ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 11月26日(土)関西大学Aリーグ最終戦 摂南大戦の勝利のあと、「がんこ三条本店」にて16:00開宴で、同志社大学ラグビー部 激励会が開催されました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 毎年この時期、大学選手権に向けての意気向上のため、選手達、首脳陣、選手達のご父兄の皆さま、OB会、ファンクラブの面々が一堂に会し、選手達を労い、懇親を深めております。


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私は今回はじめて参加させていただきました。がんこフードサービス㈱の小嶋淳司会長、がんこ寿司チェーンを創設し今を築かれた立志伝中の人物、同志社大学経済学部の大先輩であり、DRFC(同志社ラグビーファンクラブ)の会長さんでもあられます。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 小嶋会長の同志社ラグビー部、その選手達に注がれる愛情はなみなみならぬものがあります。意思を貫くその姿勢は私たちにも勉強になる。この日は会長みずから出席され、素晴らしい会場を提供されました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さて、OB会の会長さんのご挨拶に続いて、沖田行司部長の挨拶。最近は少し低迷している名門クラブチームの部長さんですからご苦労は多いと思われます。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 厳しい口調ながら、昨年7位から復調し、関西2位まで引き上げた今年のメンバーを労う言葉には、思わず微笑む場面も。さらに強い同志社ラグビーを強くするためには、大学側の協力体制が必要であるとし、ラグビー部員を受け入れたいと表明する学部があるとの朗報も披露されました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 私も大学のOBとして同志社ラグビー部はわれわれの誇りであり、強くなってくれることが最大の望みでもあります。特に大学三連覇を知る者にとっては、お正月の大学選手権に同志社の名前がないのは淋しい限りです。


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さて、このあとは選手達との歓談の時間に・・・。私はこの機会を楽しみにしていました。学生時代からは少し時間がたち隔世の感がありますが、こうして応援しているうちに愛情が湧き、まるで身内のような感覚でおります。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 いつもはラグビー場で彼らの勇姿をカメラに収めておりますが、そこはまだまだ若い学生。素顔の彼らは、屈託のない明るい青年達でした。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 西田キャプテン、日野、正海バイスキャプテン、礼儀正しく応対してくれました。彼らはその後、一般のファンの席にも来てキチンと挨拶しておりました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 宴たけなわの中、秋の試合で最も活躍した選手Today”Playerが選ばれており、その選手達がご父兄をはじめ、皆んなの前でそれぞれ呼ばれ表彰されました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 西田君が、日野君が、秋山君が、そしてルーキーの宮島君や鳥原君、3回生の藤巻君や上野君ら数多くの選手が呼ばれた。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 こうしてみると同大ラグビー部にはイケメン選手が多いですね。マダムキラーと揶揄された「関戸君」とモテモテの「正海君」が双璧でしょうか。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 和やかな雰囲気の中、いよいよ新監督 宮本勝文氏が登壇し、いきなりアントニオ猪木の口調で「皆さん~ん、元気ですかぁ~♪」さすがは場の空気を読んでおられる。そのあとは、真面目なお話しを・・・。


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今季の関西2位の成績については、新聞でも監督談話として「これは最低のライン」と報道されているように、「この結果には満足はしていない。まだまだ100%の力を出し切ってはいないので、これからの伸び代には充分期待できる。

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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 大学選手権では、1回戦を勝ち上がると、おそらく対抗戦1位の帝京大学との対戦があるが、帝京の三連覇を、われわれ自らの手で阻止しよう」と気勢を上げました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前監督で総合戦略マネージャー中尾晃氏が登壇、いきなりのご指名でと戸惑いながらも激励の挨拶もありました。やはり昨年思うような結果を残せなかったものの、今のチームの礎を築いてこられた氏の言葉ですので、選手達もしみじみと聞いていました。


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さて、今年のキャプテン西田悠人選手、力強い挨拶の後、肩を組んで部歌の斉唱。頼りになるキャプテンです。これでますます応援せざるを得なくなって参りました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 最後になりましたが、この日を含めてお世話になった女子マネージャーの諸君。いつも頭が下がります。でも彼女達にとっても、同じ土俵のラグビー部員なんですね。この日は練習場とはまた違った表情を見せてくれました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さて今年は宮本監督が「やって楽しい!観て楽しい!、そして勝つラグビーを」とおっしゃっていますが、私はそれでいいと思います。


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スポーツとは何ぞや、ファンとは何ぞや、ラグビーとは何ぞや、と常々考えますが、スポーツはある種のエンターテイメント「極限まで身体を鍛え、技を磨き、勝利に向けて精進する選手達、観る者に夢を与え、感動を与える」そんなものだと思っています。


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さぁ、いよいよ「大学選手権」彼らがどんな戦いをしてくれるのか、今から楽しみにしておきましょう。