ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 7月13日(水)17:30から大阪・北浜マーラーで恒例の村上晃一氏のトークライブが開催され、私は2回目の参加を果たしました。


北浜マーラーはラグビーファンが集う居酒屋。会社からも近いのでとっても参加しやすいロケーションであります。この日のゲストは同志社出身で今は近鉄ライナーズ所属の大西将太郎選手と大体大出身で同じく近鉄所属の金哲元選手。二人とも元日本代表で前ワールドカップで活躍したとっても有名な選手です。


この日は日本代表がフィジーを破りパシフィック杯の優勝を飾った祈念すべき日でもありました。やはり話題はワールドカップに臨む日本代表の話に・・・。


大西将太郎選手は前回大会のカナダ戦での同点キックの印象が強い。その日は金君もSHで出場していたのですね。大西選手のやはりラグビーに対する姿勢は素晴らしい。



ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧 さすが彼ほどの選手になるとラグビーに対する自分の哲学を持っているなぁと感じました。金君は韓国出身ですがこのたび日本に帰化されたらしいです。名前の漢字も金哲元と変えたらしい。


くしくも近鉄(キンテツ)の金哲(キンテツ)さんになったらしい。身も心もライナーズに捧げる覚悟でしょうか。


さてはトークショー!村上さんの司会ぶり、軽妙な話術は流石ですね。それと、真顔で真面目な話しをしているかと思うと、真顔で笑かしてくれる大西選手のトーク術も負けてはいないですね。


それと少し天然的なボケを見せてくれる金君の愛嬌も最高でした。強気なプレーと人懐っこい性格のアンバランスも金君の魅力だと発見しました。ライナーズの選手達からも“チョリ”の愛称で可愛がられているみたいですね。


さてトークショーの後は、個別にお話しができました。村上晃一さんにはずばり「今年の同志社はどうでしょうか」と・・・。


先日の同志社vs関学の試合の時は、同志社グラウンドに足を運び、ラグビーマガジンの取材をし、No8西林選手の事を記事にされています。


村上氏は「今年の関西の大学ラグビーは面白くなる。天理も強いが今年の同志社も宮本監督になって、ボールをどんどん動かすラグビーをしているので、面白いラグビーが展開されると思う」と笑顔で答えてくれました。


私もそう思います。天理もそうですが、FWが頑張って、いいボールをバックスに供給できれば、きっと関東の大学にも対抗できるチームが出来上がると信じています。


さてこのイベントの最後には、参加者にはもれなく当たる抽選会が行なわれました。各種の景品の最後には、近鉄ライナーズの全選手のサイン入りの12番(大西選手)のジャージが提供されました。


ジュリア&グリーン 日本酒とワインとラグビー三昧

ナ、ナ、ナント、厳正なる抽選の結果、そのジャージが私のモノに・・・。狂喜乱舞しそのジャージをカカッターシャツの上に着たまま、2次会を経て、電車に乗って帰ってきました。


家で待っていたジュリアが真顔で呆れていたのはしかたがありません。この夜はラグビーファンにとっては忘れられない一夜となりました。


※村上晃一氏のラグビー愛好日記にはトークショーの模様がすでにアップされています。

http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2011/07/post-01b9.html