ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 関西大学ラグビー ジュニアリーグ第2節、同志社vs立命館のゲームがBKCグリーンフィールドで行なわれた。


同志社にとってはアウェイ。まずは先取点を奪いたいところ。


幸先良く11番尾崎選手(長崎北陽台)が左隅に飛び込む。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 同志社は2番安井(同志社)、4番森山(富山第一)、9番中山(同志社香里)、11番尾崎(長崎北陽台)、15番鳥原(同志社香里)と5人の1年生を起用するフレッシュな布陣。


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さあ、突き放すのか同志社!


しかし徐々に立命館にリズムが出てきた。立命館の2番高島忍選手(立命館宇治)の果敢なアタックが光っていました。


それに呼応するように、立命館1番白澤選手、3番西浦選手が、どんどんと前に出る。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 このあたりで、勢いに乗った立命館に2本、3本とやられる。


劣勢に立った時に浮き足立つのが、最近の同志社のウィークポイントですね。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 1番上野選手(常翔啓光学園)、8番横幕選手(伏見工業)、12番植木選手(尾道)、13番乙野選手(富山第一)、3年生になった彼らが中心となってチームを纏めて欲しい。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 それにしても立命館の選手は層が厚いですね。FW、BKとも体格では同志社をはるかに上回る。よく鍛えられていると思います。


フィットネスでは立命館が上でしょうか。


前半は21-5と立命館がリード。


後半も立命館が畳み掛けてきましたが、後半の中盤から立て直してきたのが同志社。SHに入った橋野選手(伏見工業)の好リードもあり、徐々に追い上げる。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 33-26とワントライ、ワンゴールで追いつけるスコアに。ラグビーってやはりリズムが大切ですね。


終了ホイッスル寸前、絵に描いたように15番鳥原選手がゴールに迫る。でもその後は巧く繋がらずノーサイド。


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ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 同志社にとっては残念な幕切れとなりました。


しかしよくそこまでよく粘ったなとの見方も。


ジュニア戦線、戦前は立命館ジュニアが優勝候補だと思っていました。


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なので今日の結果はそう意外ではありませんでしたが、同志社はこの7点差の大きさを良く噛み締めて欲しい。


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まだまだ始まったばかり。明日に向けて、そして未来に向けて、もっともっと精進して欲しいと願う、悔しい敗戦でした。