、見て楽しい、そして勝つラグビーを!”今日流した悔し涙を嬉し涙に変えましょう、それが下級生に残された課題。やれば出来ることを証明したこの日のゲームではありました。


ラグビーって素晴らしいですネ、そして奥が深いですネ。そんな感慨に耽る今夜でした。それではおやすみなさい、また明日・・・。