ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 関西大学ラグビーAリーグ 近鉄花園ラグビー場第1グラウンド、関西学院大vs立命大で幕を開けました。


両校選手達の入場。校歌が流れるとやはりおごそかな雰囲気になりますね。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 今年は天理大の戦力の充実ぶりが話題になり、前評判はかなり高い。
天理大をどこが止めるのか、昨年は2位に終った関西学院大学、わが同志社大も宮本新監督の元、王者奪還を狙う。そしてこの立命大。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 ここ3年は4位、5位、6位と低迷しているが、1年生、2年生の選手達の成長振りを見て、私は結構今年の立命はやるのかなぁと見ていた。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 昨日の同大vs立命大、同大は立命に敗れたがFWも常に前に出るアグッレシブなラグビーを見て、そのあたりはチーム全体に浸透しているような気がする。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さて12:00キックオフ、関西学院大は春は得意のモール攻撃を封印し、BKの展開を目指してきたが、開始からしばらくはモールを中心としたFW攻撃で立命大をゴールに釘付け。


時間はかかったが、何とかこじ開けた関西学院大が先制のトライ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 そこから前半は、取ったり取られたりトライは2本づつ。


徐々に押し気味にゲームを進める立命大にエンジンがかかってきた感じだ。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 前半を終了して関西学院12-14立命大、コンバージョンキックが2本決った立命が2点リードで折り返す。


前半はほぼ互角の戦い。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 後半開始!立命大FWの前に出る圧力が厚みを増してきた。


徐々に後退する関学のディフェンス網。


立命のBK陣、1年生の平岡洋選手(静岡聖光高)を14番に抜擢。彼のすばしっこい動きは相手にはやっかいですね。15番の山中駿佑選手(報徳学園高)も1年生。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 11番と両センターはサイズもあり突破力はありますネ。


関西学院大ディフェンスをこじ開けてのトライが2本。


立命大が後半優位に立ちます。


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今日は立命大の良さが目に付きましたが、2年生ロック宇佐美選手(195cm、98kg)がラインアウト、モールの中核選手。


彼の存在は大きいですね。スクラムも安定しているので、FWのセットプレーには安定感がある。


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一方の関学は、昨年のFWの中核選手が抜けて、前に出る圧力が今年は少し弱いのか。バックス陣もまだ噛み合っていないような感じでした。


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「テーマは一戦必勝。まずは初戦の関学にピークを持って行きたい」立命大主将の言葉どおりの展開でした。関学12-26立命、立命大好発進のご報告でした。


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でもまだ初戦、関学はこれから巻き返しを図ってくることでしょう。立命大はさらに磨きをかけることができるのか。まだまだ目が離せない関西大学ラグビーの行方でした。