ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 関西大学ラグビー、同志社大学vs天理大学のゲーム観戦に天理・親里球技場へ出かけてきました。


昨日は早朝に起床して車で奈良へ向かう。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 天理への途中、西名阪の法隆寺ICで降り、コスモスと三重塔が美しい法起寺でカメラ撮影。


車を天理駅前駐車場に止め、臨時バスで競技場へ向かう。


近畿大学vs京都産業大学戦のあとこの大一番を観戦。法起寺の夕焼けを撮影に寄った後帰宅。


帰宅後はW杯、ニュージーランドvsオーストラリア観戦中にバタンキューで眠り扱けてしまいました。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 そんなこんなで昨夜はブログにアップできず、一日遅れとなりましたが、同大vs天理大のゲームを振り返ってみましょう。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 この一戦はTV放映もありましたので、もう皆さんご存知の内容だと思います。しかしグラウンドで肌で感じた空気とその感覚は少し違うものかもしれませんネ。


まず、天理・親里球技場、山野辺の道に接する山の中腹、古墳の隣にあります。


一句捻りたくなるロケーションですが、芝生は良く整備されており、雰囲気のある球場でした。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 天理の元気娘たちのアトラクションの後キックオフ!


どこか天理の方が堅くなっているように感じました。それだけイレ込んでいる証拠でしょうか。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 ハベアのキックオフが前に飛ばない。中央スクラム、開始15分は同志社のペースでした。


もしかしたら・・と思わせる時間帯でした。でも勝負になったのはそこまで。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 徐々に立川、ハベア、バイフのフロントスリーを中心にペースを掴む天理。


均衡をこじあけたのは天理②芳野寛選手の快走でした。


実は私は天理の白川Gへ足を運び、天理のジュニアの試合をかなり観ている。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 江の川高校出身の芳野選手は1年生の時から見ています。


178cm、103kgの体躯ながらボールを持って走るスピードはバックスを振り切るほど。3年生になった今年は逞しさを増した感じ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 天理の⑮番塚本健太選手もスピード自慢。この日のランも切れていましたネ。


それでも食い下がる同志社、前半25分のトライの後、ケガから復帰したNo8西林君のトライで16点差に迫る。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 バックスから今年No8にコンバートされた西林選手。同志社の核弾頭としての活躍が期待される選手。


この日も孤軍奮闘する姿にスタンドから歓声があがる。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前半を終了して33-10。この時点では贔屓目ながら相手のミスに付け込めばまだ行けるぞと思っていました。


しかし後半は立川キャプテンを中心に天理は立て直してきたのでしょうか。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 この立川選手、強さに巧さが増してきたようですね。


ハベア、バイフを巧く使い、FWをどんどん前に動かす。ハベア、バイフから走力のあるバックスリーへ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 天理は昨年より数段凄みを増してきたようです。


後半はこの天理の攻撃に完全に脱帽でした。


同志社が不甲斐ないとか、もう少し気合を入れれば何とかなるというレベルではなかった。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今年の天理は強いです。格の違いを見せ付けられたと素直に認めましょう。


でも撮った写真を見直してみると、同志社の選手達も良く食い下がってタックルに行っています。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 広佐古が、冨田が、金本が、そして西田が止めに入っている。


日野が、西林が、関戸が何とか穴をこじ開けようとアタックを試みている。



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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 最後まで下を向いている選手はひとりもいなかった。


それでも今年の天理には歯が立たなかった。その差を肌で感じ取ったのは選手達でしょう。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 66-10の大差での完敗!この大量失点はリーグワースト2らしいですね。


現実は直視して、反省すべきところは素直に反省しましょう。


でも後に引きずらないように。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 ひょっとしたら悔しくて寝れなかった選手がいるかもしれない。


そういう気持ちを持っていてくれることを私は期待しています。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 これで2勝1敗、来週は関学、そして立命、京産、摂南戦へと続く。天理大は大学選手権では黒衣旋風を巻き起こすでしょう。


関西の代表として、この天理に続け!


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球技場では天理の関係者の方が、模擬店を開いたり、アトラクションを行なったりと、手作りの運営をしてくれていました。その姿勢が今日の天理の強さをサポートしているんだと思います。


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さぁ、同志社も見習ってこのサポートを続けてまいりましょう。今こそ“TRUST!”次の関学戦では快勝を期待しています。


Dサポートネットワーク(DSN)のHPには同志社ラグビー部の情報が満載です。ぜひこちらも!

http://d-support-network.net/